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【男性歌手編】大みそかの顔!紅白歌合戦に出演した演歌歌手

大みそかはゆっくり『NHK紅白歌合戦』を見ながら過ごしたい!

その年を締めくくる日本の国民的な歌番組であり、1951年の開始以来、出演アーティストやバンドの顔ぶれ、傾向も変化しつつある紅白ですが、やはり演歌歌手の存在は大きいですよね。

こちらの記事では、紅白出演経験のある演歌歌手のなかから、男性歌手をピックアップ。

大御所から若手まで、昭和、平成、令和の紅白を彩った名歌手をご紹介します。

それぞれの代表曲とともにお楽しみください!

【男性歌手編】大みそかの顔!紅白歌合戦に出演した演歌歌手(1〜10)

潮来笠橋幸夫

橋幸夫さんは、1943年5月3日生まれの演歌界の大御所です。

1960年、わずか17歳で『潮来笠』で華々しいデビューを飾り、同曲で新人賞を受賞しました。

演歌だけでなく歌謡曲でも注目され、吉永小百合さんとの息の合ったデュエットが魅力の『いつでも夢を』は100万枚をこえる大ヒットを記録。

彼の豊かな人生を感じさせる曲への表現により、年代をこえて人々の心に残り続けています。

青春や恋の思い出を想起させる歌声は、きっと新たなファンをも魅了することでしょう。

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    海雪ジェロ

    ジェロ Jero – 海雪(MUSIC VIDEO)
    海雪ジェロ

    演歌界に新風を吹き込んだジェロさん。

    2008年、「史上初の黒人演歌歌手」として衝撃的なデビューを果たしました。

    デビュー曲『海雪』はオリコン総合シングルチャート4位を記録し、新人演歌歌手の新記録を樹立。

    その年の『ベストヒット歌謡祭』『日本有線大賞』『日本レコード大賞』で最優秀新人賞を受賞し、紅白歌合戦初出場も果たしました。

    祖母の影響で演歌に親しみ、本格的な歌唱力と斬新なスタイルで注目を集めたジェロさん。

    伝統的な演歌のこぶしを効かせつつ、ヒップホップ系ファッションを取り入れた独自のスタイルは、演歌ファンだけでなく幅広い世代の音楽ファンをも魅了しました。

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      さそり座の女美川憲一

      美川憲一「さそり座の女(新録音)」(オフィシャルオーディオ)
      さそり座の女美川憲一

      1965年に『だけどだけどだけど』でデビューを果たした美川憲一さん。

      翌年の『柳ヶ瀬ブルース』が120万枚を売り上げる大ヒットとなり、一躍スターの座に。

      その後も『新潟ブルース』『釧路の夜』などのヒット曲を連発し、演歌歌謡曲のジャンルで確固たる地位を築きました。

      1970年には『柳ヶ瀬ブルース』で第3回日本有線放送大賞特別賞を受賞。

      独特な話し言葉や派手な衣装でも知られ、NHK紅白歌合戦では小林幸子さんとの衣装対決が毎年恒例となっていましたね。

      2021年には公式YouTubeチャンネルも開設。

      「杖をついてでも声が続く限り歌い続ける」と宣言する美川さんの歌声は、大みそかの紅白を彩るのに欠かせない存在です。

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        【男性歌手編】大みそかの顔!紅白歌合戦に出演した演歌歌手(11〜20)

        恋…情念三山ひろし

        三山ひろし「恋…情念」【第75回NHK紅白歌合戦 歌唱曲】MUSIC VIDEO
        恋…情念三山ひろし

        「ビタミンボイス」の愛称で親しまれる三山ひろしさん。

        2009年にシングル『人恋酒場』でデビューし、翌年には10万枚を超えるヒットとなりました。

        2015年には『お岩木山』で15万枚を売り上げ、同年には第66回NHK紅白歌合戦に初出場。

        以降10年連続出場を果たしました。

        安定した歌唱力と温かみのある声で多くのファンを魅了する三山さんは、けん玉を披露する「けん玉演歌歌手」としても注目を集めていますね。

        NHK紅白歌合戦ではけん玉リレーのギネス記録に挑戦する企画もおこなわれました。

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          人生苦労坂山川豊

          山川 豊「人生苦労坂」MUSIC VIDEO
          人生苦労坂山川豊

          三重県の漁師町で生まれ育ち、海の情景を背負った歌世界で多くのファンを魅了してきた山川豊さん。

          1981年2月にシングル『函館本線』でデビューし、同年の第23回日本レコード大賞で新人賞を獲得するなど、華々しいスタートを切りました。

          1986年には『ときめきワルツ』でNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、2005年までに計11回の出場を重ねています。

          1998年に発売された『アメリカ橋』は大きな話題を呼び、その後『ニューヨーク物語』『霧雨のシアトル』と続く三部作で叙情的な歌世界を確立しました。

          兄の鳥羽一郎さんとともに演歌界を代表する存在として活躍を続けています。

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            みちのくひとり旅山本譲二

            山本譲二「みちのくひとり旅」Music Video(full ver.)
            みちのくひとり旅山本譲二

            「みちのく」をテーマにした民謡調の楽曲で一躍有名となった山本譲二さん。

            1976年に読売テレビの「全日本歌謡選手権」で勝ち抜き本名でデビューしましたが、大ヒットには恵まれず。

            そんななか、1980年にリリースした楽曲が、翌年のフジテレビ「夜のヒットスタジオ」出演を機に大ブレイク。

            日本レコード大賞のロング・セラー賞を受賞し、NHK紅白歌合戦初出場も果たしました。

            独特の哀愁漂う歌声と、繊細な表現力で多くのファンを魅了し続ける山本さん。

            近年では「山本譲二 ヘヴィメタル化計画」と称し、ヘヴィメタルとのコラボにも挑戦されています。

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              兄弟船鳥羽一郎

              鳥羽一郎「兄弟船」(オフィシャルオーディオ)
              兄弟船鳥羽一郎

              演歌の世界で長年活躍を続ける鳥羽一郎さん。

              漁師スタイルで歌う独特の歌唱力と、海や漁業をテーマにした楽曲で知られています。

              NHK紅白歌合戦に20回も出場し、全国に12個の歌碑が建立されるほどの人気ぶり。

              漁業従事者の「心意気」や「絆」を力強く歌い上げる姿は、多くのファンの心をつかんできました。

              息子さんたちも芸能活動をしており、親子で演歌界を盛り上げています。

              海難遺児救済活動や刑務所慰問など、社会貢献活動にも熱心な鳥羽さん。

              演歌ファンはもちろん、人間味あふれる歌手を探している方にもオススメです。

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