【2026年7月】話題の最新CMソングまとめ
テレビや動画サイトを見ているときに必ずと言っていいほど目にするCM。
見ているとけっこうおもしろくて、じっくり見てしまうものも多いですよね!
そして、そんなCMに欠かせないのが音楽です。
最新曲をはじめ、リリースから何年もたった曲が使われて再ブレイクしたり、CMのために楽曲が書き下ろされたりと、CMソングには気になる曲が多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした注目のCMにも触れつつ、その中で流れていたソングをたくさん紹介していきます!
今回追加した中で個人的にテンションが上がったのは、ビッグマックのCMに起用された『I Feel Coke ’87』。
コーラのCMソングとしてCM史に残る名曲なので、当時を知らない方にもぜひ聴いていただきたいです。
それではさっそく注目のCMソングを一挙に見ていきましょう!
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話題の最新CMソング(241〜250)
磁石SIROSE

カップヌードルに麻辣が登場したことを、WHITE JAMのSHIROSEさんや、榎田一王さんがダンスとともに紹介してくれるCMです。
セクシーなダンスと表情が印象的で、ブームに乗っかりつつ、こだわりを込めて生み出されたというところも表現しています。
そんなセクシーなダンスとともに歌われている楽曲は、SHIROSEさんの『磁石』の替え歌です。
穏やかなリズムで進行する浮遊感のあるサウンドも印象的なダンスミュージックという印象で、独特なやわらかさがイメージされます。
USOTSUKISTARGLOW

オーディションプロジェクトから結成され、多彩な個性と高い表現力で注目を集めるグループ、STARGLOW。
2026年3月に先行配信された2ndシングルの表題曲は、ヴァセリン「グルタヒア ボディローション」の新WEB CM「主役は、この“白玉水光肌”」篇のタイアップソングに起用されています。
SKY-HIさんが作詞とプロデュースを手がけたこの楽曲は、跳ねるような軽快なビートとはうらはらに、失った関係への後悔や未練を切なく描いたラブソング。
画面越しのすれ違いなど、日々のコミュニケーションに悩む人の心にやさしく寄りそってくれます。
春のさわやかな空気を感じながら、ほろ苦い思い出を振り返りたいときにピッタリのポップチューンです。
LOVEマシーンモーニング娘。

2026年3月に登場したAEON Payの紹介CMでは、杉浦太陽さんと辻希美さん、そしてその長女である希空さんが共演しています。
みんなで歌とダンスを披露しながらAEON Payのダウンロードを促すという内容です。
このCMで歌われているのはかつて辻さんが所属していたモーニング娘の代表曲『LOVEマシーン』の替え歌。
1999年にリリースされたこの楽曲は、特徴的なダンスとメロディで時代を席巻しましたよね。
YONA YONA DANCE和田アキ子

ダスキンのモップのサービスを試してほしいという思いを、にぎやかな雰囲気でアピールしていくCMです。
ダスキンのスタッフによる豪華なパレードのような空気感、モップを持って踊っている様子から、前向きなサービスだということが伝わってきますね。
そんなパレードのにぎやかな雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、和田アキ子さんの『YONA YONA DANCE』の替え歌です。
原曲の高揚感が伝わるサウンドや展開はそのままで、モップを試した方がいいという思いを力強く表現しています。
One Night Carnival氣志團

あのさんとともにハローキティとポムポムプリンが登場するこちらは、サンリオとのコラボメニューの紹介CMです。
紹介されているのはイチゴスムージーとプリンフラッペの2商品で、あのさんがオリジナルの替え歌に乗せてそれぞれのメニューを紹介しています。
このCMで歌われている替え歌の原曲はリーゼントと学ラン姿が印象的なロックバンド、氣志團の『One Night Carnival』です。
2001年にリリースされた彼らの代表曲の一つ。
伸びやかで聴き心地のいいメロディと語りが印象的な邦楽ロックシーンの名曲です。
浪漫飛行米米CLUB

パソコン作業が行き詰まってしまった様子の高良健吾さんが、「だめだ、コーヒー飲もう」とコーヒーでリフレッシュを試みます。
すると彼はヘルメットを被り、窓からジップラインで空を駆けて颯爽と街のカフェへと向かいました。
無事コーヒーを買えた高良さんですが、ナレーションで「そんな無茶しなくても」と言ってジョージアが紹介されます。
カフェで飲むコーヒーのようにおいしいペットボトルコーヒーであることがアピールされていますね。
BGMにはCMの演出に合わせて『浪漫飛行』が流れています。
1990年にリリースされた米米CLUBの代表曲の一つで、爽快感あふれるメロディが心地いい1曲。
聴くのはもちろん、歌っても気持ちいい楽曲です。
Y.M.C.A.Village People

陽の光が差し込むステキな書斎でデスクワークをしているバカリズムさん。
椅子に座って黙々と作業を続けている途中で、ヘルシアをグイッと飲みます。
すると効果音とともに音楽が流れ始め「こう見えて、脂肪消費中」というキャッチコピーが表示されます。
飲むことで内蔵脂肪を減らす助けをする効果があるということをわかりやすくアピールしているんですね。
BGMに流れているのはヴィレッジ・ピープルの『Y.M.C.A.』のインストカバーです。
国内では西城秀樹さんが1979年にカバーしたバージョンがよく知られていますね。
空の青さを知る人よあいみょん

ディアボーテHIMAWARIのブルームドールが持つ魅力を、松本若菜さんの語りを通してアピールしていくCMです。
黄色と白がメインの晴れやかな雰囲気で、髪のケアの大切さと、それによる前向きな気持ちへの変化が表現されていますね。
そんな映像で描かれているポジティブで晴れやかな空気感を際立たせている楽曲が、あいみょんさんの『空の青さを知る人よ』です。
アコースティックギターやストリングス、バンドサウンドがにぎやかに重なり、そのにぎやかさで爽快感やポジティブな思いを表現しています。
こんな僕で良かったら桑田佳祐

「雨じゃない日も」篇では、晴れた日には雨ではなく紫外線が降っているとアピール、ユニクロのUV対策アイテムがたくさん紹介されています。
日傘や帽子、サングラスに加え、UVカット加工がなされたウェアも複数ピックアップ。
カラフルな色使いが用いられた映像が特徴的で、思わず目を引かれますね。
BGMには雨上がりの風景とともに、失恋した女性に優しく寄り添う歌詞が印象的な『こんな僕で良かったら』が流れています。
桑田佳祐さんが2007年にリリースしたシングル『明日晴れるかな』のカップリングに収録されています。
MagicMrs. GREEN APPLE

眼鏡市場が手掛ける黒眼鏡専門レーベルのQROのCMで、Mrs. GREEN APPLEのメンバーがメガネをかけて登場しています。
BGMには2023年6月にリリースされた『Magic』が流れています。
この曲はもともとはコカ・コーラのCMのために書き下ろされた1曲。
歌詞の中にはもっと自由にしていいんだよというメッセージがつづられています。
実はQROのコンセプトは「じぶん色の黒眼鏡を」というもので、自由に自分らしくいられることを目指しています。
この曲は今回のCMにもピッタリな歌詞ですよね。
話題の最新CMソング(251〜260)
オリジナル楽曲U-zhaanとxiangyu

福島コンピューターシステムが掲げる「創る未来は、想像以上に進化する」を、軽やかな演奏と歌で表現したCMです。
U-zhaanさんのタブラにxiangyuのラップが重なるという構成で、軽やかさとともに独特な世界観を生み出しています。
タブラも伴奏というよりも歌っているような響きなので、ラップを重ねて引き立てているように思えてきますね。
やってみよう、作ってみようという企業の挑戦を描いた、未来へと向かう強い意志を感じる内容です。
MAKE IT岩田剛典

岩田剛典さんの『MAKE IT』は2026年に発表、エイトフォーメンのCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
青空をイメージさせるようなさわやかなサウンドが印象的で、ダンスミュージックを感じさせるリズムとの重なりで、高揚感も伝わってきます。
歌声もサウンドの爽やかさと重なり合うようなイメージ、未来に向かっていくポジティブな感情が表現されています。
CMは岩田剛典さんがエイトフォーメンを使い、外へと出かけるという内容、笑顔をとおして前向きな感情が表現されているような印象ですね。
橋本絵莉子

リモートワークやリモート飲みなど、コロナ禍をへて人と会わなくてもなんとかなる時代になりましたよね。
しかし、そんな時代だからこそ「会いたい」という気持ちが大切なんだと、藤田ニコルさんによるナレーションで語られます。
そしてCMの後半では、そうやって人と会うときに汗を抑えたサラサラの肌でいられるようにと、エイトフォーアロマスイッチが紹介されています。
大切な人に会いたくなるようなステキな演出のCMですね。
BGMにはチャットモンチーのボーカルとして活躍した橋本絵莉子さんの楽曲が起用されています。
CMのテーマと同じく会いたい気持ちを歌詞に込めた1曲。
CM公開時点では曲の詳細が明かされておらず、情報解禁が楽しみですね。
満ちてゆく藤井風

JERAが目指していくクリーンエネルギーによる電力の供給、未来を明るくしていこうという姿勢を、町の風景を通してアピールしていくCMです。
明るい街並みと、それが消えたらどのようになるのかという両方を見せていくような内容で、光の大切さをゆっくりと語りかけています。
そんな映像で表現されている大切さの実感を、より際立たせているような楽曲が、藤井風さんの『満ちてゆく』です。
ピアノを中心とした優しいサウンドに、語りかけるような歌声が重なる構成で、優しい思いをメロディを通して伝えています。
Hump Back

利用者の移動をステキに支えていきたいという思いが込められたJR東海のCMです。
映像にはさまざまな「好き」に夢中になっている人々の様子が映され、彼らの移動をJR東海が支えている様子が描かれています。
皆さんとってもステキな笑顔を浮かべており、旅のワクワク感がしっかりと伝わってきますね。
BGMには、Hump BackがこのCMのために書き下ろした楽曲が起用されています。
CM放送時点では詳細が発表されていませんが、非常にキャッチーで聴き心地がよく、早く1曲通して聴きたいと感じた方も多いのではないでしょうか?
BasslineAyumu Imazu

JeepのAvenger、4xe Hybridのパワフルな走りを、平野歩夢さんがスノーボードに向き合う姿と重ねて描いたCMです。
雪山と山道という景色の切り替え、そんな中でどちらも力強い動きを見せることで、前に進む力が伝わってきますね。
そんな映像で描かれている前向きで力強いスピード感を際立たせている楽曲が、Ayumu Imazuさんの『Bassline』です。
タイトルにもあるようにベースラインが印象的で、スタイリッシュな空気も感じられる音を体に響かせてくれます。
JAMFRUITS ZIPPER

まるでミュージックビデオのようなパフォーマンス映像をメインに使ったこちらは、果汁グミのCMなんです。
390人の学生と一緒にダンスに挑戦した様子が映されており、CMのラストシーンに収められた歓声に青春の輝きを感じずにはいられません。
BGMに用いられているのは彼女たちが2025年にリリースした『JAM』。
アップテンポでハイテンション、それでいてかわいい歌詞が乗せられたメロディは、聴いていると元気が湧いてきます。
HOT!SCOOP!CANDY TUNE

ほっともっとによるアジアフェアの第一弾として展開される焼肉ビビンバを、CANDY TUNEが楽しく紹介してくれるCMです。
ビビンバをまぜる様子をダンスでも表現、おいしく食べてほしいという思いを、メンバーの笑顔を通して伝えています。
そんなメンバーによるダンスの楽しい空気感をさらに盛り上げている楽曲が、CANDY TUNEの『HOT!SCOOP!』です。
明るいサウンドの中にアジアを感じる音色が込められているのも印象的で、軽やかなスピード感からも楽しさがしっかりとイメージされますね。
水平線back number

お互いにエールを送る兄弟の姿を永瀬廉さんと黒川想矢さんが演じる、未来に向けた希望も感じるようなCMです。
メッセージを大きな声で伝えるという展開で、それぞれの優しい笑顔からも、お互いへの信頼が伝わってきます。
そんな映像で描かれている支えあいの姿勢、温かい思いをさらに際立たせている楽曲が、back numberの『水平線』です。
穏やかなリズムと、ストリングスも加わる壮大な雰囲気が印象的で、温かさが強くイメージされますね。
花束back number

永瀬廉さんと黒川想矢さんが演じる兄弟の姿から、音楽が季節を盛り上げる様子をアピールしていくようなCMです。
お互いに向けてメッセージを投げかけるという展開で、笑顔で大きな声を出すという展開から、お互いへの信頼も伝わってきますよね。
そんな映像で描かれるお互いの気遣い、温かい雰囲気をさらに盛り上げる楽曲が、back numberの『花束』です。
穏やかなバンドサウンドという印象で、そのゆるやかなサウンドと重なる歌声からも、優しさがイメージされます。


