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素敵なCMソング

【2026年6月】話題の最新CMソングまとめ

テレビや動画サイトを見ているときに必ずと言っていいほど目にするCM。

見ているとけっこうおもしろくて、じっくり見てしまうものも多いですよね!

そして、そんなCMに欠かせないのが音楽です。

最新曲をはじめ、リリースから何年もたった曲が使われて再ブレイクしたり、CMのために楽曲が書き下ろされたりと、CMソングには気になる曲が多いんですよね。

そこでこの記事では、そうした注目のCMにも触れつつ、その中で流れていたソングをたくさん紹介していきます!

最新のものを中心に人気のある曲を集めたので、どうぞお楽しみください。

話題の最新CMソング(241〜250)

キリンビール 本麒麟「手紙・国際コンテスト受賞」篇

SeptemberEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – September (Official HD Video)
SeptemberEarth, Wind & Fire

本麒麟が国際コンテストでたくさんの賞を取ったと紹介するCMです。

冒頭では江口洋介さんが本麒麟をグラスに注ぎ、それをおいしそうに飲む様子が映されています。

そしてその映像に合わせて、ナレーションでは江口さんへの手紙という形で国際コンテストにて11もの賞を受賞したことが語られます。

本麒麟が名実ともにおいしいビールであることをしっかりと伝えるCMに仕上がっていますね。

Spotify 好きとつながる。Spotify「無料でも、シェアされた楽曲を再生できる」篇

Cold NightHANA

Spotifyを使ってお気に入りの曲を友人に教える様子が映されています。

Spotifyの画面から簡単に共有ができて、共有された側が無料アカウントであってもその曲が聴けることがアピールされています。

しかしこのやり取りがなされているのは大学の授業中で、「絶対聴いてね!」と伝えるも、別の友人に「今は授業聞こ?」と釘を刺されてしまうという、ユーモラスな展開になっています。

このCMの中で話題に上がっているのがHANAの『Cold Night』です。

2026年放送のアニメ『メダリスト』の主題歌にも選ばれた楽曲。

悩みながらも必死に前へ進もうとする姿が描かれた歌詞は、きっとあなたの心を勇気づけてくれるはずです。

サントリー メーカーズマーク「異星人たち」篇

エイリアンズアイナ・ジ・エンド

メーカーズマーク『異星人たち』篇 30秒 桜井ユキ アイナ・ジ・エンド サントリー
エイリアンズアイナ・ジ・エンド

桜井ユキさんがバーでお酒を飲みながら演奏に魅了される様子を映したこちらは、メーカーズマークのCMです。

桜井さんはステージから離れたカウンターに座ったまま、演奏に聴きほれています。

このバーで歌っているのは元BiSHで現在はソロで活動しているアイナ・ジ・エンドさん。

キリンジによる2000年の名曲『エイリアンズ』をカバーしていますね。

原曲よりもアップテンポでありながら切なさを感じさせる歌声が印象的です。

HARIAS「ケアするファンデで、I’MPerfect.」篇

CARAMELIMP.

HARIASによる美しい肌の実現と、それが自信につながっていくことを、IMP.の姿を通してアピールしていくCMです。

肌を触りつつ真剣な表情を見せ、そこからクールなダンスへと展開する様子から、完璧に近づいていくという自信を表現しています。

そんな映像で描かれている、クールでスタイリッシュな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、IMP.の『CARAMEL』です。

やわらかい浮遊感も含まれたダンスミュージックという印象で、全体をとおして優しさが伝わる歌声が響いています。

雪印メグミルク さけるチーズ「みんなで、咲こう。」篇

SOMEDAYWurtS

【W’s】WurtS – SOMEDAY (Lyric Video)
SOMEDAYWurtS

雪印のさけるチーズがある日常を描き、それぞれの頑張りを支える気軽さに注目してアピールしていくようなCMです。

ここで描かれているのは受験に向けて頑張る学生の姿で、その頑張る中でも気軽に食べられることを、合格を表した桜が咲くという表現と、チーズがさけるという表現と重ねつつ伝えています。

そんな目標に向かって頑張る様子、ポジティブな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、WurtSの『SOMEDAY』です。

軽やかなピアノや華やかな管楽器の音色が印象的で、おだやかなリズムも含めて、歩みを前に進めるようなポジティブな空気が伝わってきます。

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック TEAM JAPAN「ともに、一歩踏み出す勇気を。」事前期篇

結唱中島健人

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに出場する、TEAM JAPANをさまざまな企業が一丸となって応援するのだという姿勢を表現したCMです。

メインで描かれるのはこれまでの競技の風景で、このような感動を今回のオリンピックでも感じたいという、期待も伝わってきますね。

そんな映像で描かれる競技の躍動感をさらに際立たせている楽曲が、公式応援ソングでもある中島健人さんの『結唱』です。

景色の広がりをイメージさせるような爽やかなサウンドが印象的で、声を重ねるような部分からは、選手たちの一体感や絆がイメージされます。

サントリー パーフェクトサントリービール「私の飲(や)り方」篇

Dschinghis KhanDschinghis Khan

Dschinghis Khan – Dschinghis Khan (ZDF Starparade 14.06.1979)
Dschinghis KhanDschinghis Khan

お店でジンギスカンを食べながらおいしそうにビールを飲むのは、堺雅人さん、山本耕史さん、奈緒さんの3人。

お肉とご飯、そしてビールと、幸せな組み合わせで食事を存分に楽しんでいますね。

彼らがそれだけ楽しめているのは、彼らが飲んでいるビールが糖質ゼロであるおかげなんですね!

BGMは彼らが食べているジンギスカンにちなんで『ジンギスカン』。

1978年に西ドイツでのグループによって歌われた1曲です。

USJ ユニ春「大学生」篇

WonderlandOmoinotake

真っすぐに伸びるハイトーンボイスとノリのいいビートが印象的なこちらの楽曲は、Omoinotakeが2026年のUSJのCMのために書き下ろした1曲。

卒業をテーマに書かれた楽曲で、卒業後もずっと一緒にいたいという仲間たちとの固い絆が感じられる歌詞が魅力的なんです。

CMには大学生役の木戸大聖さんたちがUSJを堪能する様子が描かれており、その青春感あふれる様子に、胸が高鳴るようなCMに仕上がっています。

山崎製パン ランチパック「おいしい顔でいきましょう」篇

Latata幾田りら

幾田りらさんの『Latata』は2025年にリリース、小芝風花さんが出演する山崎製パンのランチパックのCMに起用された楽曲です。

弾むようなリズムと歌声の重なりが印象的で、その爽やかな軽やかさからポジティブなメッセージも感じられますよね。

歌詞では日常の何気ない風景や、そこにある人とのつながりを表現、ありのままで進んでいこうという励ましも感じさせますね。

CMはランチパックを楽しむ小芝風花さんの姿をストレートに見せるもので、おいしさによる楽しさが描かれてた映像です。

サッポロビール 第102回箱根駅伝「たすきは待っている」篇

光るとき羊文学

羊文学 – 光るとき (Official Music Video) 【テレビアニメ「平家物語」OPテーマ】
光るとき羊文学

羊文学の『光るとき』は2022年にリリース、アニメ『平家物語』のオープニングテーマであり、第102回箱根駅伝のCMにも起用された楽曲です。

爽やかな浮遊感のあるバンドサウンドといった印象で、そのやわらかさが幻想的な風景をイメージさせますね。

歌詞では世界の美しさと、自分らしく突き進んでいくことを応援するメッセージが描かれ、それぞれの背中を優しく押してくれる印象です。

CMは駅伝の選手をたすきの目線で描いた独特な世界観で、頑張りを応援する姿勢をしっかりと表現しています。

話題の最新CMソング(251〜260)

Spotify 好きとつながる。Spotify「テレビでも、Spotifyを楽しめる」篇/「無料でも、好きな楽曲を選んで再生できる」篇/「Boy in the Moon」篇

宿命Stray Kids

Stray Kidsにハマっている男性がSpotifyを使う様子が描かれているシリーズCMです。

スマホで選んだ映像をテレビで観られる機能を娘から教えてもらったり、家事の合間や移動時間にSpotifyで音楽を聴くなど、3パターンのCMには異なる様子が描かれています。

BGMに流れている楽曲は2025年にリリースされた『宿命』。

疾走感抜群のメロディに、大切な人との運命の出会いの様子をつづった歌詞が乗せられています。

スターツグループ「はんぶんこ」篇

はんぶんこMISIA

さまざまな人が喜びを共有し、悲しみを分け合う様子を見せ、その人とのつながりを支えていきたいという企業の姿勢も表現したようなCMです。

気持ちを分かち合うというところがテーマで、そうすることで世界は平和になる、そんな世の中を目指していきたいという思いをやわらかい雰囲気で伝えています。

そんな映像で描かれる優しい空気感をさらに際立たせている楽曲が、MISIAさんの『はんぶんこ』です。

喜びは分け合えば倍になるというメッセージが中心で、そのように人と楽しいつながりを作っていこうという思いを投げかけています。

キリンビバレッジ キリン おいしい免疫ケア「母にできることは」篇

すばらしい日々ユニコーン

西田尚美さんが受験生の母親役を演じ、体調管理の面で全力サポートをおこなう様子を映しています。

食事やマスク、寒い季節の送迎など、さまざまなサポートの一環としておいしい免疫ケアを取り入れています。

免疫機能の維持をサポートすることが解説されており、その効果に期待感が高まります。

BGMに流れるブラスサウンドの楽曲は奥田民生さんがボーカルを務めるユニコーンの『すばらしい日々』。

仲間との別れをテーマにした歌詞の中には、なりふり構わず一生懸命に突き進む様子がつづられています。

ロッテ ガーナ 『今日、好きになりました。』 コラボ「チーム溺愛彼氏のバレンタイン大作戦 」篇

I wanna see you阿部真央

『今日、好きになりました。』に出演した内田金吾さん、阿部創馬さん、大木遥翔さんが、それぞれのパートナー渡すバレンタインのチョコレートを手作りする様子を描いたCMです。

パートナーを思って3人で楽しそうに作っている様子がステキですね。

CMの後半にはそれぞれがパートナーにチョコレートを手渡すシーンが描かれており、チョコレートをもらって喜ぶ姿、そして喜んでもらえて安心する姿が印象に残ります。

ORIHICA フレッシャーズ応援特別movie「ジブンで、選ぶ。ジブンを、選ぶ。」

最高到達点SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI「最高到達点」ONE PIECE リリックMV
最高到達点SEKAI NO OWARI

『最高到達点』は2023年9月にリリースされ、アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマにも起用されていました。

自分自身の弱さを受け入れた上で強くなろうとしている姿に勇気をもらえるんですよね。

「最高到達点に向けて一緒に上がっていこう」というメッセージが心の支えになった方も多いはず。

この曲はスーツブランドORIHICAの2025年12月のCMに起用されていました。

茅島みずきさんと藤原大祐さんが出演するフレッシャーズ向けのCMです。

古河電工「新・古河電工、はじまる」篇/「古河電工×データセンタ」

古河電工グループ パーパスTENDRE

「古河電工グループ パーパス」ミュージックビデオ
古河電工グループ パーパスTENDRE

2025年12月に放送された古河電工のCMの背景で流れている楽曲は、河原太朗さんによるソロプロジェクトTENDREが制作したCMのためのオリジナル楽曲です。

実はTENDREの楽曲が古河電工のCMに起用されるのは今回が初めてではなく、2024年にもあったんです。

今回起用された楽曲は、2024年に起用された楽曲をインストにアレンジしたもの。

ギターが奏でるスタイリッシュなメロディラインが印象的な1曲に仕上がっていますね。

ユニバーサルミュージック#プレイリスト聴こうよ 「平成の恋の鼓動」篇

チェリースピッツ

2025年12月に放送されたユニバーサル・ミュージックの平成をテーマにしたCMに、スピッツの楽曲が起用されました。

CM内では彼らの楽曲が3つ流れていて、冒頭で流れるのが『チェリー』です。

この曲は1996年にリリースされた彼らの代表曲の一つ。

穏やかなメロディに草野マサムネさんの優しい歌声が響くこの曲は、聴いていると心が癒やされるんですよね。

リリースから30年近くたってからCMに起用されてもまったく違和感のない、時代を超える名曲の一つです。

ユニバーサルミュージック#プレイリスト聴こうよ 「平成の恋の鼓動」篇

スピッツ

1998年にリリースされたこの曲はドラマの主題歌や挿入歌、CMソングなど、数多くのタイアップを獲得してきました。

草野マサムネさんの高音の歌声が伸びやかに響くサビはきっと誰しもが聴き覚えがあるのではないでしょうか?

切ない歌詞をより鮮明に引き立てる耳なじみのいい美メロであることも相まって、とっても耳に残るんですよね。

この曲は2025年12月に放送されたユニバーサル・ミュージックのCMに起用されました。

ほかにもスピッツの曲が2曲起用されており、この曲はCMのラストシーンで流れます。

ユニバーサルミュージック#プレイリスト聴こうよ 「平成の恋の鼓動」篇

魔法のコトバスピッツ

ユニバーサル・ミュージックの平成をテーマにしたシリーズCMの第三弾にはスピッツの曲が3曲起用されており、そのうちの2曲目に流れるのがこの曲です。

2006年にリリースされた楽曲で、同年公開の映画『ハチミツとクローバー』の主題歌にも起用されていました。

会えなくても心がつながっている2人の様子を描いた歌詞はロマンチックで、思わずうっとりと聴きほれてしまいます。

草野マサムネさんの美しい歌声も相まって、よりドラマチックに感じられるんですよね。

カネボウ「生きることは、いつだって途中だ。」篇

唇よ、熱く君を語れ越智志帆

渡辺真知子 「唇よ、熱く君を語れ」OFFICIAL Lyric Video
唇よ、熱く君を語れ越智志帆

『唇よ、熱く君を語れ』は1980年にリリースされた渡辺真知子さんの1曲。

リリース当時にカネボウのCMに起用されており、2020年からも再び起用されています。

2026年に放送されたこちらの「生きることは、いつだって途中だ。」篇では、Superflyの越智志帆さんが出演。

前半のBGMには『唇よ、熱く君を語れ』のブラスアレンジが流れており、後半では越智さんの歌声が聴けるんです。

たったワンフレーズだけではありますが、その歌声からは力強さだけでなく優しさや温かさも感じられるんですよね。