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言葉遊び の検索結果(31〜40)
しりとり

大人には何でもないしりとりですが、語彙のまだ少ない子供にはおもしろいゲームです。
子供の年齢に合わせて「食べ物だけでしりとりしよう」や「3文字の言葉だけでしりとりしよう」などの条件を付け足してもいいですね。
語彙を増やすだけでなく、いろいろなものに興味を向けるきっかけになるゲームです。
色さがしゲーム

色とモノを言葉でつなげて、色そのものを身につけるゲームです。
「黄色のモノは何かな?」の問題に対して「バナナ」や「タマゴの黄身」とかを答えてもらいます。
慣れてきたら「いま目に見えている中で」や「この部屋にあるもので」などの条件をつけるものいいですね。
何を言っても◯◯と返す

何を言われても、最初に指定された言葉しか返してはいけないこちらのゲーム。
例えば、何を言われても「アメリカ」としか返さないでと出題します。
出題者側は、ゲーム開始とともにさまざまな言葉を言っていきます。
その中で、思わず言い間違えてしまいそうな言葉を混ぜてください。
例えば「アフリカ」などを混ぜると、似たような音なのでつられそうになりますよね。
こうした形でゲームを進めていきます。
「暑い」「アメリカ」「スポーツ」「アメリカ」「アフリカ」「アメリカ」と交互に言い合っていくのを何ラリーか繰り返し、最後までつられずに追われたら成功です!
似たような音の言葉がくると、意外に引っかかってしまいますよ。
はんたい言葉

楽しく語彙を広げられるゲームの一つです。
「長いの反対の言葉は何かな?」という筆問の答えは「短い」ですね。
言葉だけのやり取りにならないように絵本などを見ながら進めた方が楽しいかも。
「高い」は「低い」「安い」など複数の反対語があるので、子供の好奇心をグッとくすぐりそうですね。
カタカナーシ

日常生活で、カタカナを使った言葉を使うことも多いかと思います。
そこで、出されたお題にカタカナを使わずに説明するカタカナーシをご紹介します。
例えば、体育で使うボールを見せて「これはなんでしょうか」という質問をします。
きっと「ボール」という答えが返ってくることでしょう。
次にボールを、カタカナを使わずに、説明してもらいますよ。
子供たちは、さまざまな言葉を頭の中で考えて、答えを探すのではないでしょうか。
質問者と解答者をかえて、挑戦してみてくださいね。
言葉遊び の検索結果(41〜50)
英語禁止ゲーム

会話の中で英語を使ってはいけない、というこちらのゲーム。
話していないと思っていても、普段の何気ない会話の中で英語って結構使っているものなんです。
それら全部を禁止するという、意外に難しいゲームがこちら。
一定時間内に一番多く英語を言ってしまった人には、罰ゲームなどを用意しておきましょう。
わざと相手に言わせるように会話を持っていく、というのも戦略です。
ただし、その戦略によって自分も巻き込まれてしまわないように注意しましょう。
ちょっとした空き時間や、友達との食事や遊びの場でも楽しめますよ!
あいうえお作文

NHKのテレビ番組でもしている作文ゲームです。
あいうえおから始まるオリジナルの文を作って発表します。
たとえば「あかい、いろえんぴつで、うさぎを描いたら、絵が、おかしくなりました」とそれぞれの文字頭をつなげて「あいうえお」にするといったものです。
か行、さ行と毎日楽しめ作文力も身につくゲームの一つです。
いろは歌作り

50音にあるすべての音を1回以上使って文章を作るパングラムと言えば、日本人であれば誰もが学生時代に習ったであろう「いろは歌」を最初に思い浮かべるのではないでしょうか。
この法則に基づいて現代版いろは歌作りに挑戦するのは、難易度も高く盛り上がりますよ。
もちろんオリジナルのいろは歌と同様に意味のある文章を作ることが望ましいですが、ゲームとしてであれば自作の言葉を生み出すなどユーモアを交えても楽しいのではないでしょうか。
現代だからこその単語で新たな文章を作ってほしい、ワードセンスが問われる言葉遊びです。
1文字抜くと何になる?

「アイス」から「ア」を抜くと何になるのかな?という質問の正解は、「イス」!
子供の言葉を増やすにはもってこいのゲームですね。
「くるま」から「る」を抜くと「くま」になるなど、子供の年齢に合わせて言葉を選ぶと楽しそうです。
大人でもとっさに問題を考えるのが大変なので、あらかじめ問題を用意しておくといいですね。
集団しりとり

言葉をつなげていくシンプルなしりとりのルールを、チームで協力して進めていくゲームです。
チームで声を合わせて言葉をリズミカルに発音、言葉を発している間に次のチームはどの言葉をつなげるかを相談してもらいます。
全員の声がそろわなければ負けとなるルールで、どれだけスムーズに言葉を共有できるかとう協力の姿勢が勝利のポイントですね。
言葉のテンポを上げて、よりすばやい言葉の共有、スムーズな相談が求められるパターンに展開していくのもオススメですよ。

