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素敵なバラード

最新の洋楽バラードの人気曲・流行曲

日本でも大人気のジャンル、バラード。

バラードという言葉はよく耳にしますが、厳密な定義をご存じの方は少ないと思います。

というのも、バラードは定義が非常に曖昧で、邦楽、洋楽を問わずに認識がざっくりとしています。

今回は私たちが認識している、やんわりとしたバラードのイメージで洋楽のバラードをピックアップしてみました。

日本でも人気の海外アーティストが多く登場するので、洋楽に詳しくない方も、日頃から洋楽を聴く方も、ぜひ最後までごゆっくりとご覧ください。

最新の洋楽バラードの人気曲・流行曲(31〜40)

Car’s OutsideJames Arthur

James Arthur – Car’s Outside (Official Lyric Video)
Car's OutsideJames Arthur

2019年にリリースされた、イギリス出身のシンガーソングライター、ジェームズ・アーサーさんの楽曲。

遠距離恋愛の切なさをテーマにした心に響くバラードです。

頻繁に旅行する生活を送る主人公が、愛する人と離れて暮らすことの困難さや孤独感を歌っています。

ジェームズ・アーサーさんの感情的なボーカルが、リスナーの心に深い共感を呼び起こします。

本作は、彼の音楽性の成長を示す曲として際立っており、ファンや批評家から高い評価を受けています。

愛する人との別れを経験した方や、遠く離れた恋人を想う方々に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

Free FallingJames Arthur

James Arthur – Free Falling (Official Video)
Free FallingJames Arthur

イギリス出身のシンガーソングライター、ジェームズ・アーサーさん。

彼の5枚目のアルバム『Bitter Sweet Love』から、深い感情を表現した楽曲が登場しました。

ピアノの前で突然閃いたというこの曲は、自己価値の探求や不確かな状況を描写しています。

R&B、ソウル、ヒップホップの要素を取り入れた彼独自のスタイルが、感動的な歌詞と相まって心に響きます。

2024年1月にリリースされたこのアルバムは、彼のキャリアにおいて重要な位置を占めています。

人生の岐路に立ち、自分自身と向き合いたい人におすすめの1曲です。

I Believe In YouJoe

Joe – I Believe In You (Official Video)
I Believe In YouJoe

1990年代から2000年代のR&B・シーンで圧倒的な実力をほこったR&Bシンガー、ジョーさん。

王道のR&Bを歌い続けており、現在も根強いファンを抱えていますね。

そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい名曲が、2001年10月にリリースされたこの楽曲。

朝の海がピッタリな作品で、全体を通して非常にさわやかで甘いR&Bに仕上げられています。

なにより、ジョーさんの甘い声と楽曲の雰囲気がピッタリなんですよね。

本作は、アルバム『My Name Is Joe』に収録されており、ビルボードチャートで11位を記録しました。

ロマンティックな気分に浸りたい方にぜひオススメです。

Thank God I DoLauren Daigle

Lauren Daigle – Thank God I Do (Official Music Video)
Thank God I DoLauren Daigle

心に響く歌声で知られるローレン・デイグルさん。

こちらの楽曲は、自身の名を冠したアルバム『Lauren Daigle』からの1曲です。

本作は、コロナ禍のロックダウン中に生まれた作品で、人々とのつながりの大切さを改めて感じた経験から着想を得ているそうです。

ピアノの優しい音色に乗せて、デイグルさんの感情豊かな歌声が心に染み入ります。

2023年3月にリリースされた本作は、米国でゴールド認定を受け、ビルボードのクリスチャン・ソングチャートでも1位を獲得。

人との絆や感謝の気持ちを大切にしたい方におすすめの1曲です。

Wish You The BestLewis Capaldi

Lewis Capaldi – Wish You The Best (Official Video)
Wish You The BestLewis Capaldi

スコットランド出身のシンガーソングライター、ルイス・キャパルディさん。

彼の楽曲『Wish You The Best』は、2023年4月にリリースされたアルバム『Broken By Desire To Be Heavenly Sent』に収録されています。

ハスキーなバリトンボイスと繊細な感情表現が特徴的で、失恋後の複雑な思いを歌い上げています。

本作は、元恋人への寛容な気持ちと、未だ残る愛情の葛藤を描いた楽曲です。

ピアノの美しいメロディーに乗せて、キャパルディさんの魂の籠もった歌声が心に染み渡ります。

失恋の痛みを抱えている方や、大切な人への想いを整理したい時にぴったりの一曲です。

My Love Mine All MineMitski

Mitski – My Love Mine All Mine (Official Video)
My Love Mine All MineMitski

日本生まれの日系アメリカ人シンガーソングライター、Mitskiさんの楽曲は、愛の永続性と個人的な所有権について探求しています。

アルバム『The Land Is Inhospitable and So Are We』に収録された本作は、物質的なものは移ろいやすいが、愛こそが真に所有できる唯一のものだと歌います。

2023年9月にリリースされたこの曲は、USビルボードホット100やUKシングルチャートにも登場し、彼女のキャリアにおいて重要な一曲となりました。

Mitskiさんの独特な歌声と、静かに胸に染みるメロディーは、日々の喧騒から離れて自分自身と向き合いたい時にぴったりです。

心に秘めた愛を大切にしたい人におすすめの一曲です。

I Hope You KnowSofia Carson

Sofia Carson – I Hope You Know (Official Audio)
I Hope You KnowSofia Carson

心温まるメッセージと深い共感を呼ぶバラード。

ソフィア・カーソンさんの成長と進化がうかがえる本作は、愛する人への切実な想いを繊細につづっています。

朝目覚めるとそばにいる大切な人への感謝や、共有する静かな瞬間の価値を温かく語りかけますね。

夕日の美しさや月明かりの下での美を通して永遠の愛を語る彼女の歌声に心が動かされることでしょう。

2024年にリリースされたこの楽曲は、2022年のNetflix映画「Purple Hearts」のサウンドトラックに続く注目作です。

愛の多様性と美しさ、そしてその複雑さを表した本作は、尽きない愛を信じるすべての人にオススメです。

All I WantTori Kelly

All I Want (from the Netflix Series “Bridgerton”) – Tori Kelly – Lyric Video
All I WantTori Kelly

永遠の愛を誓う感動的なバラードが、人気ドラマ『ブリジャートン』のために書き下ろされました。

トリー・ケリーさんの力強いボーカルが胸に迫る本作は、2024年5月にリリースされ、6月から配信が開始されています。

ドラマの重要なシーンを彩るこの曲は、シリーズ初の完全オリジナル楽曲としても注目を集めています。

グラミー賞受賞歴を持つトリー・ケリーさんの歌声は、まるで聴く人の心に直接語りかけるよう。

普段からラブソングが好きな方にもおすすめの一曲ですよ。

wherever u rUMI, V

UMI, V – wherever u r (ft. V of BTS) official lyric video
wherever u rUMI, V

遠距離恋愛をテーマにしたこの楽曲は、UMIさんとBTSのVさんによる心温まるコラボレーションです。

ふんわりとした歌声とシンプルなメロディーが、離れていても繋がっているという絆の強さを表現しています。

2023年12月にリリースされたこの曲は、Vさんの誕生日に合わせて発表されました。

日米をルーツに持つUMIさんのヒーリングネオソウルと、Vさんのファンへの愛情が見事に融合しています。

大切な人と離れて暮らしている方や、穏やかな時間を過ごしたい方におすすめの1曲です。

Glue Songbeabadoobee

beabadoobee – Glue Song (Official Music Video)
Glue Songbeabadoobee

甘くロマンチックな歌詞と優しい声が魅力のbeabadoobeeさんの楽曲『Glue Song』。

ゆったりとしたギターの音色に、ストリングスとトランペットが加わり、心温まるサウンドに仕上げられています。

2023年2月にリリースされたこの曲は、アルバム『Beatopia』に続く新曲として話題を呼びました。

恋に落ちた時の喜びや幸せな気持ちを綴った歌詞が印象的で、聴く人の心を癒してくれる1曲です。

恋愛中の方はもちろん、これから恋をしたい方にもおすすめの楽曲ですね。

おわりに

今回は最新の洋楽バラードというテーマで選曲していったわけですが、海外のバラードは日本のものに比べて、表現の幅に差があると感じました。

日本のバラードはベターなものが多い印象ですが、海外は荒っぽい曲調やサビに入って激しさを増すものもバラードとして登場するので、日本のバラードに飽きたという方は、なかなかに楽しめたと思います。