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作詞:北原白秋/作曲:山田耕作 の検索結果(21〜30)
十五夜お月さん作詞:野口雨情/作曲:本居長世

物悲し気なメロディが郷愁を誘う名曲が『十五夜お月さん』です。
童謡としても広く知られている楽曲で、詩人の野口雨情さんが作詞を手がけています。
一家が離ればなれになってしまう歌詞はとても悲しいですよね。
この曲が発表された大正時代には貧しくて一家離散になる家庭も少なくなかったとか。
大正時代を生きた高齢者には懐かしく聴いてもらえると思います。
高齢者施設のみなさんと聴いたり、秋の遊びのBGMなどにもオススメですよ!
秋桜山口百恵
山口百恵の代表曲です。
作者はさだまさしだったと思います。
まだ小学生になっていなかった私が、歌詞を知らずにモノマネしていた頃を思い出されます。
もともと、小春日和という題名だったのが、プロデューサーがこの曲を聞いて秋桜になったと言われています。
作詞:北原白秋/作曲:山田耕作 の検索結果(31〜40)
君と歩いた青春太田裕美

一緒に上京したものの、女性一人だけを故郷に返すことになってしまった男性の心情を、女性である太田裕美さんがたおやかに歌い上げた繊細な秋の歌です。
故郷の紅葉舞う風景や夕焼雲といったワードが、色鮮やかに風景を思わせます。
旅の夜風神戸一郎・青山和子

旅路の中で感じる切なさを描いた楽曲です。
タイトルの夜や曲中に登場する月からは秋の風景もイメージされますね。
男の一人旅を描きつつ故郷の人々へと思いをはせている様子が、やさしいサウンドと重なって切なさを際立たせている印象です。
また具体的な地名が記されていることから京都への旅路が描かれていることもしっかりと伝わりますね。
京都の紅葉を見たことがある人なら、この曲で描かれる秋の情景がより鮮明にイメージされるのではないでしょうか。
新雪作詞:佐伯孝夫/作曲:佐々木俊一

1942年に公開された大映映画の主題歌として、作詞を佐伯孝夫さん、作曲を佐々木俊一さんが手がけ、灰田勝彦さんが歌唱した1曲です。
紫色にかすむ雪の峰を仰ぎ見る心や、朝日に輝く清らかな雪景色に若者への祈りを重ねた歌詞が印象的で、青春の希望と未来への決意が雪山のイメージとともに描かれています。
灰田さんの伸びやかなテノールと穏やかなメロディーが調和し、戦後も紅白歌合戦で歌い継がれるなど、世代をこえて愛されてきました。
雪の降る季節に、冬の情景を思い浮かべながら口ずさんでみてはいかがでしょうか。
山や自然を愛する方にもオススメの、心温まる冬の名曲です。
あの町この町作詞:野口雨情/作曲:中山晋平

作詞を野口雨情さん、作曲を中山晋平さんが手掛けた、童謡界の黄金コンビによる1曲です。
“ピョンコ節”と称される弾むようなリズムは、聴いていると自然と心が弾みますね。
この楽曲には、夕暮れの帰り道、だんだんと遠ざかっていくわが家を見つめる、少し寂しくもどこか懐かしい気持ちが描かれています。
1924年1月に雑誌で公開された作品で、一説には前年の関東大震災後の寂しさや孤独感が詩に影響を与えたともいわれています。
作曲家の中山晋平さんが晩年、本作を口ずさんでいたというエピソードも、その魅力の深さを物語っていますね。
秋の夕暮れ、あかね色の空を眺めながら聴くのにぴったりな、心に染みる名曲です。
大切な人と一緒に、それぞれの故郷に思いをはせてみてはいかがでしょうか。
秋の夜半

原曲はオペラ『魔弾の射手』の序曲。
作詞は歌人、そして国文学者でもあった佐木信綱さんが手掛けました。
佐木信綱さんといえば、唱歌『夏は来ぬ』の作詞でも有名ですね。
秋の空を飛ぶ冬鳥の姿が目に浮かぶ、少し物悲しさを覚える1曲。
この曲で故郷を思い出す方も多いのではないでしょうか?
高齢者の方なら知っている秋の歌だと思いますが、短く覚えやすいので知らない方にもオススメです。
ぜひ秋を感じられる1曲として、みんなで歌ってみてください。


