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冬のおはなし の検索結果(1〜10)
ゆきあそび
寒い冬の日の朝、窓の外を見たときに雪が積もっていると子供たちはワクワクしますよね。
そんなワクワク感を親になってから思い出すきっかけにもなり親子で楽しめる絵本です。
お話はこぶたちゃんが、朝、窓の外を見たら雪が積もっているとこからお話は始まります。
雪が積もった日は、外に出てどんな遊びをしようかワクワクしますよね。
雪合戦、そりすべり、雪だるま作りなど、いろいろな遊びが思い浮かびますがこぶたちゃんは一体どんな遊びをしたのでしょうか。
子供たちに雪が積もったらどんな遊びをしたいか聞いてみるのも良いかもしれませんね。
ゆきって なあに?
まだ雪を一度も見たことのない、春生まれのキツネとウサギが「雪ってなあに?」と森の仲間たちにたずねていく物語。
それを手がかりにして、二人は雪を探しに出かけます。
はたして二人は、雪を見つけられるのでしょうか?
雪を知っている子も知らない子も、キツネとウサギと一緒に雪がどんなものか想像し、きっとワクワクする事でしょう。
美しい森の風景も楽しみながら、ぜひ雪探しに参加してみてくださいね。
本物の雪が降ったら、雪遊びにも挑戦してみましょう。
手ぶくろを買いに
寒い冬に子供の手を温かくしてあげたいという母心から始まる、ドキドキハラハラのストーリー。
登場するのはキツネの親子で、キツネの子供は片方を人間の手に変えて、人里に手袋を買いに行きます。
お母さんから必ず人の手を出して手袋が欲しい事を伝えるようにと言われますが、うっかりキツネの手を出してしまいました。
さあ、キツネはどうなってしまうのでしょうか?
静かな冬を舞台にしたこの物語の中には、心温まるエピソードがいくつもちりばめられています。
ぜひ親子で絵本を楽しみながら、さまざまなやさしさに触れてみてくださいね。
冬のおはなし の検索結果(11〜20)
こまだこさんとゆきだるまさん
田舎暮らしをしているこまだこさんは、朝起きると雪が積もっている事に気づき、雪だるまを作る事にしました。
自分と同じくらいの大きさの雪だるまができあがると、隣に並んでお茶の時間。
すると雪だるまも一緒にお茶し始めてびっくり!
その後は一緒に遊んだり、お風呂に入ったり、楽しい時間を過ごします。
雪だるまとお友達のように過ごせる夢のようなお話ですよね。
冬の読み聞かせタイムに、やさしくステキなこの一冊をぜひお楽しみください。
クリスマスのぼうけん
冬が好きではないコスモは、ベティに誘われて森の中にあるという、世界で一番明るい星が輝く「ひかりのクリスマスツリー」を探しに出かけます。
しかし、動物たちに聞いても知らないと言われるばかりで、なかなか見つかりません。
ひかりのクリスマスツリーは、本当にあるのでしょうか……?
夜の森を冒険するという、子供にとってはドキドキするけど楽しい一冊。
どんなツリーが見つかるかワクワクしながらページをめくり、ぜひ冒険に参加してくださいね。
あさがくるまえに
この物語に登場するお母さんは、子供たちが寝静まったあと仕事へ行かなければならないようです。
職業はパイロット……仕事だから仕方ないとはいえ、きっと子供たちの事が心配でしょうね。
だからなのか、この絵本では「朝になる前に世界を変えてほしい」と誰かが願っています。
雪が降り積もると飛行機が欠航になるからでしょうか?
お母さんの願いなのか、子供たちの願いなのか……はたまた両方なのか。
じっくりと読んでいただきたい、冬にオススメの一冊です。
キツネザルのあったかいセーター
北の国を舞台に描かれた、やさしい心にほっこりする一冊『キツネザルのあったかいセーター』。
オオヤマネコのリーサとクマのニルスは、北の国で暮らしていました。
ある日、南の島からワオキツネザルのオットーがやってきますが、あまりの寒さにオットーは体調を崩してしまいます。
心配した二人はオットーがあたたかく過ごせるよう、さまざまな方法を考えますよ。
友達を思いやる気持ちや、困っている人を助けたいという思い。
寒い冬にぴったりの、とてもやさしくあたたかいお話です。

