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冬のおはなし の検索結果(31〜40)
はりねずみくんの ゆきだるま
雪が降ったその日にもってこいの本がコチラ。
物語は次のよう。
雪が降った日、おばあさんは頼んでおいた小包が無事に届くかどうか心配でならない。
そこではりねずみくんは郵便屋さんが迷わないように目印となる大きな雪だるまを作るのですが……。
続きが読みたくなるお話ですよね。
淡い色を中心に描かれた絵もどこか温かみを感じるもので、ポンポンと綿を押したような雪の描写もすてきです。
プレゼントにも喜ばれる1冊だと思います。
寒し

寒しは、冬の寒さを表す季語です。
冬は雪が降るような気温が低い季節で、ほとんどの方が寒さを肌で感じます。
この季語が入っている事により、冬という季節がストレートに伝わりますね。
端的に気温の低さを表すだけでなく、体で感じる冷たさや心の寂しさなどの表現にも使われます。
また、春の穏やかさとは対極にある、どこか張り詰めた空気も感じさせますね。
さまざまな角度から冬を表現でき、また誰もが感じたことがあるからこそ使いやすい季語の1つではないでしょうか。
おでん

寒い日の夕方、湯気が立ち上る「おでん」。
鍋の中には、大根や卵、ちくわ、こんにゃくなどが煮えていて、だしの香りが部屋いっぱいに広がっているのを想像するだけでおいしそうですよね。
家族や友だちと鍋を囲むと、手を伸ばして好きな具を取りながら、自然に笑顔があふれますよね。
文章で季語として使うと、「おでん煮える冬の台所」「湯気に包まれたおでん鍋」など、冬のあたたかさやほっこりした日常を書けます。
おでんは、寒い冬に家族や友だちと心まであたたまる、冬ならではのごちそうですよ。
小春

小春という季語には「春」という別の季節の漢字が入っていますが、立派な冬の季語の1つです。
秋や冬に訪れる春のように暖かい日を、小春日和と言いますよね。
俳句で使われる小春も同様の意味です。
冬の日に差し込む暖かな日差しや、寒さの中で感じる温もり、ほっとするような心の安らぎをこの季語で表現してみましょう。
冬という季節の中で使うからこそ宝物を見つけたような特別感があり、明るさを伴う気づきに触れられると思います。
雪

冬といえば、雪景色を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
現在は、温暖化と言われていますが、それでも冬は雪が降ることを連想しますよね。
高齢者の方が幼かったころや、現役時代のころの雪の思い出も多い方もいらっしゃるかもしれませんね。
雪の季語の俳句からは、当時の記憶も思い出すことにつながりそうです。
そこから、会話も弾みそうです。
積もっているのか、降っているのかといった、状況に合わせてさまざまなシーンの俳句を詠めますね。
冬のおはなし の検索結果(41〜50)
もりのおくのクリスマスツリー
ひとりぼっちのもみの木を中心に物語が展開する、クリスマスをテーマにした一冊です。
森の中で1本だけ立派に育たなかったもみの木は、他のもみの木のように伐採されず森に取り残されました。
しかし動物たちが飾り付けしてくれて、森のステキなクリスマスツリーとなるのです。
どうなるのかな?
と最初は不安になりますが、最後はハッピーエンドと言える展開にほっとしますね。
人と違うからこそ得られる幸せもあるのかな……?
そう思わせてくれる物語ではないでしょうか。
わんぱくだんのおおかみもり
『わんぱくだんシリーズ』に登場する三人が、またまた不思議な世界に迷い込みます。
三人は「おおかみもり」という立て看板を見つけ、行ってみる事にしました。
すると小さなオオカミに出会い、春がずっと来ないと聞きます。
そして見つけると春が来るという「ハルヨビヒメ」という花を探す事になるのです。
実はその森は、太古の時代のもので、普段は見ない生き物や景色に出会えるんですよ。
わんぱくだんと一緒に冒険している気分で読める、楽しい一冊です。
ひとりぼっちのもみの木
ひとりぼっちのもみの木が、クリスマス前夜にステキな出会いをするお話です。
クリスマスには、誰もが家族や仲間と過ごします。
しかしこの物語の主人公であるもみの木は、きらめく街並みをひとり見下ろしていました。
寂しい気持ちの中、冬の眠りにつこうとしていると、クリスマスには欠かせないあの人がやってくるのです。
さあ、それは誰だったのでしょう……?
この絵本を読むと、やはりクリスマスは誰にとってもあたたかく、そして特別な日であってほしいと思いますね。
そらちむらのだいぼうけん ミルトルのジャンプだい
雪深い町である、ミルトルを舞台にしたこの物語の主人公は、犬のヒロ。
ミルトルに作られたのは、手作りのジャンプ台でした。
風が吹くと揺れるそのジャンプ台に、ヒロが挑戦しますよ。
ヒロはいったいどんなジャンプを私たちに見せてくれるのでしょう?
普段あまり目にする事のないジャンプ台ですが、ジャンプするヒロの姿を想像するとなんだかワクワクしますよね。
この絵本をきっかけに、冬のスポーツに興味がわく子も出てくるのではないでしょうか。
もりのこびとたち作:エルサ・ベスコフ
スウェーデンを代表する絵本作家、エルサ・ベスコフさんの作品。
本の中では森にすむこびとたちの、冬の間の生活が描かれます。
その描き方がとてもユニークで、全ページ文字は左、右側はイラストだけという構成です。
そのため右側のページでは、味わい深いこびとの世界観に何も考えずに浸れるはずです。
またこびとたちの暮らしぶりがリアルかつ、ユーモアたっぷりに描かれているのも見どころでしょう。
読めば想像力を刺激されること間違いなしです。

