【2026年6月】話題の最新CMソングまとめ
テレビや動画サイトを見ているときに必ずと言っていいほど目にするCM。
見ているとけっこうおもしろくて、じっくり見てしまうものも多いですよね!
そして、そんなCMに欠かせないのが音楽です。
最新曲をはじめ、リリースから何年もたった曲が使われて再ブレイクしたり、CMのために楽曲が書き下ろされたりと、CMソングには気になる曲が多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした注目のCMにも触れつつ、その中で流れていたソングをたくさん紹介していきます!
最新のものを中心に人気のある曲を集めたので、どうぞお楽しみください。
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話題の最新CMソング(221〜230)
心音ゆず

路上ライブからスタートし、長きにわたり国民的な人気を誇るフォークデュオ、ゆず。
2026年2月に先行配信された『心音』は、同年3月に発売されるキャリア初の全曲新曲アルバム『心音』の表題曲として制作されました。
日本生命のCMソングにも起用されており、スポーツを通じて社会とつながる映像を彩っていますよね。
アコースティックギターを軸にしたバンドサウンドに乗せ、自らの内側にある声に耳を傾ける大切さを歌った本作。
北川悠仁さんが作詞作曲を手がけ、音楽を鳴らす喜びと覚悟が込められたメロディーは、聴く人の胸を熱くさせてくれるのではないでしょうか。
前へ進もうとするすべての人に寄り添い、静かな闘志を呼び覚ましてくれるような、力強くも温かいポップソングです。
アンディーヴと眠って青葉市子

2021年にリリースされたこちらの曲は、その神秘的な雰囲気に魅了されてしまう1曲。
穏やかなアコースティックギターの伴奏に乗せた青葉市子さんの温かく丸みのある歌声が特徴的。
聴いていると本当に心が洗われるような気分になりますね。
この曲は2025年末に放送されたサントリーのシングルモルトウイスキー山崎のCMに起用されていました。
神秘的な雰囲気の森の映像に青葉さんのナレーションが重ねられた印象的なCMです。
愛はきっとLonelyRe:name

ロケットナウが便利なサービスだということを、『今日、好きになりました。』と重ねることでしっかりとアピールしていくCMです。
放課後の時間にロケットナウを使えば、さまざまな食べ物が手軽に、友達との時間をさらに楽しくしてくれることが表現されています。
そんな映像で描かれている盛り上がり、楽しそうな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、Re:nameの『愛はきっとLonely』です。
爽やかさとともに力強さも伝わるバンドサウンドで、その軽やかなテンポが青春を駆け抜ける様子をイメージさせます。
舞台に立ってYOASOBI

Galaxy S25 Ultraに搭載された臨場感のある写真撮影の機能を、YOASOBIのライブにおける撮影の姿からアピールしていくCMです。
撮影が許可された公演で、実際に撮影した人の感想を聞いていくというもので、最大で100倍のズームや、写り込みを削除によってどのような体験が得られたのかを伝えてくれます。
そんな映像でも描かれている新しい体験への高揚感をさらに盛り上げてくれる楽曲が、YOASOBIの『舞台に立って』です。
爽やかなサウンドとリズムが印象的な楽曲で、全体的な明るい雰囲気から、未来に向けたポジティブな歩みもイメージされますね。
The Pilot </3ONE OK ROCK

夏も冬も1本で対応できるオールシーズンタイヤの紹介CMです。
オールシーズンタイヤに向けられる「夏場や雨の日は弱い」「夏も冬も中途半端な性能」という偏見に対して大谷翔平さんがノーを突きつけ、1年を通して十分な性能が発揮されることをアピールしています。
1本で年中安心して使えるタイヤということで、魅力的に感じた方は多いのではないでしょうか。
BGMにはONE OK ROCKが2025年にリリースした『The Pilot </3』が流れています。
つらい出来事をバネに成長していくという強い思いをつづった歌詞は、きっと多くのリスナーの心を支える応援ソングとなるでしょう。
遠い空にはがらり

部活や私生活も充実させつつ、志望校現役合格を目指したいと語る高校生が選んだのは、河合塾。
目標に向かう最短ルートのカリキュラムで勉強ができることをアピールしています。
「高校生の間に合わなかったをなくしたい」という言葉に心を打たれる受験経験者は多いのではないでしょうか。
河合塾なら、安心して受験に挑戦できると感じさせてくれるCMですね。
10代のころに誰しも感じるような葛藤が描かれた歌詞が印象的なBGMは、がらりの『遠い空には』。
2026年1月、このCMが放送される直前にリリースされた1曲です。
Bittersweet SambaHerb Alpert

「帰れば、金麦」というキャッチコピーを掲げ、自宅に金麦があることで帰宅が楽しみになる様子を描いたCMです。
竹野内豊さんと黒木華さんのそれぞれの帰宅の様子をいくつも映しだしていますね。
どのシーンもとってもステキな雰囲気があって、何より最後に金麦を飲むときに2人が浮かべる最高の表情に注目です。
BGMにはオールナイトニッポンのテーマソングとしても知られる『Bittersweet Samba』が用いられています。
聴き覚えがあるけど曲名を知らなかったという方も多いのではないでしょうか?
オリジナル楽曲THE CHARM PARK

車の購入を検討する際の選択肢の一つにサブスクサービスであるKINTOを提案しているCMで流れている楽曲はTHE CHARM PARKがこのCMのために制作したオリジナル楽曲です。
ゆったりとしたテンポにミニマルなビート、そして優しい歌声が見事にマッチしていますね。
CMに描かれた愛おしい日々のBGMにピッタリな1曲です。
この曲を手掛けたTHE CHARM PARKはロックバンドHemenwayでギターを担当していたCharmさんのソロプロジェクト。
Charmさんは自身の音楽活動のほか、多くのアーティストへの楽曲提供もおこなっています。
Beyond Touch渋谷慶一郎

バッファローがアーティストの全力をサポートすることを、渋谷慶一郎さんが曲を作る姿を通してアピールしていくCMです。
真剣に曲や機械と向き合い、完成へと向かっていく様子から、歩みの邪魔にならないほどの高性能というところも感じられますよね。
そんな映像の独特な世界観をさらに際立たせている楽曲が、渋谷慶一郎さんの『Beyond Touch』です。
独特な浮遊感が魅力的な楽曲で、穏やかな空気の中に緊迫感も含まれているような印象ですね。
オドループフレデリック

2010年代の邦楽ロックファンの方であれば冒頭のシーンだけでピンと来るであろうパロディを用いたCMです。
こちらのCMのBGMには2014年にリリースされたフレデリックの代表曲『オドループ』の替え歌が起用されており、日村さんと設楽さんが当時のMVを再現されているんですよね。
「〇〇しているだけの日村さん」と「〇〇しているだけではない設楽さん」というふうにバイタリティに加入しているかどうかで比較されるおふたりの姿が印象的。
楽曲が持つキャッチーさと印象的なパロディを用いた演出によって、一度観れば忘れられないCMに仕上がっていますね。
話題の最新CMソング(231〜240)
スタンド・バイ・ユースCENT

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの春のキャンペーンを紹介する、ユニ春中高生篇のCMに起用された楽曲が、CENTさんの『スタンド・バイ・ユース』です。
前向きで楽しげなバンドサウンドといった印象で、その軽やかなサウンドが青春を駆け抜けるような様子をイメージさせます。
歌声も伸びやかで力強く、その全体の重なりでも、さわやかさや明るさ、未来への希望も表現されていますね。
CMの内容は中高生がユニバーサル・スタジオ・ジャパンを楽しむ様子を描いたもので、仲間と過ごす楽しさが感じられる映像です。
ユートピアOkayuka

Okayukaさんの『ユートピア』は2025年にリリース、創建が手掛けるルナシティ大宮のCMソングにも起用された楽曲です。
ピアノの音色も印象的に響くアコースティックな構成で、それぞれの音の響きが穏やかな雰囲気を演出しています。
大切な人への思いを描いた歌詞が、やわらかい歌声で表現され、温かさを伝えてくれますよね。
CMはルナシティ大宮の外観と、そこで暮らす人の姿を描いたもので、日常のリラックスが表現されたような内容ですね。
夢想花円広志

濃いめのレモンサワーという商品名になぞらえて、「濃いめ濃いめ」と繰り返し歌うCM、「ライブ」篇。
ムロツヨシさんがバンドのボーカルとして登場し、気持ちよさそうに歌っている姿が印象的ですね。
ここで彼が歌っている楽曲は、円広志さんの代表曲である『夢想花』の替え歌です。
原曲である『夢想花』は1978年リリースの楽曲で、このCMにも起用されているサビの部分があまりにも有名な1曲です。
アンファールド池田智子

スマホアプリ『Fate/Grand Order カルデアン・フロラリアあなたの花が咲く頃に』の告知CMに起用されたのが池田智子さんが歌う『アンファールド』。
池田さんはロックバンドShiggy Jr.のボーカルとして知られていますね!
彼女の透き通った歌声で紡がれる歌詞には、冬の情景から始まり春に向かって花が咲いていく様子が描かれています。
ゲームの内容も思い出して感動してしまう1曲です。
上を向いて歩こう河合優実

女優の河合優実さんが海沿いの堤防を歌いながら歩く様子を映したこちらは、サントリー生ビールのCMです。
彼女が歌っているのは1963年に生まれた『上を向いて歩こう』。
坂本九さんの代表曲の一つで、昭和の時代を代表するような1曲ですよね。
当時は海外でも注目を集め、全米ビルボード1位という記録も持っています。
歌詞には泣きながら歩く様子が描かれていて、涙がこぼれてしまわないように上を向こうという歌詞がとってもステキで、多くのリスナーに元気を与えてきました。
元気ですか河島英五

2026年に放送された東北電力グループのCM「事業」篇には、河島英五さんの『元気ですか』が起用されています。
この曲は、東北電力のCMのために書き下ろされた楽曲で、1990年代から起用されてきました。
長らく音源化はされていませんでしたが、2011年にリリースされた『旧友再会〜ベスト オブ 河島英五〜』に収録されました。
夢を追いかけて進む様子が描かれた歌詞は、聴いていると勇気がもらえますね。
オリジナル楽曲Kabanagu

みずほも応援しているSAMURAI BLUEに注目、その世界の頂点を目指す挑戦の姿勢を描きつつ、応援の思いも描いたCMです。
出口夏希さんのナレーションとともに、競技のシーンを中心に見せていく内容で、その躍動感から未来へと突き進む力強さもしっかりと伝わってきます。
そんな競技の力強さや躍動感をさらに際立たせている楽曲が、Kabanaguさんによるオリジナル楽曲です。
デジタルなサウンドで浮遊感を演出しつつも、スピード感が伝わる内容で、未来へと突き進む姿もイメージされますよね。
オリジナル楽曲Yusuke Karino

長濱ねるさんが特命広報部長として、大島造船所の強みを紹介していくというシリーズCM。
今回は風力を推進力に変えるウインドチャレンジャーという装備に着目し、その他にもさまざまな次世代燃料を使う船を作っていることがアピールされています。
BGMにはこのシリーズCMのためにYusuke Karinoさんが書き下ろした穏やかな雰囲気のオリジナル楽曲が起用されています。
ファンファーレ!リリカル

フレッシャーズフェアの告知をするニシムラのCMです。
自分に似合うスーツが見つかることはもちろん、スタッフがスーツの着こなしや小物選びまでしっかりサポートしてくれることをアピール。
初めてスーツを買うというフレッシャーズにとってはとても心強いですよね。
BGMにはロックバンド、リリカルの『ファンファーレ!』が起用。
夢に向かって一歩を踏み出す勇気がもらえるような歌詞が魅力的ですので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてください。
Love yourself!日向坂46

先の旅行の予定を立てたとき、その日までワクワクして「旅行のために毎日頑張ろう!」と思って過ごした経験がある方って多いのではないでしょうか?
こちらのソラシドエアのCMでは、そんな旅行に向けて高まる気持ちが描かれるとともに、お得な航空券があることがアピールされています。
CMには日向坂46のメンバーが出演しており、BGMにも彼女たちの楽曲『Love yourself!』が起用されています。
この曲は2025年にリリースされた楽曲で、人から言われた何気ない一言に落ち込んでしまうことがあっても、自分に自信を持って前を向けと励ましてくれるような歌詞が印象的な1曲。
聴いていると自信を取り戻し、自分のことが少し好きになれるような楽曲ですね。


