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朝コータロー、ヒデ夕木、シンガーズ・スリー の検索結果(41〜50)

小さな恋のうたMONGOL800

MONGOL800は、1998年に沖縄で結成された3人組バンドです。

インパクトのあるバンド名、実はまったくの思いつきなのだそう。

メンバーはボーカル・ベースの上江洌清作さんとドラム・ボーカルの髙里悟さん、そしてサポートメンバーとしてギターを担当するKubotyさんです。

シンプルな楽曲構成でありながら聴くものを飽きさせないアレンジ力や演奏技術の高さは、ファンのみならず専門家からも高く評価されています。

『小さな恋のうた』や『あなたに』などの青春ソングは、学生バンドの定番曲としても語り継がれています。

calm downGORAKU the function

鹿児島県出身の3ピースロックバンドで、2012年の結成から東京を拠点に活動を続けています。

ロックを基盤にしながらもポップ、オルタナティブ、エモ、プログレッシブなど多彩な要素を取り入れた独自の音楽性が魅力です。

2017年には渋谷club乙で初の自主企画イベント「LOVE the function」を開催し、同年にミニアルバム『YU-GI addiction』をリリースしました。

ドラムボーカルを担当する赤星光次郎さんがリズムとメロディを同時に操るパフォーマンスは圧巻で、複雑なリズム構成や変拍子、緻密なアレンジが聴き手を飽きさせません。

文学的で哲学的な歌詞も特徴的です。

RealizeCodeine

Codeine – Realize (1992, Sub Pop)
RealizeCodeine

ゆったりとした静謐なメロディと内省的な歌詞で、スロウコアというジャンルを確立したアメリカのトリオ、コディーンです。

1990年にニューヨークで結成され、その独特の音楽性はインディーロックシーンに深い足跡を残しました。

デビューアルバム『Frigid Stars LP』(1990年)から、より洗練された2作目『The White Birch』(1994年)まで、彼らのミニマルでドラマチックなサウンドは多くの音楽ファンを魅了しています。

商業的な華々しさはなくとも、その革新的なアプローチは後のポストロックやスロウコアの発展に多大な影響を与え、2012年の再結成時には新たな世代のファンも獲得。

静寂の中に深い感情を詰め込んだ彼らの音楽は、じっくりと音に向き合いたい方におすすめです。

真夏の昼の夢大瀧詠一

『真夏の昼の夢』は、3拍子のリズムを強調したワルツのような雰囲気のラブソングなんです。

この曲は日本語ロックのパイオニア、はっぴいえんどのボーカルギター、大滝詠一さんの1曲です。

甘い恋の喜びの中に、どこかメランコリーな雰囲気を感じさせるこの曲は、まさに3拍子のもつ幻想的な持ち味を最大限に活かしていると言えますね。

彼のファルセットを多用した歌い方も、聴いているうちに眠りにいざなってくれるほど心地よいんですよ!

明日はきっといい日中西圭三

ポジティブなタイトルが示すように、雰囲気も歌詞も明るく前を向こうとする曲です。

もし何か仕事に失敗したり、恋人や友達とケンカして落ち込んでもこの曲を聴けば、最初の1歩がふめそうな勇気が出そうですね!

そんなあなたにおすすめの1曲です!

朝コータロー、ヒデ夕木、シンガーズ・スリー の検索結果(51〜60)

ダニー・ボーイ松本英彦

彼の細い目が演奏中に眠っているように見えるから、またはコンサート中に居眠りをしていたからという理由でつけられた「スリーピー松本」というニックネームを持つ、テナーサックス奏者の松本英彦さん。

ジョージ川口さん、中村八大さん、小野満さんとともに『ビッグ・フォア』を結成し、一大ジャズブームをまきおこしました。

日本人として初めてモントレー・ジャズ・フェスティバルに出演したほか、数々の賞を受賞し、日本のジャズ界に貢献しました。

僕らの永遠~何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから~WEAVER

WEAVER – 僕らの永遠~何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから~ (Music Video)
僕らの永遠~何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから~WEAVER

ロックバンドの花形であるギターをフィーチャーしない特徴的なサウンドで注目を集めている3ピースピアノロックバンド。

「音楽を紡ぐ人」という意味が込められたバンド名のとおり、ピアノをベースした透明感のあるアンサンブルがアグレッシブなギターロックサウンドとはまた違った魅力を放っています。

また、小説家としても活動しているドラム・河邉徹さんの作品と音楽をコラボレーションさせるなど、メンバーの音楽以外の才能をもフィーチャーしているところも斬新ですよね。

今後さらに音楽性や発想の幅を広げていくであろう、J-POPシーンの次世代を担うロックバンドです。

最終列車は25時Lamp

染谷大陽さん、永井祐介さん、榊原香保里さんによって2000年に結成された東京発のインディーポップ・バンド、Lamp。

シティポップやボサノヴァなどを横断する緻密なポップスを展開しています。

2003年当時にインディーレーベルからリリースされたアルバム『そよ風アパートメント201』でデビューを果たし、2014年の名盤『ゆめ』などは彼らの代表作として広く知られています。

派手な求心力よりも、柔らかなリズムや男女ボーカルの美しい重なりによって世界観を構築する音楽性が魅力的ですよね。

2020年代に入って海外の音楽ファンに再発見されてバイラルヒットを記録するなど、色褪せない魅力を持つ洗練された都会的なサウンドに浸りたい方にぜひおすすめしたいグループです。

LolaThe Raincoats

79年デビューした、いわゆるポストパンク世代の中では実力・人気でトップを走ったガールズトリオ。

音楽性の高さはジョン・ライドンやカート・コバーンも絶賛したほど。

84年解散、94年再結成し、10年にはなんと奇跡の初来日も果たしました

In Other WordsKaye Ballard

In Other Words (original) – Kaye Ballard 1954.wmv
In Other WordsKaye Ballard

タイトルだけ見て、即座に何の曲かわかる方はかなりの音楽通です。

『イン・アザー・ワーズ』と名付けられたこの曲、実はあの有名なスタンダード・ナンバー『フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン』の原型なのです。

サビに出てくる言葉ですから、そう言われると納得される方もきっと多いでしょう。

大人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のエンディングテーマとしても起用され、日本においても幅広い世代に知られている『フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン』は4拍子でボサノヴァ調の楽曲ですが、オリジナルと言えるこの『イン・アザー・ワーズ』は3拍子で構成された楽曲なのです。

拍子が違えば雰囲気も変わりますし、2つのバージョンを聴き比べてみるのもおもしろいですよ。