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素敵な洋楽

Maroon 5(マルーン5)の名曲・人気曲

アメリカのロックバンド、Maroon 5(マルーン5)の名曲&人気曲をご紹介します。

Maroon 5の魅力といえば、爽やかでおしゃれな楽曲ではないでしょうか?

スタイリッシュでかっこいい彼らの楽曲は、世界中で多くのファンを魅了し続けています。

そんな彼らのバンド名『Maroon 5』には由来があるそうなのですが、メンバーが口外しないようにしており、彼らのトップシークレットとして扱われているそうです!

Maroon 5(マルーン5)の名曲・人気曲(41〜50)

サンデイ・モーニング(Sunday Morning)Maroon 5

アメリカ出身のバンド、マルーン5が2002年にリリースした曲です。

アルバム「ソングス・アバウト・ジェーン」に収録されていました。

このあとどんどんメジャーになりヒット曲を連発していくことになるマルーン5ですが、本作から感じられるみずみずしさと幸福感には圧倒的なものがあります。

既に洋楽のスタンダードナンバーになったと言ってもよいかもしれません。

All NightMaroon 5

Maroon 5 – All Night (Lyric Video)
All NightMaroon 5

ファンキーなサックス・ソロと弾むようなグルーヴが、夏の開放的な気分を運んでくるようですね。

世界的な人気バンド、マルーン5が2025年6月にリリースした本作は、彼らの初期を彷彿とさせるオーガニックなファンク・サウンドへの回帰を感じさせます。

この楽曲は、通算8枚目となるアルバム『Love Is Like』からの先行シングルで、アダム・レヴィーンさんのエネルギッシュな美声が、大切な人と過ごす一晩のきらめきを見事に表現しているようです。

原点を見つめ直したというサウンドは、ドライブや友人とのパーティーといったシチュエーションに溶け込み、最高のBGMになってくれることでしょう。

Lets stay togetherMaroon 5

Maroon 5 – Let’s Stay Together (Al Green cover) live on french TV
Lets stay togetherMaroon 5

ボーカルがメインで聴かせるこの曲は、1960年に活躍したアメリカのR&B、ソウルシンガー、アル・グリーンが歌った『レッツ・ステイ・ツギャザー』のカバー曲です。

マルーンファイブのオリジナルバージョンは、静かに感情をこめて歌われています。

Beautiful goodbyeMaroon 5

Maroon 5 Beautiful Goodbye Music Video
Beautiful goodbyeMaroon 5

彼らの4番目のアルバム『Overexposed』(2012年6月20日リリース)の収録曲。

収録されているこの曲は『Beautiful goodbye』という、美しタイトルの一曲。

リズムに合わせてゆったりと歌われるこの曲は、グッドバイというテーマを爽やかに、美しく歌い上げています。

この曲は、ピアノメインの静かな楽曲として、アルバムの中で一息つくような存在感を持ちます。

アルバム全体がポップサウンドやダンスサウンドに重点を置いている中で、こちらの曲は感情の深さを際立たせています。

Just a feelingMaroon 5

Just A Feeling – Maroon 5 – (Lyrics)
Just a feelingMaroon 5

ボーカルが静かに歌い上げるこの曲は、恋人との関係で傷ついた感情を美しく歌っている一曲です。

美しいメロディーとアダムの声が聴かせる一曲です。

大切な人を失った時の喪失感を思い出させる、切ない一曲となっています。

RagdollMaroon 5

この曲は、2002年にリリースされた彼らのデビューアルバムが2004年にリパッケージされたものに収められています。

ゆったりとしたメロディーの中で歌われるこの曲は、ボーカルの歌唱力が聴かせる美しい一曲です。

同じタイトルの全く違う曲をアメリカのロックバンドエアロスミスも歌っています。

Won’t Go Home Without YouMaroon 5

Maroon 5 – Won’t Go Home Without You (Official Music Video)
Won't Go Home Without YouMaroon 5

2002年にリリースされたデビュー・アルバム『ソングス・アバウト・ジェーン』の異例の大成功以来、世界的なトップ・バンドとして人気を誇るマルーン5。

今回取り上げている『ウォント・ゴー・ホーム・ウィズアウト・ユー』は、多くのヒット曲を生み出してきた彼らの華麗なディスコグラフィの中でも、ひときわ切ないメロディが胸に響く名曲です。

終わってしまった関係に対する後悔と、もう1人では帰りたくないんだといった未練を切々と歌い上げるアダム・レヴィーンさんの歌声は本当に素晴らしい。

淡々とエモーションを表現する、押し引きを心得た演奏隊のプレイも良いですね。

秋の物悲しい午後に、ビターな思い出とともにこの曲をぜひ聴いてみてください!