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童謡 の検索結果(1〜10)
とんび文部省唱歌

「とべとべとんび」の歌いだしから始まるこの童謡ですが、音楽の授業で習った記憶があるという方も多いのではないでしょうか。
歌詞の中にある、とんびの鳴き声である「ピーヒョロー」が、よりとんびのいきいきとした姿を表現していますね。
兎のダンス

1924年発表された名曲。
作詞作曲は『しゃぼんだま』などで知られる野口雨情さんと中山晋平さんのコンビです。
当時は童謡に合わせて踊ることがはやっていたそうですよ。
この曲もカタカナの歌詞に踊りたくなるような楽しいリズムですよね。
カラオケで歌ったら、聴いている子供たちはきっと勝手にはねて踊りだしてしまうでしょう。
いつまでも楽しめる童謡ですね。
こいのぼり

聴いているだけも楽しい気分になる『こいのぼり』。
作詞は近藤宮子さんで、1931年から歌われているそうです。
2007年には日本の歌百選に選ばれたり、2019年にはアルバム『あかりおねえさんのニコニコへんなうた』に収録されたりと変わらず人気です。
なんといっても5月5日のこどもの日には欠かせない歌ですよね。
こどもの日に歌う歌だけあってワルツのリズムがワクワクした気持ちにさせてくれます。
ですがこどもの日にかかわらず、子供と一緒に大人も楽しく歌える1曲ですよ。
童謡 の検索結果(11〜20)
ぞうさん

象について歌った童謡です。
単純な歌詞ですが実は少し深い意味が込められているようです。
作者のまどみちおさんが歌詞について解説しているので、気になる方は調べてみてもいいかもしれません。
犬のおまわりさん

小さい頃に教育番組で観たり、学校で歌ったりしたことも多い『犬のおまわりさん』。
よくよく考えるとなかなかへんてこな歌詞ですが、小さい頃はそれを当たり前のように歌っていましたよね。
誰もが知っているかわいい1曲、大人になっても思いのほか楽しめますよ。
LOVEをプレゼント

作詞:山川啓介、作曲:服部隆之による歌です。
子ども向け番組「フックブックロー」で歌われていた歌ですが、歌詞はなかなかステキです。
大人が大人に向けて歌うラブソングとしても使えるのではないでしょうか。
ちょっとマンネリ化してきたご夫婦のどちらかが歌うと、新婚の頃を思い出せるかもしれません。
シャボン玉

子供のころシャボン玉を作るたびに歌いたくなった曲ですね。
飛んでいくシャボン玉を追いかけながら消えないでって思った人も多いのではないでしょうか?
とってもきれいな歌詞ですが、作者の少し悲しい気持ちも込められたこの曲は、大切な「人」をシャボン玉に例えて作らたそうです。
さすが名作詞家、野口雨情さんの楽曲ですね。

