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脳トレ気分 の検索結果(161〜170)
数探し

集中力を高めるゲームなら数探しゲームがオススメです。
たくさんの数字をずらっと並べた中から、指定された数字を見つけます。
制限時間を15秒など決めておくと、より集中力が増しますよ。
一面に並べる数字の数が多いほど難易度が上がるので、みんながゲームに慣れてきたら増やすといいでしょう。
観察力も必要とするゲームなので頭の刺激にピッタリです。
まちがい探し

朝の情報番組や新聞にも「間違い探し」ってありますよね。
イラストや写真を凝視する「間違い探し」には注意力、集中力を高める効果もあるとか。
何といっても間違いを見つけ出すことができたときの嬉しさ、爽快感。
「またしたくなる!!」という気持ち、分かります!
間違い探しの本はたくさん出版されていますし、動画サイトにも専門のサイトがあるくらい。
絵を描くことが得意な雄志を募って「間違い探し」を描いてもらうのもいいレクリエーションになるかも。
パソコンに興味がある方ならパソコンでも「間違い探し」が作れますのでぜひチャレンジを!
足踏みリズム体操

足踏み運動をしながら同時に手の動きもおこなう体操は、高齢者の方の脳トレや認知症予防に最適。
座って簡単におこなえるので、高齢者施設のレクリエーションに取り入れてみませんか?
まずは体の左横で手拍子をしたら左足を上げ、右横で手拍子をしたら右手を上げます。
これを繰り返し慣れてきたら、今度は手と足の動きを変えていきますよ。
手拍子を左でしたら右足を上げ、右で手拍子をしたら左足を上げる、という具合です。
簡単そうに見えて案外難しいので、脳を心地よく刺激してくれそう。
ぜひみなさんで楽しくチャレンジしてみてください。
絵から漢字を連想するゲーム

絵を見て想像してみましょう!
絵から漢字を連想するゲームのアイデアをご紹介します。
認知症の予防としても人気のゲームなのだそうです。
たとえば、木が3つ並んだイラストを準備して、どんな漢字を表しているのか考えてみましょう。
答えは「森」ですよね。
このように、イラストを見て当てはまる漢字を答えるというシンプルで楽しいゲームですよ。
頭を使うので、答えがわかった時にはスッキリとした気持ちになりそうですよね!
ぜひ、取り組んでみてくださいね。
手がかり再生 イラストパターンC

武器、楽器、体の部位、家電に関連する4つのイラストが表示されます。
それらのイラストを10秒間で覚えてください。
覚えましたか?
では答えましょう……ではなく、そのあとに別の課題に取り組んでもらいます。
そして課題が終わったあとに覚えたイラストを答えてもらいますよ。
関係のない課題をおこなうことで、記憶がしっかりと定着しているかがわかりますね。
認知症の記憶力低下は普通の物忘れとは異なり、体験自体を忘れてしまいます。
イラストを覚えた記憶自体がなくなっている場合は注意が必要ですよ。
高速のパタカラ体操

いつものパタカラ体操を、早口で挑戦してみましょう!
早口言葉は、舌の運動や口周りや表情筋といった顔の筋肉を鍛えますよ。
さらに言葉を大きな声で何度も言うことで、脳の活性化や認知症予防にもつながります。
最初は、簡単な言葉をゆっくりでもいいので取り組んでいただき、慣れてきたら難易度を上げてみてくださいね。
早口言葉は、間違えても笑いに変わります。
和やかな雰囲気にもなれるのがこの体操の特徴ですね。
道具の準備がなく楽に取り組めるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
牛乳パックタワー

牛乳パックを輪切りにカットしたものを、制限時間でどこまで高く積み上げられるのかを競ってもらうゲームです。
正方形のパックを積み上げるので、どの角度で置いていくのかといった工夫や、そこでの集中力も試されますね。
制限時間があることが大きなポイントで、スピード感も意識しつつ正確に積んでいくという点で、脳の活性化にもつながりそうですね。
パックの幅がランダムだと、それを選ぶ際の集中力も加わって、より高い難易度で楽しめるかもしれませんよ。
絵しりとり

誰もが知っている定番のゲーム、しりとりにお絵かきの要素を加えたゲームです。
ホワイトボードに描かれた絵が何かを予想して、そこからつながる絵をつなげていく内容ですね。
ゲームがある程度進行したらストップして、しりとりが成立していたのかを検証していきましょう。
思い浮かんだ言葉を思い浮かべ、手を動かしてそれらを描く工程が、脳の活性化につながりますね。
絵に自信がないという場合には、ヒントを出してもらうのもオススメで、ヒントの出し方を工夫して思考力を鍛えてもらいましょう。

