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心が揺さぶられる の検索結果(261〜270)
歩け、歩け、続けることの大切さ伊能忠敬

江戸時代に約17年の歳月をかけて全国を測量、現代のものとほぼ変わらない日本地図を完成させるに至らせた偉人、伊能忠敬。
商人として成功を収めた伊能忠敬は50歳のころから暦学、天文学、地理学へ傾倒。
そして56歳のときに幕府の命を受け、日本地図作成への道へ進みました。
当然ですが現代的な、便利な測量器具があるわけではありません。
日本全体がいったいどれほどの広さなのか、地図完成に終わりがあるのか、はっきりとしたゴールは見えていなかったはずです。
そうした状況でもとにかく歩き続ける強い意志、生命力、エネルギーが言葉を通じて伝わってます。
二十九、三十クリープハイプ

仕事やプライベートなど、全然うまくいかなくて投げ出したいときってありますよね。
愚痴や弱音をはいてしまいたくなることもあると思います。
この曲では、そうした弱った気持ちが描かれていて、つらいときに聴くときっと共感できると思うんです。
そしてこの曲の最大の魅力はそうした弱った気持ちを代弁してくれるだけではなく、最後には思いっきり励ましてくれるというところ!
大変なことばかりだけれど、ちょっとずつでも頑張って前進しよう、そんなふうに前向きに考えられるはずです。
only my railgunfripSide

アニメ「とある科学の超電磁砲」に合わせてつくられた楽曲。
ボーカルの裏で流れているシンセサイザーの音色が楽曲に爽快感を与えています。
三番目のAメロで下へ転調し、重々しい雰囲気を出しています。
この楽曲の構成は素晴らしいと思います。
夏を待っていましたamazarashi

二人称をあんたでもおまえでもなく「君」としています。
「あっ、いいな」と素直に思える歌詞はどことなく優しいです。
幼いころの記憶を昔話のように思い出す、おじいちゃんやお母さんが登場して物語を演出する、こんな歌詞の世界もあるのだなと思います。
これが才能?
幼い者たちは夕立や台風やに胸をときめかせて確かに『夏を待っていました』。
季節は次々死んでいくamazarashi

ちょっと意味ありげな『季節は次々死んでいく』の曲名に「おや?」と思った人も多いのではないでしょうか。
テレビアニメ『東京喰種トーキョーグール√A』のエンディングテーマとしても使われましたので、ややアニメのブラックファイトな印象に引っ張られた歌詞なのかな?
でも一回聴いただけでは全てをつかめない世界観にはamazarashiの存在感がどっしりと感じられます。
手紙の初めに書く「拝啓」から始まるフレーズも新鮮です。
抜錨ナナホシ管弦楽団

ハートがグッと掴まれる、切ない別れの曲です。
ナナホシ管弦楽団さんによる楽曲で2018年にリリースされました。
どこか異国情緒のあるロックサウンド、繊細な感情表現が印象的。
歌詞には、未練や後悔、そして新たな一歩を踏み出す決意が込められていて、聴いていると胸が熱くなります。
失恋したとき、大切な人との別れを経験したとき、この曲ほど心に寄り添ってくれる音楽はないかもしれません。
more than wordsNEW!羊文学

心地よい余白を残したギターサウンドと、透明感のある歌声が空間に響きわたるオルタナティブロックです。
言葉だけでは伝えきれない思いや、ギリギリの状況でも一歩を踏み出すための内なる力を描いたテーマが、聴く人の心にそっと寄りそいます。
この楽曲はアニメ『呪術廻戦』渋谷事変のエンディングテーマで、2023年9月に発売されたシングルです。
感情の揺れをていねいにすくいあげるメロディーが美しく重なりますね。
深く静まりかえった夜、部屋で一人自分自身とじっくり向きあいたい時に聴くと、いっそう心に響いて安らぎをもたらしてくれるのではないでしょうか。
愛虜荒木一仁

SNSやライブ活動を通して多くのリスナーの心を揺さぶってきたシンガーソングライター、荒木一仁さん。
2021年4月に公開された作品で、話題を集めた『4月のラブソング』のアンサーソングとして制作されたナンバーです。
女性側の視点に立ち、恋愛における不安や執着、愛するがゆえの痛みをストレートな言葉でつづっています。
好きだからこそ生まれる不安定な気持ちに優しく寄り添ってくれるので、恋に悩んでいる方や、相手への思いがあふれて泣きたい夜にオススメ。
飾らないまっすぐな歌声が、心の奥深くまで染みわたるでしょう。
SoranjiMrs. GREEN APPLE

人間はみんな誰かにとって大切な人であり、唯一無二の存在。
そんな、当たり前だけれど忘れてしまいがちな大切なことに気付かせてくれる楽曲です。
つらいことばかりが続くと、自分は必要とされているのか、自分の価値とは何なのかなどと考えてふさぎ込んでしまうこともあるでしょう。
しかし、誰からも必要とされていない人間なんて一人もいません。
孤独を感じて行き詰まってしまったときにこの曲を聴けば、誰もが尊い存在であり自分もその一人なんだと思い直せるはずです。
BANDAGEAyumu Imazu

「今すぐ行動を起こせ」という力強いメッセージが胸に響きます。
前を向こうとしない自分や周りへの不満、複雑に絡み合う思考の数々。
そんな心の傷に絆創膏を貼り続けて、向き合うことから逃げてきた人の心情を鮮やかに描き出します。
MBS/TBSドラマ『恋をするなら二度目が上等』のエンディング主題歌として2024年3月に書き下ろされた本作は、Ayumu Imazuさんが自身の経験を投影しながら、迷いを捨てて前に進む勇気の大切さを訴えかけています。
ためらいや後悔を引きずりながらも、一歩を踏み出したい人の背中を優しく押してくれる1曲。
アップテンポな楽曲で、ついリズムを刻んでしまいます。

