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THEE MICHELLE GUN ELEPHANT の検索結果(81〜90)
kiramekimiaou

邦楽ポストロック・シーンの中でも、その際立った美メロの素晴らしさに心を奪われる神奈川県出身のmiaou。
ギタリストの浜崎龍樹さん、ベースとドラムを担当する長谷川真弓さん・宏美さんの姉妹が1999年に結成したベテランのトリオであり、ポストロックやインディーズ・シーンにかなり詳しい方でないと知らない名前かもしれませんが、これから邦楽ポストロックを聴き始めるという方にもぜひ知っておいてもらいたい存在です。
彼らのアルバムはtoeのギタリストである美濃隆章さんがエンジニアを務めていますし、below the seaやART OF FIGHTING、TRACER AMCにepic45といった著名な海外のポストロック勢とのツアーをこなすなど、その実力は折り紙付きなのですね。
そんなmiaouは冒頭で述べたように、インストゥルメンタルながら突出して美しいメロディを奏でるバンドであり、ポストロックはもちろんフォークトロニカなども通過した、繊細かつ緻密なバンド・アンサンブルが織り成すどこかノスタルジックな叙情性は、THE ALBUM LEAFなどがお好きな方にも大推薦!
メンバーはそれぞれソロ活動なども行っていますから、合わせてチェックしてみてください。
AccelerateBIGMAMA

3枚目のオリジナルアルバム『and yet, it moves 〜正しい地球の廻し方〜』に収録されています。
重量感のあるサウンドが印象的なパワフルな楽曲です。
バンドサウンドメインな曲の中の不安をかきたてるようなバイオリンのメロディーが取り入れられています。
悪いひとたちBLANKEY JET CITY

90年代を代表するロックバンドとして、独特なガレージロックサウンドを確立したBLANKEY JET CITY。
1990年にTBS『三宅裕司のいかすバンド天国』でグランドイカ天キングを獲得後、アルバム『Red Guitar And The Truth』でメジャーデビューを果たします。
過激で圧倒的なサウンドスタイルで注目を浴び、日本武道館や横浜アリーナなどの大舞台でもその実力を発揮。
1997年にはフジロックフェスティバルでヘッドライナーを務め、確固たる人気を得ました。
2000年7月の横浜アリーナ公演を最後に惜しまれつつ解散しましたが、その音楽性は多くのミュージシャンに影響を与え続けています。
パワフルな演奏と独創的な世界観を追求したい音楽ファンにピッタリのバンドです。
ハツミゲスの極み乙女。

Aメロがささやくような声・台詞なので口頭では何を言っているのか聞き取れないのが正直な感想です。
ただその分感情がこもっている様子が十二分に伝わってくるなと思ったのも正直な感想です。
台詞調の曲が多いバンドですがこれも魅力の一つかなと思います。
あなたが欲しいのザ・ハイマーツ

60年代のグループサウンズやガレージパンクの熱量を、現代に鳴らす東京発のガールズバンドです!
ザ・ハイマーツは2013年に結成され、2015年にアルバム『Early Recordings』を発売すると、その粗削りな魅力で一躍注目を集めました。
アメリカのフェス出演や海外レーベルからの作品発表など、国境を越えて高く評価されています。
うねるようなファズギター、日本語詞のキャッチーなメロディーが見事に融合。
往年のロックンロールが好きな方なら、絶対に聴いてほしいバンドの一つです。
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT の検索結果(91〜100)
オフコースデキシード・ザ・エモンズ

1990年に千葉県で結成、独自のヴィンテージサウンドを追求してきたガレージロックバンド。
1994年に『アルバムNo.1』でデビューし『エレキの若大将』といった楽曲で支持を集めました。
60年代の洋楽やGSを独自に融合した音楽性と、ユーモアあふれる情熱的なステージが大きな特徴。
2006年10月の日比谷野外音楽堂公演で一度解散しましたが、2023年9月に正式に活動を再開。
2024年8月には実に18年ぶりとなるアルバム『JUMBO MONET』が発売され、ファンを喜ばせました。
MILK&SUGERTRICERATOPS

独特のアレンジで個性あふれる『MILK&SUGER』。
タイトル通りミルクやシュガーがモチーフとなっています。
ギターにドラム、ベース、すべてが完璧なアレンジ。
そこにボーカルの力強い声が入るとTRICERATOPワールドにひきこまれます。
さすがですね。
タイトルをいかした甘い歌い方がとても魅力的な曲です。
元気をもらえるすてきな曲です。
僕らは今日も車の中Hump Back

高校の軽音部で結成されたスリーピースガールズロックバンド。
ギターボーカルを務めるのは林萌々子で、バンド結成当時にコピーをしていたという、チャットモンチーの橋本絵莉子のような背伸びしないそのままの姿で出される全力の歌声が魅力的!
2016年にミニアルバム『夜になったら』でインディーズデビューし、2018年にメジャーレーベルのVapから1stシングル『拝啓、少年よ』をリリースしました。
GOTHIC RINGTRICERATOPS

1998年当時、新進気鋭のバンドとして耳の早い邦楽ロック・ファンの注目を集めていたトライセラトップスのポテンシャルの高さを示した、甘く爽やかなギターロックとは一味違う側面を見せる名曲です。
いかにも90年代的な、打ち込みと思われるイントロのドラムスから一気に緊張感漂うイントロへと雪崩れ込む楽曲展開、休符をうまく生かしたギターのリフとベース・ライン、メロディに寄り添うようなドラムスが実にクールですね。
当時の彼らの中でも同時代的なブリティッシュ・ロックの香りが強めで、和田さんの切ない歌声とメロディ、そして情景描写に優れた歌詞も最高です。
余談ですが、あのユーミンこと松任谷由実さんのお気に入りの曲でもあるのですよ。
『GOING TO THE MOON』のイメージしか持っていない方にこそ、ぜひ聴いてほしい名曲です!
シラフの月TRICERATOPS

ギターが刻むリズムが印象大、ずっと耳に残ってしまいます。
TRICERATOPSはギターの音がインパクト大ですね。
中でも『シラフの月』は素敵です。
ギターでベースを奏でているようにも聴こえたり。
かと思えば3分頃のギターソロがかっこよく引き込まれてしまいます。
ボーカルがギターを弾いてますが、力強く甘い歌声にかっこいいギター。
天才ですねと言いたくなります。
Fly AwayTRICERATOPS

ポジティブな歌詞と良質なメロディ、厚みのあるバンドサウンドを特徴としている実力派バンド。
1997年7月にシングル「Raspberry」でメジャーデビューをはたして以降、精力的なリリースやライブ活動を展開しています。
Buckin’ the BoltsSUPER JUNKY MONKEY

日本が世界に誇る女性だけで構成されたヘビーロック~ミクスチャー・バンドの最高峰、スーパー・ジャンキー・モンキー!
1991年に結成され、早くから海外でライブをおこなうなどグローバルな活動を展開、1993年にはメジャー・デビューを果たします。
同時代的なミクスチャー・サウンドを独自のヘビネスで昇華、圧巻の演奏能力とパワフルなボーカル、爆発的なライブ・パフォーマンスはまさに他の追従を許さないレベルで将来を期待された存在でした。
残念ながら、1999年にフロントを担ったボーカリストのMUTSUMI623こと、高橋睦さんが突如この世を去ってしまいます。
その10年後、2009年には残されたメンバー3人によるメモリアルライブが実現、翌年にはフジロックでライブをおこなうなど、2020年代の今も断続的ではありますが活動を続ける伝説的なガールズ・バンドです。
90年代当時にリリースされた3枚のアルバムは、90年代という時代のオルタナティブな空気感が真空パックされた名盤ぞろいであり、彼女たちの素晴らしい個性と才能が詰め込まれた作品ばかりです。
カッコいいガールズバンドを探しているという方は、ぜひチェックしてみください!
WorldEGG BRAIN

エッグやエッブレ、EGGなどの愛称で親しまれているロックバンド、EGG BRAIN。
メンバーのJOEYさんとKUNさんは兵庫県出身です。
JOEYさんはアメリカとのハーフともあり、彼の英語の発音は高く評価されていますね。
そんなEGG BRAINの魅力は本格的なパンクロック。
2000年代のアメリカのパンクロックを思わせるアグレッシブな曲調は聴いているだけで元気があふれてきますよね。
英語の歌詞も多いので、洋楽が好きな方にもオススメです。
No Way OutBIGMAMA

3枚目のオリジナルアルバム『and yet, it moves 〜正しい地球の廻し方〜』に収録されています。
ギターの音色が前に聴こえる重量感のあるサウンドでありながら、彼らの持ち味のような爽やかさも同時に感じられる楽曲です。
i am hungryエレファントカシマシ

エレファントカシマシの48枚目のシングルのカップリングのこの曲。
テレビドラマの主題歌にもなってる曲で、宮本浩次の独自の世界観で作られてる宮本節のロックナンバーですね。
これぞエレファントカシマシだ!
という一曲です。

