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こわい夜 の検索結果(21〜30)
地球の裏いよわ

不安定な音像と矢継ぎ早なメロディーにガツンとやられる、クリエイティビティなボカロ曲です。
独自路線を行く音楽性が聴いた人の心をつかんで離さないボカロP、いよわさんの楽曲で、2022年にリリースされました。
予想できない曲展開やカオス極まるサウンドアレンジは「さすが……」と、自然と口に出てしまうぐらいの仕上がり。
ラストサビなんてもう、曲もMVもすごい。
語彙力がなくなってしまいます。
歌詞の考察は、聴いた人それぞれで全然違うものが出てきそうです。
Blue night京本大我

京本大我さんのソロプロジェクト「ART-PUT」から生まれた楽曲です。
2024年11月3日に公開されました。
夜の静けさや孤独をテーマにした、切なさと深い情緒が表現されているバラードです。
シネマティックでドラマチックアレンジが施されていて、聴く人の心に染み入るメロディラインも印象的。
そして京本さんの甘い歌声と繊細な表現力に魅了されます。
夜に1人で聴くのがピッタリかもしれません。
心霊スポット小池栄子
仲間との肝試しが、一転して恐怖体験へと変わる物語です。
大学のサークル仲間と廃屋に足を踏み入れた那麻は、何も起こらないままに帰ろうとしますが、トイレに立ったことをきっかけに異変に巻き込まれます。
気づけば一緒にいたはずの友人の姿は消え、代わりに廊下の奥から近づいてくる「顔だけの存在」が。
必死に逃げても出口は開かず、外には何ごともないように過ごす仲間の姿が見えるだけでした。
届かない助けと迫りくる恐怖の中で追い詰められる緊張感が見どころで、視覚的な怖さと孤立感が強く印象に残りますよ。
真夜中の訪問者 :in the dead of night

真夜中、眠れずに目が覚めると障子の向こうに何かの気配を感じる。
ゾクゾクとした寒気を感じながらここから一歩も動けない!
外に何かがいる!
そんな臨場感あふれるメロディーは聴く人を不安感でいっぱいにさせてくれます。
まいごのゆうれいホーつのだりょうこ・杉田あきひろ

ホーという名前の幽霊が迷子になってしまう様子が描かれた『まいごのゆうれいホー』。
ホーにはどこにでも飛び出して行ってしまうところがあるので、いつも自分がどこにいるのかわかっていません。
怖い幽霊のはずがお茶目な一面にちょっと笑ってしまいますね。
お母さん幽霊は必死にホーのことを探します。
果たして2人はちゃんと出会えるのか!
曲を最後まで聴いて確かめてくださいね!
怖いおばけの歌は苦手だなという方も、この曲ならちょっと笑いながら楽しんで聴けるのではないでしょうか。
春を告げるyama

深夜の東京で夢を見ながらも現実の孤独に向き合う若者の心情を描いたこの楽曲は、2020年4月にリリースされたyamaさんのオリジナル曲。
ボカロP・くじらさんとインターネット上のやり取りのみで完成させながら、Billboard Japan Hot 100で最高7位を記録し、ストリーミング再生回数は3億回を突破しました。
仮想世界と現実のギャップ、完璧な自分を演じる葛藤、終末感と再生への希望が交錯する歌詞は、SNS時代を生きるZ世代の不安や孤立感を代弁しています。
キャッチーなメロディと透明感のある歌声に乗せて、絶望の中にある希望を見いだそうとする姿勢が心に響く1曲。
新生活への不安を抱える方や、自分の内面と向き合いたいときに聴いてほしいナンバーです。
怪段にほしか

「ボカデュオ2024」で、にほしかさんを始めとするメンバーで結成された、チーム幽霊部員が手がけた『怪段』その可不版です。
夜の学校を舞台に制作されており、命を落とした主人公が幽霊となってさまようストーリー。
死んでしまったことを諭す、こちらも幽霊の少女とのやりとりが展開していきます。
淡々としたビートの中には、どこか物憂げな雰囲気がただよっているんです。
どうして主人公は命を失ったのか、ぜひとものその物語性に思いをはせながら聴いてみてください。

