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素敵なラブソング

思いを届けるラブレター人気曲。心に響く名曲

大切な思いを伝えるラブレターをテーマにした名曲たち。

手紙に込めた気持ちを歌った曲を聴くと、メールやメッセージにはない、あたたかくて少し切ない感情が胸に広がりますよね。

まっすぐな告白をつづった曲、届かない思いを手紙に託した曲、返事を待ちわびる切なさを描いた曲など、ラブレターにまつわる人気曲をたっぷりとご紹介しています。

懐かしい恋を思い出したい方も、今まさに誰かへの思いを抱えている方も、ぜひ聴いてみてくださいね!

思いを届けるラブレター人気曲。心に響く名曲(11〜20)

エルダーフラワーNEW!Official髭男dism

Official髭男dism – エルダーフラワー [Official Video]
エルダーフラワーNEW!Official髭男dism

映画『人はなぜラブレターを書くのか』の主題歌として書き下ろされ、2026年3月に配信されたシングルです。

人を思う温かい気持ちを花の名前になぞらえたタイトルがとてもロマンチックで、日常のなかで相手への愛情を再確認するような歌詞に心がほっこりしますよね。

言葉に表しきれない感情まで丁寧に包み込んでくれるような優しい歌声は、恋人とゆっくり過ごす穏やかな時間や、ふたりの絆を確かめ合いたい夜のBGMにもピッタリ。

大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。

ラブレターAMUGIRI

AMUGIRI「ラブレター」Official Music Video -親愛なるアンチの皆様へ-
ラブレターAMUGIRI

YouTuberグループコムドットのメンバーとしても活躍するAMUGIRIさん。

2024年5月に2作目のデジタルシングルとして配信された本作は、自身に向けられる厳しい声をあえて愛のある手紙に見立てた、ウィットに富んだナンバーです。

2024年8月の東京ドームイベントでも披露され、堂々としたラップで観客を魅了しました。

2026年1月発売予定のアルバム『I AM ~ kick the verse and complex ~』にも収録が決まっており、アーティストとしての決意表明ともとれる力強いリリックが印象的です。

批判すらも糧にして進むポジティブな姿勢は、逆境に立たされている人の背中を押し、勇気を与えてくれるはず。

周囲の雑音を気にせず前を向きたい、そんな時に聴いてスカッとしてほしい1曲ですよね!

ラブレターHey! Say! JUMP

恋に一歩踏み出せないもどかしさと、相手を思う純粋な気持ちを描いたバラードです。

ピアノとストリングスの繊細な音色に乗せて歌声をリレーしていく構成は、揺れ動く心の機微を丁寧になぞっているようです。

話しかける勇気はないけれど、あふれる思いを手紙に託そうとする姿に、胸を締めつけられる人も多いのではないでしょうか。

2025年5月に発売されたシングル『encore』通常盤収録のカップリング曲です。

表題曲がドラマ主題歌として話題となるなか、隠れた名曲としてファンの心をつかみました。

静かに誰かを思い続けたい夜に寄り添ってくれる本作。

なかなか素直になれない片思い中の方に、ぜひ聴いてみてほしい作品です。

Love LetterMAZZEL

MAZZEL / Love Letter -Lyric video-
Love LetterMAZZEL

BMSGからデビューした実力派ダンス&ボーカルグループ、MAZZEL。

本作はメンバーのEIKIさんがSKY-HIさんと共に作詞を手がけ、メンバー一人ひとりへ宛てた「本当のラブレター」として制作されました。

過去の挫折や痛みもすべて肯定し、仲間への感謝をつづった歌詞は、聴くたびに胸がギュッとなるような温かさに満ちています。

2024年3月に発売されたファーストアルバム『Parade』に収録されており、ワンマンツアーでも披露され会場を感動させました。

パートナーへ素直な気持ちを伝えたい時はもちろん、自分自身をいたわりたい夜にもそっと寄り添ってくれる1曲。

聴き終わった後に心が軽くなるような感覚は本当にステキですよね。

ラストラブレターmoon drop

moon drop【ラストラブレター】Music Video
ラストラブレターmoon drop

青春の甘酸っぱさが弾けるようなイントロから心が躍る、moon dropの人気ナンバーといえばこの曲。

片思いのもどかしさや、伝えきれない思いが交錯する歌詞の世界観に、胸がキュッとなるリスナーも多いはずです。

本作は2022年1月に発売されたファーストフルアルバム『この掌がまだ君を覚えている』に収録されています。

愛知や三重など中部7県で放送された『Honda Cars』のCMソングとしても起用されていたため、テレビから流れる爽やかなメロディを耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

好きな人への煮え切らない感情や、恋の終わりの予感を軽快なビートに乗せて歌い上げる本作。

淡い恋心に揺れる学生さんはもちろん、かつての甘酸っぱい記憶に浸りたいときにもぴったりの1曲です。