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冬のおはなし の検索結果(1〜10)
雪女

冬になると、雪にまつわるお話を読みたくなりますよね。
『雪女』は、緊張感のある物語が独特な魅力のある作品です。
雪遊びで作った雪だるまが溶けてなくなってしまうことや、楽しかった冬の季節は短いことを感じさせるお話ですね。
冬を感じられるお話なので、寒い日に読んであげてくださいね。
子供たちに、今を楽しく過ごすことの大切さを知ってもらったり、言われたことは守らなければならないということを伝えるのにぴったりのお話なのではないでしょうか?
しんしん ゆきの ふるばんに
主人公のキツネは冬の夜、雪が降る森の中を歩いています。
そしていろいろな生き物たちと出会います。
電報をうっているキツツキ、キツネから逃げる練習をしているうさぎ……他にもクマやフクロウなど、この絵本には森の生き物たちがたくさん登場しますよ。
静かな雪景色の中で出会う生き物たちは、なんだかいつもと違う印象を受けますね。
なかなか意識する事のない、冬の森の不思議な魅力に気づける一冊だと思います。
読み聞かせにもぴったりですので、ぜひ雪降る夜にお楽しみください。
ふゆのコートをつくりに
寒い冬がやって来ました。
さきちゃんはお外に遊びに行きたいのですが、着ていくコートがありません。
するとお母さんが自分の赤いコートを着せてくれました。
だけどサイズが大きかったので、仕立て直す事に……。
お母さんのコートがさきちゃん好みのステキなコートに変身する様子は、まるで魔法みたいでワクワクしますね。
物を大切にする気持ちや、ものづくりへの興味も育ちそうな一冊です。
冬という季節を感じながら、あたたかいこの物語に触れてみてください。
ゆきがやんだら
冬に読んでいただきたい、うさぎの親子の心温まる物語です。
その日は雪が降っていて、外にも行けずお父さんも帰ってこられません。
子うさぎは、家にお母さんと二人きりです。
親子は買い物に行くのをやめて、トランプしたり、家の中で過ごします。
そして雪がやんだ夜、少しだけ外に出て雪遊びをするんです。
親子の特別な時間が描かれた、静かな冬のストーリー。
ぜひお子さんとの大切な時間に読んでみませんか?
やさしい世界に心が癒やされるはずですよ。
珈琲と 推理小説 冬深し
最近は温暖化とも言われていますが、それでも冬は寒いものです。
地域によっては、大雪が降ったり冷たい風が強まるといったこともあるかと思います。
室内から出られない日や、自宅で過ごす時間も増えてくるのも、冬は多くなりますよね。
室内での過ごし方は、人それぞれですが好きな飲み物を置いて、読書をする方もいるのではないでしょうか。
冬に「外にでられなくて、つまらないな」と思う方もいるかもしれません。
外出が減ってしまう時期ですが、室内で楽しく過ごす工夫をするとすてきな時間に変わりそうですね。
ゆきのひのうさこちゃん
初めて見る雪に、大喜びのうさこちゃん。
しっかりあたたかい格好をして、外でそりすべりやスケートを楽しみます。
すると泣いている小鳥を見つけました。
どうやら寒くて泣いているみたい……うさこちゃんはその小鳥におうちを作ってあげることにします。
はたして、小鳥さんは泣き止んでくれるでしょうか?
冬遊びの楽しさやちょっとしたハプニングを経験しながら、うさこちゃんのやさしさに触れられるステキな絵本。
小さな子から楽しめる作品ですので、ぜひ冬の読み聞かせに取り入れてみてください。
ふゆといえば・・・
冬にまつわるいろいろなものを楽しめる一冊です。
雪だるまといえば?
手が冷たい。
手が冷たいといえば?
手袋……というように、連想ゲームのようになっていますよ。
ページをめくるごとに、さまざまな視点から冬を感じられますね。
乳幼児さんにぴったりの小さめサイズの絵本なので、自分でページをめくって楽しめるでしょう。
シンプルなイラストも分かりやすく、冬の初めての季節絵本としてオススメです。
絵本を読んだ後は、おうちの中やお散歩で、たくさん冬を見つけてくださいね。

