RAG Music片思いソング
素敵な片思いソング

好きな人に彼女・彼氏がいる……そんなときに聴きたい切ない恋の歌

「好きになった人には、ほかに好きな人がいた」「好きになってから彼女がいると気づいた」「ほかに好きな人ができた……そう恋人に言われた」。

そんなつらい心境のときに聴いてほしいラブソングを集めました。

好きな気持ちがふくらんでいくなか、一瞬でその恋が報われないものになるのはとても悲しいですよね。

告白もできない、しても望みがない、だけど忘れるには遅すぎる……。

そんなあなたにオススメの恋の歌を紹介します。

「苦しいけど、誰にも言えない」そんなときは、ぜひ聴いてみてください。

好きな人に彼女・彼氏がいる……そんなときに聴きたい切ない恋の歌(31〜40)

エンディング我生

我生「エンディング」Music Video
エンディング我生

我生さんの切ない恋心を歌った楽曲です。

誰にも言えない苦しい思いを抱えた人の心に深く響く歌詞が特徴的。

好きな人に彼女がいると知った瞬間の絶望感や、諦められない気持ちが痛いほど伝わってきます。

2023年12月にリリースされた本作は、TikTokを中心に若者の間で話題に。

関連動画の再生回数が400万回を超えるなど、多くの共感を集めています。

一方的な恋に苦しむ人や、失恋の痛手を癒やしたい人にピッタリ。

この曲を聴いて、自分の気持ちと向き合ってみるのもいいかもしれませんよ。

Side Dish清水翔太

清水翔太『Side Dish』Lyric Video / Shota Shimizu “Side Dish” Lyric Video
Side Dish清水翔太

ダニー・ハサウェイさんやマーヴィン・ゲイさんからも影響を受けているという清水翔太さんによる、リズム&ブルースを感じられる大人の涙歌がこちら『Side Dish』。

サイドディッシュとはメインディッシュに花を添える料理のことで、さしずめ正式なステディーになれないその他大勢の友達を隠喩して使われているのでしょう。

「自分の好きな女性があまり評判の良くない男性と付き合い始める、それをどうすることもできない自分」といった過酷な状況、あなたならどうしますか。

笑顔の女性を映すだけのミュージックビデオも必見の1曲!

わがまま。『ユイカ』

わがまま。/ 『ユイカ』【Lyric Video】
わがまま。『ユイカ』

もっと会いたい、でも素直に言えない。

そんな切ない恋心を描いた楽曲です。

遠距離恋愛や、すれ違いの多い関係にある人にピッタリ。

ギターの優しい音色に乗せて、『ユイカ』さんの透明感のある歌声が心に響きます。

「あなたに会いたい」という素直な願いが、聴く人の胸をギュッとつかむ本作は、2024年6月に発表されました。

恋する女性の複雑な感情を見事に表現した歌詞のなかに、きっと共感できるポイントを見つけられるはずです。

遠く離れた恋人を思い出しながら、ぜひ聴いてみてくださいね。

また、来世で8utterfly

8utterfly (バタフライ)「また、来世で」 【公式】
また、来世で8utterfly

デジタルソウルフルなビートにスモーキーな声のボーカルがベストマッチしています。

大人の恋愛という感じがただよいますね。

『また、来世で』は、強がりの言葉とも取れますが、現状を認めざるを得ないときに使うのかもしれません。

泣きじゃくるわけでもなく大人の恋として、「今度は愛してね、見つけてね」と切ない言葉が逆にすてきだなと思いますね。

オススメの1曲です。

ペアリング新垣結衣

ガッキーこと新垣結衣さんがまだ結婚前にリリースしたアルバム『そら』に収録されている切なさあふれる1曲。

作詞作曲は『宝物』『銀座』などのヒット曲でもおなじみの古内東子さん。

「好きな人に彼女がいればあなたはどう振る舞いますか?」そんなことを問われているかのような曲です。

「自分が思いを寄せる男性はとても優しい、でもその彼の指に光るのは彼女とのペアリング」と、好きな人にはすでに彼女がいるという切なさマックスの歌詞。

その歌詞がわりと明るめポップなメロディーに乗っているので、どこか余計にもの悲しくなります……。

好きな人に彼女・彼氏がいる……そんなときに聴きたい切ない恋の歌(41〜50)

アボカドyonige

yonige -アボカド-【Official Video】
アボカドyonige

大阪府寝屋川市出身の女性二人組バンド、yonige。

リアルな恋愛の歌が多い彼女たちの楽曲は特に同年代の女性から支持をされています。

もう別れてしまった元彼に対しての気持ち、当時のことを思い出しながら歌っている、元彼への未練が感じられる1曲です。

SHISHAMO

SHISHAMO「花」【弾き語り】
花SHISHAMO

「花のようにいつか枯れて消えてしまう女の子じゃなくて、花のようにはいなくならない私と一緒にいてほしい」といった思いがつづられた曲です。

SHISHAMOらしい軽快でウキウキしたサウンドが特徴的ですが、歌詞をよく聴くと女の子の切ない気持ちが描かれているんですよ。

リズミカルで、聴きやすいのがいいですね。