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手しごと の検索結果(1〜10)
かんたん手まり

毛糸を使った柔らかくてカラフルな見た目が印象的な手まりを作ってみましょう。
新聞紙などの不要な紙を丸めてセロハンテープで固め、そこに毛糸を巻きつけていくというシンプルな手順ですね。
土台の紙をしっかりと球体に整えること、土台が見えないようにしっかりと毛糸を巻きつけていくことが完成品を美しく仕上げるためには大切です。
毛糸の組み合わせは自由なので、色のチョイスや巻き方などを工夫して自分なりの手まりを完成させましょう。
毛糸がゆるまないようにしっかりと巻きつけることも重要なので、指先の動きや力にもしっかりと意識が向けられるのではないでしょうか。
片手で使えるまな板

片手だけで食材を切ろうとすると、食材が転がってしまってうまく切れませんよね。
そこでまな板に一工夫ほどこして、片手でも食材が転がらないようにしたのがこちらのまな板です。
使うのはくぎだけで、まな板にくぎを打ち込み、そのくぎに食材を刺して固定するというものです。
食材を扱うので、くぎは錆びづらいステンレス製を選びましょう。
使う方が使いやすいようにくぎの位置や本数を調整するといいですね。
また、まな板を安全にしまうためのくぎカバーも用意しておくといいでしょう。
ピンセット箸

手に麻痺がある方や利き手が動かせずにお箸をうまく使えない方が、お箸を使えるようにするための自助具です。
材料は洗濯バサミと輪ゴムだけですので、手軽に作れそうですね。
作り方もシンプルで、洗濯バサミとお箸を輪ゴムで固定するだけ。
完成したピンセット箸は、握るように持って使えるので、手をグーパーできる方であれば使えると思います。
お箸の開閉の固さは洗濯バサミのバネの強さに依存するので、いろいろな洗濯バサミで作ってみて、使いやすい固さのピンセット箸を作ってみてくださいね。
手しごと の検索結果(11〜20)
手袋をはめる自助具

片手で手袋をはめるのに役立つ自助具のアイディアをご紹介いたします。
板に数本のくぎを指が通る感覚で打ち、その間に手袋の指部分を広げて差し込みます。
手袋がしっかり固定されるので、手をスムーズに通せてずれにくくなるのがポイントです。
指先を固定することで、片手でも格段に装着しやすくなりますよ。
材料は板とくぎだけで簡単にそろい、工具があればすぐ作れる手軽さが魅力です。
毎日の動作を楽にしてくれる、実用的な自助具です。
ハンドグリップ
握力は実は全身の筋力を知るバロメーターになっているそうです。
手に思いっきり力を込めて握ることは、ほかの筋肉も使っています。
そのため、握力で全身の筋肉量がわかるそうですよ。
また、握る力は日常生活で何気なく使用されていることも多い力です。
例えば食事や、文字を書くこと、物を持つことなど握力がなければできません。
さらに、握力が低下すると認知症のリスクも高まるといったデータもあるそうですよ。
そこで、ハンドグリップを使って握力トレーニングをしてみてはいかがでしょうか?
握力の低下を予防するためには、普段から少しずつトレーニングをおこなうことが大切ですよ。
お手玉

お手玉は、中に入った小豆などの感触を手指でしっかり感じたり、握る、投げる、つかむといった動作をしたりすることで、手指のリハビリをおこないます。
まず好きな布で袋を作り、その中に小豆などを入れていきます。
小豆以外には、ジュズ玉や乾燥させたとうもろこしの実、貝がらなどを入れるのがオススメです。
あとはフタを閉じれば完成!
お孫さんとの遊びにも使えるので、楽しみながら手指のリハビリができますよ!
お手玉を積み上げたり、カゴの中に投げ入れたりするゲームもあるので、挑戦してみてくださいね。
ペットボトルキャップで指先運動

大量に出るペットボトルのフタを使って作れるレクリエーショングッズがこちらです。
台紙と同じ漢字の書かれたペットボトルのフタを台紙の上に間違えずに並べていきます。
漢字は魚や木のシリーズなど、判別が難しいものがオススメです。
文字を判別しながらペットボトルのフタを指でつまむので、頭と指先の両方が鍛えられます。
ぜひ一度作って遊んでみてくださいね。
足し算の式と答えなどを組み合わせるゲームでもいいかもしれません。

