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素敵なラブソング

思いを届けるラブレター人気曲。心に響く名曲

大切な思いを伝えるラブレターをテーマにした名曲たち。

手紙に込めた気持ちを歌った曲を聴くと、メールやメッセージにはない、あたたかくて少し切ない感情が胸に広がりますよね。

まっすぐな告白をつづった曲、届かない思いを手紙に託した曲、返事を待ちわびる切なさを描いた曲など、ラブレターにまつわる人気曲をたっぷりとご紹介しています。

懐かしい恋を思い出したい方も、今まさに誰かへの思いを抱えている方も、ぜひ聴いてみてくださいね!

思いを届けるラブレター人気曲。心に響く名曲(1〜10)

ラブレター。feat. 井上苑子ハジ→

Hazzie – ラブレター。feat. 井上苑子 ft. Sonoko Inoue
ラブレター。feat. 井上苑子ハジ→

宮城県仙台市出身のシンガーソング・エンターテイナー、ハジ→さんと井上苑子さんが共演したウィンターソングです。

まだ出会っていない運命の相手への思いをつづるというユニークな視点が魅力。

男性パートの語りかけるようなフロウと、女性パートの関西弁による等身大の言葉が重なり合い、切なくも温かい世界観をつくりあげています。

アルバム『コラボ de ハジベスト。』のリード曲として、2017年12月に発売された楽曲です。

ミュージックビデオには俳優の萩原利久さんらが出演し、映画のようなストーリー仕立てで話題となりました。

冬の夜長、人恋しくなる季節にぴったりの本作。

まだ見ぬ恋を夢見る方や、ピュアな気持ちを取り戻したい方にぜひ聴いてみてほしい1曲です。

Luv Letter川崎鷹也

言葉にするのは少し照れくさいけれど、ありったけの愛情を届けたいという切実な思いが胸に迫ります。

不器用な主人公が、飾り気のない言葉でつづるラブレターのような世界観に、心を揺さぶられる方も多いはず。

日々の小さな出来事や感情の積み重ねこそが幸せなんだと気づかせてくれる、川崎鷹也さんの温かいナンバーです。

本作は2018年3月に発売されたアルバム『I believe in you』の1曲目に収録されており、インディーズ時代からファンの間で長く愛され続けています。

曲の途中で手紙を読み上げるようなセリフが入る演出も、まるで目の前で告白されているような臨場感があり、思わずドキッとしてしまいますよね。

プロポーズや結婚式の場面はもちろん、大切なパートナーへ改めて感謝を伝えたい時にぴったりの1曲です。

Love LetterMAZZEL

MAZZEL / Love Letter -Lyric video-
Love LetterMAZZEL

BMSGからデビューした実力派ダンス&ボーカルグループ、MAZZEL。

本作はメンバーのEIKIさんがSKY-HIさんと共に作詞を手がけ、メンバー一人ひとりへ宛てた「本当のラブレター」として制作されました。

過去の挫折や痛みもすべて肯定し、仲間への感謝をつづった歌詞は、聴くたびに胸がギュッとなるような温かさに満ちています。

2024年3月に発売されたファーストアルバム『Parade』に収録されており、ワンマンツアーでも披露され会場を感動させました。

パートナーへ素直な気持ちを伝えたい時はもちろん、自分自身をいたわりたい夜にもそっと寄り添ってくれる1曲。

聴き終わった後に心が軽くなるような感覚は本当にステキですよね。

LOVE LETTER槇原敬之

手紙に込めた淡い恋心を描いた、槇原敬之さんの隠れた名曲をご存じでしょうか。

渡せなかったラブレターを軸に、就職で遠くへ行く大切な人の旅立ちを見送る主人公の繊細な感情がつづられています。

夕暮れの駅や線路沿いの風景が目に浮かぶような描写は、聴く人の胸を締め付ける切なさがありますよね。

1996年10月に発売されたアルバム『UNDERWEAR』に収録されており、のちに新垣結衣さんが出演したNTT東日本の企業CM「Mother」篇のCMソングとしても起用されました。

直接言葉にできなかった優しさや、青春時代のほろ苦い記憶を呼び覚ましてくれる本作。

春の別れを経験した方や、心に秘めた思いがある方にこそ、じっくりと聴いてほしい1曲です。

ラブレターAMUGIRI

AMUGIRI「ラブレター」Official Music Video -親愛なるアンチの皆様へ-
ラブレターAMUGIRI

YouTuberグループコムドットのメンバーとしても活躍するAMUGIRIさん。

2024年5月に2作目のデジタルシングルとして配信された本作は、自身に向けられる厳しい声をあえて愛のある手紙に見立てた、ウィットに富んだナンバーです。

2024年8月の東京ドームイベントでも披露され、堂々としたラップで観客を魅了しました。

2026年1月発売予定のアルバム『I AM ~ kick the verse and complex ~』にも収録が決まっており、アーティストとしての決意表明ともとれる力強いリリックが印象的です。

批判すらも糧にして進むポジティブな姿勢は、逆境に立たされている人の背中を押し、勇気を与えてくれるはず。

周囲の雑音を気にせず前を向きたい、そんな時に聴いてスカッとしてほしい1曲ですよね!