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冬のおはなし の検索結果(21〜30)
ムーミントロールの冬
キャラクターでもおなじみ!
トーベ・ヤンソンさん原作のムーミンが登場する絵本です。
夜に目が覚めて眠れなくなったムーミントロールは、屋敷の外へ出る事にしました。
そこは雪でおおわれた銀世界……。
ムーミントロールは静かな夜の谷でさまざまな生き物たちに出会いますよ。
美しい雪景色に不思議でステキな生き物たち。
幻想的な世界に子供たちを誘ってくれる一冊です。
寝かしつけの時に読んでしまうと外に出たくなるかもしれませんので、日中にぜひお楽しみくださいね。
ゆきみちさんぽ
『ゆきみちさんぽ』は、女の子が雪景色の中をお散歩するお話です。
外を見ると銀世界!
それは外に出たくなりますよね。
しっかり防寒して、雪道をサクサク進んでいきます。
お散歩の途中に見つけたのは、雪をかぶった椿の花や軒先に並んだつららでした。
水彩画で描かれた美しいイラストを見ていると、まるで本当の雪景色が目の前に広がっているかのようですね。
きっと子供たちも目をキラキラさせて楽しんでくれることでしょう。
冬の楽しみをまたひとつ、この絵本で見つけていただければ嬉しいです。
おでんのゆ
冬は寒いので温かい物を食べたくなりますね。
温かい食べ物といえば?
そう聞かれて多くの人が思い浮かべるのが、おでんではないでしょうか。
この絵本ではお鍋をお風呂に見立て、次々とおでんの具材が入っていきます。
子供たちが大好きなかくれんぼのフレーズもあって、楽しくおでんが作れますよ。
次は誰かな?
とクイズも楽しめるようになっているので、ぜひおでんの具材を思い出しながら想像してみてほしいですね。
完成したホカホカのおでんに、心も気持ちもあたたかくなる一冊です。
ようかいむらのゆけゆけゆきがっせん
妖怪たちが楽しく雪遊びするお話です。
大人気の『ようかいむらシリーズ』の一冊ですね。
今回は、南の島からキジムナーが来るようです。
キジムナーは温かい場所から来たため、寒いのが苦手……。
そこで妖怪たちは、帽子やマフラーを貸してあげたり、方言で話すキジムナーのために通訳してあげたりと、優しく手をさしのべます。
新しいお友達との関わり方や一緒に楽しむためにはどうしたらいいのかなど、子供たちはこの絵本を通してたくさん学びを得るのではないでしょうか。
ゆきふふふ
やさしく冬を感じられる絵本『ゆき ふふふ』をご紹介します。
まるで本物がそこにあるかのように感じてしまう雪の絵や、読んでいると耳に残る不思議な音の表現がとてもステキな一冊。
また、じっと空を見つめる子供たちの姿が印象的で、雪を見たらどんな顔をするんだろう?
と思わずわが子の姿を想像してしまいます。
雪玉一つひとつに顔がついているのもかわいく、子供たちは「ここにも!」と顔を見つけるたびに喜んで、教えてくれるでしょうね。
さくらとゆき
「もう一度会いたい」と願う、桜と雪の精霊を描いた一冊『さくらとゆき』。
二人は出会い友達になったものの、それからはなかなか会う事がかなわず、会いたい気持ちをつのらせます。
猫さんや小鳥さんにお互いの事を聞いている姿がかわいらしく、また切なくもありますね。
繊細なタッチで描かれた美しい絵を見ているだけで、やさしくあたたかい物語が想像できるのではないでしょうか。
素晴らしい雪景色や満開の桜も楽しめる、見て聞いて楽しめる絵本です。
ポレポレゆきのなか
最近は暖冬で難しくなりましたが、冬になると雪で遊べる地域もありますよね。
雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりと、冬ならではの遊びに大はしゃぎする子どもたちもいるのではないでしょうか?
さらに冬にも見られるオーロラ観測もできたら、子どもたちも盛り上がりそうですね。
そういった様子を、やぎくんと、はりねずみくんと、ぞうくんを通して描かれていますよ。
雪景色や空一面に広がったオーロラの美しさなども感じられます。
一緒に絵本を読んだ子どもたちの中には、オーロラにも興味を持つかもしれませんね。

