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高音きらり の検索結果(51〜60)
紙一重Uru

Uruさんの配信限定シングルで2023年4月リリース。
アニメ『地獄楽』エンディングテーマになっています。
とても美しいバラードソングですが、この楽曲を歌う上で重要なポイントは、楽曲冒頭部分をはじめ、バックのアレンジが静かなところでのささやくような歌声とサビをはじめとしたリズムインした部分の歌唱表現のコントラストをいかに再現できるかではないかと思います。
サビパートのハイトーンは、高音が得意な方の見せ場になると思いますが、力強く、そして、それでも歌、歌声が粗雑にならないように注意してチャレンジしてみてください。
Hi-FiveNEW!Superfly

2008年4月23日にリリースされた楽曲です。
2007年にSuperfly×JETとして発表された楽曲『i spy i spy』の原曲をベースに制作されていて、初めて曲中にブラスバンドを取り入れた華やかなサウンドが特徴です。
歌詞には、聴く人の背中を押すポジティブで力強いメッセージが込められていますよ。
高音といえばやはりSuperflyを思う浮かべる方も多いはずです。
私がSuperflyの曲を歌っていて思うのが、いろいろな曲がある中で、思いっきり明るい曲調の方がSuperflyの楽曲はよりハイトーン部分が多いということです!
この曲、サビはもちろん、アウトロのフェイクがかなり高くて聴きごたえありますよ!
ムーンライト星街すいせい

ホロライブを代表するシンガー、星街すいせいさん。
最近はにじさんじの葛葉さんとの共演で、配信界隈やV界隈で話題になっていましたね。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『ムーンライト』。
めちゃくちゃに高い作品というわけではありませんが、ファルセットがいたるところで登場します。
加えてR&Bの要素が登場するため、フェイクといった応用テクニックも必要です。
柔らかく高音を歌う自信がある方は、ぜひ挑戦してみてください。
I Believe絢香
絢香の記念すべきデビュー曲で、当時もかなりヒットしました。
なので、歌い上げられたら盛り上げられることまちがいなし!
サビに行くまでのAメロ・Bメロが比較的低く落ち着いて歌っているのに対して、サビでいきなり高い音が出てくるので幅広い表現が必要です。
あいことばAliA

ロックバンド、Aliaの配信シングルで、2023年10月リリース。
アニメ『キミゼロ』のエンディングテーマに採用されています。
このAliaでボーカルを務めるAYAMEさん、とても明るい高音が魅力的なシンガーさんですが、パワフルな地声の高音からファルセットを使った優しい高音まで、曲のパートごとに絶妙に使い分けて歌を表現されています。
楽曲的にもアップテンポのとてもノリのいいものとなっていますので、高音に自信のある女性の皆さんには、ぜひカラオケで歌ってお楽しみいただきたいと思います。
原曲をよく聴いて、どこでどんな発声をされているのか、しっかりと予習してから歌うといいと思います!
高音きらり の検索結果(61〜70)
鳴り響く限りYU-KI

ex.JUDY AND MARYのシンガー、YUKIさんのシングルで、2022年4月13日配信リリース。
テレビアニメ『ダンス・ダンス・ダンスール』のオープニングテーマとなっています。
その明るいハイトーンボイスにはJUDY AND MARY在籍当時から定評のあるYUKIさんですが、その歌声はソロデビューから20周年となる本作でも健在。
とてもハリのある、そしてかわいく明るいハイトーンボーカルを存分に楽しめる楽曲に仕上げられています。
読者の皆さんがこの楽曲をカラオケで選曲して歌われる時は、できるだけ声を上顎〜鼻に当てるような感じで歌ってみてください。
きっとYUKIさんのようなキラキラ成分の多い歌声に近づけるでしょう!
宿命Official髭男dism

Official髭男dismの特徴的な高音が魅力な曲。
サビの高音が耳に幸福をもたらします。
また、Cメロでは強い高音が出るので、かっこよさも感じられます。
後半になるにつれてメッセージ性も高まってくるので、聴いていて飽きません。
さらに、高音ボイスにマッチした軽めのメロディによって、気軽に聞くことのできる曲に仕上がっています。
それを愛と呼ぶならUru
Uruさんの歌声はとても繊細さがあり息が多いウィスパーボイスといわれています。
こちらは歌い慣れていない方には難しい歌唱方法で、歌い方をいきなり真似しようとすると息が足りなくて声がブレてしまったり、酸欠になってしまったりするので、腹式呼吸という基礎が大事です!
また、AメロBメロは大きい声で歌うのではなく語りかけるように歌うとUruさんのような雰囲気が出るかなと思います!
静かに歌うけど声がかすれないようになれば曲の幅も広がって楽しいですね!
Love SongUru

Uruさんの通算11作目のシングルで、2021年8月25日リリース。
フジテレビ系木曜劇場『推しの王子様』主題歌にもなっています。
とても柔らかく深みのある歌声が魅力のUruさんですが、その魅力はこの楽曲でも如何なく発揮されており、本稿のテーマである「高音」に的を絞っても、サビでの高音など、ファルセットやミックスボイスを巧みに使い分けた歌唱表現を披露されています。
こういう歌唱スタイルに憧れている方も多いのではないでしょうか。
高音だけではなく、たとえばサビの最後の一言のような低音箇所も、しっかりと声が届く発声をされているところも、このUruさんのシンガーとしての実力の高さが垣間見える部分だと思います。
こたえあわせ大森元貴

Mrs. GREEN APPLEのボーカル大森元貴さんのソロ曲ですが、こちらの楽曲もやはり高い音が連発しています。
音域はG#3~B4なので女性は歌いやすいかもしれませんね。
大森さんのすごいところは地声と裏声の切り替えが他のアーティストよりかなり多いところですが、こちらは眉毛を常に上げて歌うと切り替えがスムーズになりますよ。
私の生徒さんも「大森さんの眉毛がずっと上がっている!」とよく言っているのでぜひ参考にしてみてください。
また、フレーズフレーズが長めの曲なのでブレス位置を決めてから歌うのをオススメします!
息が足りていないと裏声の部分で声が消えてしまうので腹式呼吸をしっかり意識しましょう。
難しいですがかわいい曲なので慣れてきたらるんるん気分で歌ってみてください!
こぼれてしまうよYU-KI

真っすぐ伸びていくようなハイトーンボイスが印象的な、YUKIさんの楽曲。
2024年5月にリリースされ、彼女の表現力豊かな歌声が存分に発揮されています。
日常のささいな感情や出来事をテーマにした歌詞は、聴く人の心に寄り添うメッセージが込められています。
自分らしく生きることの大切さを歌っているので、途中泣けてしまっても、聴き終わりには前向きな気持ちになれる一曲です。
自分の気持ちに素直になりたいとき、ちょっと落ち込んだときに聴くのにぴったりな作品ではないでしょうか。
ハグルマKANA-BOON

KANA-BOONのメジャー12枚目のシングルで2019年3月リリース。
テレビアニメ『からくりサーカス』の第2期オープニングテーマにもなっていましたね。
非常に張りのある、高くなっても決して細くならないハイトーンボイスが楽しめる楽曲ですね。
おそらく鼻腔をしっかりと共鳴させた「地声寄りのミックスボイス」を巧みに使って歌っているものと思われますが、このような発声を習得するための練習素材としても最適な曲になるでしょう。
催し大森元貴

現在の音楽シーンでハイトーンボイスの持ち主と聞いて、多くの方がまず最初にMrs. GREEN APPLEの大森元貴さんをイメージするのではないでしょうか?
ミックスボイスからファルセットまで、どんな高音でも完璧にコントロールする大森元貴さんですが、こちらの『催し』はそんな彼の一風変わった高音が味わえます。
なんと本作は常にオートチューンがかかっており、ただのオートチューンではなく、かなり強くかけられています。
個人的には一瞬だけオートチューンが抜ける高音部分が非常にスタイリッシュだと思うのですが、彼のファンなら同じような感想を持つのではないでしょうか?
いえないひらぎ

おしゃれなポップサウンドと、心に秘めた葛藤を歌い上げるメロディーが魅力のボカロ曲です。
ひらぎさんと初音ミクの対話を描いたという、この楽曲。
2025年8月に公開、ボカコレ2025夏のTOP100ランキングで8位を記録しました。
口に出せない本音、諦めといった感情を、軽快なリズムに乗せて歌っています。
透明感のある高音ボイスをぜひ楽しんでみてください。
フラレガイガールさユり

さユリの4thシングルで2016年12月リリース。
RADWIMPSの野田洋次郎さんが楽曲提供しています。
少々クセの強い甲高い声が印象的なさユリの声の魅力がとても生きるように作られたミディアムテンポの心地いい楽曲ですね。
かなり特徴的な声質と歌い方がされていますが、これをカラオケなどで歌うときにモノマネ的に歌ってしまうと、おそらくあまりいい結果にはならいので、そうならないように注意して、ご自身なりに楽曲をしっかりと解釈してから歌うようにしてくださいね。


