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冬のおはなし の検索結果(11〜20)
しろいしろいころわん
子犬のころわんが主人公の冬にオススメの一冊です。
ころわんがおうちの前で遊んでいると、白い綿毛のようなものが空から降ってきました。
お鼻につくと冷たくて、すぐに溶けてしまうそれ。
お母さんに聞くと「ゆきよ」と教えてもらいました。
その夜も雪は降り続き、次の日の朝にはあたりは真っ白に!
ころわんは大喜びで雪とたわむれます。
ころわんが楽しく遊んでいる姿を見ると、子供たちもきっと一緒に雪遊びしたくなるでしょうね。
ゆき (うたの絵本)
文部省唱歌『ゆき』の歌詞を絵本にした1冊です。
歌詞に合わせて、女の子が雪に目を輝かせたり、雪の積もったすべり台をすべったり。
子供らしい自由な楽しみ方で冬を感じていますよ。
雪に夢中で、帽子やマフラーはつけたものの、手袋を忘れてしまう女の子。
あとから犬が持ってきてくれる描写がとてもかわいく、雪への関心の高さがうかがえますね。
雪の魅力や雪遊びの楽しさが伝わる絵本ですので、ぜひ歌いながらお子さんと読んでみてください。
とおい星からのおきゃくさま
クリスマスも近づいてきたある夜のこと、天文台に住むフクロウの元に、チカチカ星のお姫さまが訪ねてきました。
寒いからストーブにあたらせてほしいというのです。
二人はそれから、夜空の下でアイスクリームを作ります。
想像すると寒そうですが、とてもおいしそうなんですよ。
その後は、お姫さまからもらった星のかけらでもみの木を飾りつけ!
夢たっぷりのステキな展開に胸がワクワクしますよね。
お姫さまの装いがとてもかわいらしいので、女の子なら着てみたくなるかもしれません。
ちいくまちゃんとしまくまちゃん
冬景色のイラストから季節感を感じる『ちいくまちゃんとしまくまちゃん』の絵本は寒い冬にぴったりな絵本となっています。
仲良しのしろくまの「ちいくまちゃん」としましまのぬいぐるみの「しまくまちゃん」はいつも一緒にいます。
赤いそりに乗って雪遊びに出かけたり、雪山や雪だるまを作って遊びます。
寒い雪の中で飲む温かい飲み物はとってもおいしいかもしれませんね。
読んでて温かく幸せな気持ちで満たされる『ちいくまちゃんとしまくまちゃん』の絵本ぜひ親子で読んでみてくださいね。
冬の風

冷たく吹きすさぶ冬の風のことを表す言葉ですよ。
寒い日には頬を刺すように感じることもありますが、空気をきりっとさせ、冬の景色を引き立てる存在でもあります。
俳句では、冬の寒さや静けさ、人々の暮らしの中で感じる季節感を表すときによく使われます。
木々の枝が揺れる様子や、冷たい風に雪や落ち葉が舞う光景を思い浮かべながら使うと、冬らしい情景が自然に広がります。
枝に残る雪や舞い落ちる落ち葉、耳を刺すような冷たい風の音を思い浮かべながら使ってみてくださいね。
冬の山

雪や霜に覆われ、寒さに包まれた山の景色を表す「冬の山」。
葉を落とした木々や凍った谷川、白く輝く峰は、冬ならではの静けさや厳しさ、澄んだ空気の清々しさを感じさせます。
俳句では、冬の自然の美しさや寂しさ、静かな雰囲気を描くときによく使われます。
雪をかぶった山の峰や、凍った谷、遠くまで透き通る青空、静かに揺れる枝先の霜を思い浮かべながら使うと、冬の山の情景が自然に心に広がり、冷たくも美しい冬の世界を身近に感じられます。
冬のおはなし の検索結果(21〜30)
ゆきのげきじょう
雪が降り積もる生活を描いた作品からは、どこか温かさも感じます。
お父さんの大切にしていたチョウの図鑑を、友達と取り合いになって破いてしまった男の子。
スキーをはいて雪山に飛び出し、落ちたくぼみの先には、雪の劇場が。
雪の女王や、雪だるまや白馬たちが、華やかに演じます。
いつの間にか、男の子も一緒に舞台に立って歌います。
図鑑が破れたことも忘れてしまうような、すてきな空間だったのでしょう。
幻想的な雪の世界も、子どもたちと堪能できそうな作品です。
お父さんが迎えにくるシーンは、心温まりますよ。

