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高音キラリ の検索結果(121〜130)
GAME OVERSIRUP

スタイリッシュな音楽性で人気を集める日本のR&Bシンガーソングライター、SIRUPさん。
最近はコラボが多かったSIRUPさんですが、ここにきてソロでの楽曲をリリースしてくれました。
それがこちらの『GAME OVER』。
本作はファルセットが非常に多い作品ですが、高い楽曲特有の激しさはなく、全体を通してチルな雰囲気に仕上げられています。
ブラックミュージックが好きな方や、チルい楽曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
only my railgunfripSide

fripSideの第2期のファーストシングルで2009年11月リリース。
009年3月にボーカルのnaoが脱退したことに伴い、新たに南條愛乃をボーカルに起用してから初の作品にして、所属レコード会社を移籍しての再メジャーデビューシングル。
TBS系列アニメ『とある科学の超電磁砲』前期オープニングテーマ。
近年のアニソンらしい、アップテンポで激しく上下するメロディが印象的な楽曲で、高低差の激しいメロディの楽曲を見事に歌いこなしています。
アップテンポの力強い楽曲の中でのファルセットの使い方の参考曲、練習曲としても最適なものの一つと言えるでしょうね。
ロマンスの約束幾田りら

幾田りらさんのセカンドミニアルバム『Jukebox』収録曲で、リリースは2020年3月。
軽快で非常に聴きやすいメロディのポップソングに、幾田さんの透き通るような高音ボイスが非常に映える曲です。
そのハイトーンボイスも、決して一本調子なものではなく、地声、ミックスボイス、ファルセットが適切に使い分けられていて、またそのどれもがとてもやわらかい響きを持って歌われているところが特筆に値すると思います。
ソフトなハイトーンボイスの女性ボーカルがお好きな方にとくにオススメしたい一曲です!
アイドルYOASOBI

YOASOBIの通算19作目のデジタルシングルで、2023年4月リリース。
テレビアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマになっています。
このYOASOBIでボーカルを担当されているikuraさん、とても可愛い歌声が魅力的なシンガーさんですが、その魅力は、この楽曲でも存分に発揮されているので、高音の女性ボーカルを楽しみたい方には、オススメの一曲と言っていいでしょう。
ただ、ちょっとボカロソングを想起させるような処理がボーカルパートにもされているので、そのあたりに抵抗のない方なら、十分に楽しんでいただけると思います。
白日King Gnu

日本のミクスチャー・ロックバンドKing Gnuの2nd配信シングルで2019年2月、配信リリース。
とてもきれいなファルセットとミックスボイスを使った歌唱がとても印象的なボーカルの井口さんですが、この楽曲でもその特徴は健在。
硬質なバンドのサウンドと好対照になってバンドの魅力を増幅させています。
この楽曲をカラオケ等で歌う場合、ファルセットやミックスボイスの習得は必須となるでしょう。
井口さんのファルセットでの表現力は相当高いものと思います。
Promise広瀬香美

広瀬香美さんと言えば1990年代を代表するハイトーンが特徴の女性アーティストです。
突き抜けるような高音が印象的で、最近では自身のYouTubeチャンネルでも精力的に活動されています。
そんな広瀬さんの楽曲でオススメなのはラテンの雰囲気漂う『Promise』です。
この楽曲は歌いだしから高音域が続く上に、ビブラートも必要な難曲です。
しかし歌いこなせたらレベルアップ間違いなしの楽曲でもあるので、ぜひ練習してレパートリーにしてみてください!
泥中に咲くウォルピスカーター

女性かと思うくらい透明感あるキレイな歌声をもつ男性歌い手のウォルピスカーターさん。
「高音出したい系男子」といわれていて、彼の真骨頂曲です!
曲後半につれてさらにハイトーンになるような曲なので、最初からハイトーンが得意な方ではないとなかなか原キーでは歌いこなせませんね……ラスサビは頭が痛くなるかもしれません……。
しかし、これくらい高すぎる曲は、もはや美しいと感じます。
私自身ハイトーン曲が大好きで、ガンガン声を出すのは本当に気持ちいいですよ。
曲全体の音域がG#3~F5と、かなり広めなので、低音で喉をつかいすぎないように気をつけてくださいね。
最初から表情筋をあげて最後まで歌いきりましょう!
ハミング幾田りら

高音が魅力の幾田りらさんですが、『ハミング』は、曲名の通り脱力をしてハミングする感じで歌うような曲で、音の上下もあまりなく歌いやすいと思います。
イントロ部分でハミングをしているので、ぜひ一緒にやってほしいです。
力を抜いてハミングをすると、非常に音程が取りやすくなり喉ではなく正しく声帯が鳴ってきます。
コツは、息を口からたくさん吸って軽く弾むように!
この時に注意なのが、喉を鳴らしてしまうと歌声にした時にそのまま喉声になってしまうので、ビックリした顔で眉間を軽く鳴らすことです。
口を少しだけ開けると響きが眉間にいきやすくなります。
力は入れずに軽く軽くがコツです。
高音になってくるほど息の量が必要なので、一つひとつ息を吸って吐くことが大事です!
バラバラココロかいりきベア

ハイセンス、スタイリッシュな4つ打ちダンスロックです。
『ベノム』『アルカリレットウセイ』などでも知られているボカロP、かいりきベアさんによる作品で2018年にリリースされました。
軽快なリズムにキレッキレのギター、ぶりぶりファンキーなベースラインなど魅力がたくさん!
口に出したくなる、語感のいい言葉が並んだ歌詞もいいですね!
曲を通してメロディーの音程が低くなることがほぼありません。
基本高い、と思っていただければ。
高音キープの練習になるかもしれませんね。
ルルAdo

日本を代表する女性シンガー、Adoさん。
非常に激しいボーカルが特徴で、唯一無二のスタイルで幅広い世代から人気を集めていますね。
そんなAdoさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ルル』。
世の中の不条理に対する怒りを表したかのような楽曲で、全体を通して非常に激しいボーカルラインにまとめられています。
特にサビの裏声は荒々しく迫力があるので、聴き心地の良さはバツグンです。
ぜひチェックしてみてください。
高音キラリ の検索結果(131〜140)
人と人と人と人クリープハイプ

若者から絶大な支持を集めるロックバンド、クリープハイプ。
キャッチーなリリックとメロディーが魅力で、楽曲をリリースする度に、邦ロックシーンを湧かせていますね。
そんなクリープハイプの楽曲のなかでも、特に高音が気持ち良い楽曲が、こちらの『人と人と人と人』。
めちゃくちゃに高い楽曲というわけではありませんが、楽曲の全体が高音域でまとめられているため、どのパートでも高音特有の気持ちよさを味わえます。
ぜひチェックしてみてください。
花は桜 君は美しいきものがかり

いきものがかりの通算8作目のシングルで、2008年1月30日リリース。
とてもいきものがかりらしい爽やかな印象のサウンドイメージが、タイトルと相まって、春の季節を感じさせてくれる仕上がりになっていますね。
いきものがかりボーカルの吉岡聖恵さんは、高次倍音成分を多く含んだキラキラとした張りのある声が魅力のシンガーさんなので、高音が得意な女性の方がカラオケで選曲するときにもベストなセレクトのひとつになるのではないでしょうか。
これを歌うときに、とくにサビの部分などはできるだけ声を上顎に当てるようにして歌ってみてください。
きっとご本人のようなキラキラとした歌声になると思います!
くるみMr.Children

ミスチルの曲で最もキーの高い曲と言われています。
1番2番のサビの裏声は歌っていて苦しくなるぐらい高いですが、大サビで転調してさらに高くなります。
桜井さんの歌声や曲のキーの高さが相まって、苦しそうに歌う部分がミスチルの魅力でもあり、その部分がメッセージとして一番伝えたい部分なのだと分かります。
いつか二人でhiro

Hiroさんの14作目のシングルで2006年8月リリース。
Hiroさんと言えば、SPEED時代から、そのパワフルなハイトーンボイスが魅力のシンガーさんでしたが、SPEEDとしてのデビューから約20年をへてリリースされた本曲では、あの当時の輝くようなハイトーンはそのままに、とても「大人の色気」のようなものが感じられるハイトーンボイスが楽しめます。
SPEEDのファンだった方にも、そうでなかった方にも、ハイトーンの女性ボーカルを楽しみたいすべての方にオススメいたします!
STARS中島美嘉

秋元康が作詞をした中島美嘉のデビューシングル。
中島美嘉本人も出演した高橋克典主演のドラマ『傷だらけのラブソング』の主題歌として起用されました。
サビは高い声を存分に生かしてのびのびと歌えます。
Aメロなどはキーも低すぎず、サビの高音に向けて力を蓄えながら優しくリラックスして歌いましょう。
普通の高い声、そしてファルセット両方を平等に聴かせられる一曲です。
Shouted SerenadeLiSA

情熱的で力強いメッセージが魅力の、LiSAさんの楽曲。
アニメ『魔法科高校の劣等生』のオープニングテーマに起用された『Shouted Serenade』はリスナーに前向きな影響を与える、熱いシャウトが印象的な作品です。
自己実現を促す歌詞は、現実と向き合いながらも、夢に向かって前進しようとする決意にあふれています。
パワフルなハイトーンボイスのお手本になる、めちゃくちゃにかっこいいロックチューンです。
誘惑ラプソディーギルド

所属事務所が同じということで、ゴールデンボンバーの弟分バンドとして紹介されることも多い、日本のV系バンド、ギルドの11作目のシングルで2014年元旦リリース。
このギルドのシンガー、ryuichiさんには、僕も歌唱指導……というか側面からの歌唱プロデュースやボイストレーニングなどやりましたが、とても努力家で、その間にハイトーンの音域もグングンと上がっていきました。
もちろん、それ以前から持っていた歌唱力もとても高く、ハイトーンを目指すアマチュアの男性シンガーの皆さんにはぜひお手本にしていただきたいアーティストです。
バンドとしても非常にテクニカルな演奏が楽しめるところもギルドの魅力ですね!
うれしくていきものがかり

いきものがかり、34作目のシングルで2023年9月リリース。
今回ここでご紹介している『うれしくて』と『ときめき』の両A面シングル。
東映系アニメ映画『映画 プリキュアオールスターズF』主題歌に採用されています。
シンフォニックなアレンジがとても印象的な楽曲に仕上げられていますが、そのシンフォニックなサウンドと明るい曲調、そしてボーカルの吉岡聖恵さんのブライトな歌声が絶妙にマッチしたサウンドプロデュースとなっています。
この原曲の雰囲気をカラオケで歌って再現できるのは、もともとの高音女子のみなさんの特権ではないでしょうか。
ボーカルメロディ的には、とてもスムーズで歌いやすいものになっているところもオススメポイントです。
声を口の中で上顎に当てると歌声がより明るくなりますので、ぜひお試しください。
ビビデバ星街すいせい

ボカロPのツミキさんが作詞作曲を手がけた、星街すいせいさんの楽曲で、2024年3月にリリース。
軽やかなメロディに乗せて、日常の退屈な時間を特別なものに変えてくれる魔法のような言葉がちりばめられているのが印象的。
ガラスの靴を履いて踊るシンデレラのようなイメージから、誰もが持つ「もっと自由になりたい」という願いが感じられますね。
聴いているだけで、軽やかな気持ちになれる一曲です。
サビのハイトーンはファンキーミュージック的なかっこよさもありますね。
シルエットKANA-BOON

KANA-BOONの曲は全体的にキーが高く歌いづらい曲が多いのですが、バンドの疾走感やボーカルの谷口さんの上手さがわかる曲がこれです。
サビに向かってキーが上がって、裏声のところはクセになります。
谷口さんの少年っぽい歌声が楽曲にぴったりで魅力の一つです。

