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冬のおはなし の検索結果(21〜30)
とうみんホテル グッスリドーゾ
寒さの厳しさを増す冬になると、冬眠をする動物もいますよね。
3羽のうさぎが、森の奥にあるホテルグッスリドーゾで冬眠する動物たちを迎え入れてくれるお話です。
暖房器具がないと過ごすのが難しいところもあるほど、冬の寒さを感じることもあります。
自然の中で過ごす動物たちも、ホテル グッスリドーゾでは安心して寝て春を迎えられそうですよ。
冬のお話ですが、温かさも感じられるようなホテルの様子が描かれています。
人間にはない冬眠にスポットをあてた、ユニークな作品です。
子どもたちも、絵本から冬眠を知るきっかけになりそうですね。
ごろんご ゆきだるま
冬といえば雪……そして雪を見ると作りたくなるのが、雪だるまではないでしょうか?
この絵本では、大きな雪玉が転がってきたかと思うと、それが雪だるまになるんです。
そして犬と友達になり、かけっこして楽しみます。
なんとも夢のあるストーリーに、読んでいると心があたたかくなりますよ。
またこの絵本のイラストは染め上げた布で表現されており、ステッチもしっかり見えます。
思わず手で感触を確かめてみたくなる立体感に、子供たちも喜んでくれそうですね。
冬のおはなし の検索結果(31〜40)
冬日

冬日はふゆびと読み、冬の1日を表す季語です。
寒い冬だからこそ感じる日の光の温かさや、日の短さに覚える哀愁、天気が回復した際の気分が明るくなる晴天など、冬のさまざまな時間や情景、心情風景を表す際に活用できます。
冬日と書いてあるとなんだか寒い日を詠んだ句なのかな?
と思ってしまいますが、対比として登場したり、寒い冬の日を思い出すような心模様だったり、句によって広がる世界が全く違うのがおもしろいですよね。
ゆきうさぎのおくりもの
この物語の主人公は、ゆきうさぎのピートくん。
お友達と仲良く雪遊びをしていましたが、寒くてみんな帰ってしまいました。
困ってしまったピートくんは、良い事を思い付きます。
それはお友だちを思った、とてもやさしくてあたたかいものでした……。
この絵本はどのページにも銀箔が使われていて、ページをめくるたびにキラキラ光ってワクワクしますよ。
クリスマスの時期にもぴったりの内容ですので、プレゼントに贈るのもステキだと思います。
ポカポカスープ
寒さが厳しくなる冬にぴったりの絵本といえば『ポカポカスープ』です。
ある日風邪をひいてしまったたっくんが布団で寝ていると布団の奥から声が聞こえてきます。
布団の奥に進んでいくとコックさんがたっくんのために温かいスープを作ってくれていました。
スープを飲むと体はポカポカになりました。
お母さんが作ってくれたスープもコックさんと一緒の味がしました。
布団の奥での物語で体もポカポカしてきそうですね。
読み終わったあと布団の中を一度のぞきたくなるかもしれませんよ。
12月26日のクリスマス
『12月26日のクリスマス』は、クリスマスのその後を描いたストーリー。
サンタさんから犬をもらった女の子が、お礼を伝えるためにサンタさんを探しに出かけるお話です。
「ありがとう」を言うために誰かを探すなんて、よほど嬉しかったのでしょうね……。
子供の純粋な思いに大人も胸を打たれる作品だと思います。
クリスマスにプレゼントをもらう事が当たり前になった現代だからこそ、子供たちにはこういう感謝の気持ちを忘れずに持っていてほしいですね。
短日

冬の短い日照時間を表す季語「短日」。
早く訪れる日暮れや体感する1日の短さ、またその短い時間に対する情緒を表現する際に使われます。
冬の日照時間は夏より数時間も短いそうですよ。
人は基本的に明るい時間に活動するので、同じ24時間でも冬は1日が慌ただしく感じるかもしれません。
この短日を季語として取り入れた俳句は、そのまま冬の情景を描いたものもあれば、人となりの対比として使われていたり、いろいろあっておもしろいですよ。

