【男性歌手編】大みそかの顔!紅白歌合戦に出演した演歌歌手
何だかんだいって大みそかはゆっくりNHK紅白歌合戦を見て過ごしたい、そんな方は世代を問わずきっと多いでしょう。
その年を締めくくる日本の国民的な歌番組であり、1951年の開始以来、出演アーティストやバンドの顔ぶれや傾向なども変化しつつある紅白ですが、やはり演歌歌手の存在は大きいですよね。
この演歌歌手の歌声を聴かないと年越しできない、というくらいにまさに「大みそかの顔」的な存在の歌手も多くいます。
そこでこちらの記事では紅白出演経験のある演歌歌手をリサーチ、大御所から若手まで男性の演歌歌手をまとめてみました。
ぜひチェックしてみてください!
【男性歌手編】大みそかの顔!紅白歌合戦に出演した演歌歌手(11〜20)
南部蝉しぐれ福田こうへい
【公式】福田こうへい「南部蝉しぐれ」【MVフル】

民謡歌手の家庭で育ち、数々の民謡コンクールで優勝を果たした福田こうへいさん。
2012年10月、シングル『南部蝉しぐれ』で演歌歌手としてデビューを果たします。
民謡で培った確かな歌唱力と情感豊かな表現力で、多くのファンの心をつかみました。
2013年には日本有線大賞新人賞や日本レコード大賞新人賞を受賞し、同年のNHK紅白歌合戦に初出場。
その後も紅白の舞台に複数回立っています。
2020年には日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞するなど、着実に実力を発揮し続けています。
伝統的な演歌の魅力を大切にしながら、新しい息吹を吹き込む福田さんの歌声は、幅広い世代の方にオススメです。
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おわりに
最初に触れたように、令和の現在は多種多様なアーティストやバンドが出演するようになったNHK紅白歌合戦だからこそ、昔ながらの演歌を歌う演歌歌手の存在にほっとする方はきっと多いですよね。
「第七世代」と呼ばれる若手演歌歌手も登場している昨今、演歌の生き字引のような大御所と若手がどちらもバランス良く出演するといいなと個人的には思います!