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大滝詠一 の検索結果(51〜60)
あの日の風景岡村孝子

港町・横浜を舞台にした、切なくも美しい失恋ソング。
元々、あみん時代のラストシングル「おやすみ」のB面曲として発表されたものを、後にソロバージョンとして歌い直したものです。
70年代のユーミンの曲を彷彿とさせるような、ノスタルジックなメロディーラインが秀逸な、文句なしの名曲です。
さよなら夏の日山下達郎

1991年に出されたシングルに収録されたCMソングです。
1991年のアルバム『ARUTISAN』、そして1995年のベストアルバムにも収録されています。
シングル盤のジャケットは、アメリカ合衆国の映画をほうふつとさせるものです。
オードシェル(天の水)岡村孝子

とっても神秘的な伴奏で、うっとりとしてしまいます。
いろいろつらいことがあっても、それも運命なんでしょうね。
悲しい別れが訪れても、前向きに天を、空を見つめて生きていきたいですね。
ずっと暗い夜は続かないようになっているのです。
静かに、前を見つめて行く、そんな決意が伝わって来ます。
リフレイン岡村孝子

前奏が、とっても静かで緊張感があるので、とても引き込まれます。
大切な人に対する尊敬を、感じる曲です。
いつまでも、こんな風に同じ人を、一筋で思い続けたらいいですよね。
背景に教会があるような、誠実で厳かな雰囲気が漂う曲です。
この曲を聴いていると、永遠に相手のことを、ずっと尊敬できそうな気がしてきます。
いささか、理想を追いかけすぎですかね。
笑
Kirishima葉加瀬太郎

霧島酒造のCMソングに起用されたのがこちらの楽曲、その名も『Kirishima』。
2002年発売、5枚目のアルバム『VIOLINISM II』に収録されています。
静かで透明感のあるピアノから始まり、だんだんと盛り上がっていく曲の展開が感動的。
そして後半に差しかかり、壮大なバイオリンの音色が……もしかしたら、その頃には涙してしまっているかもしれません。
日本の美、和の心が感じられる、とても美しい作品です。
大滝詠一 の検索結果(61〜70)
風になりたい吉田拓郎

吉田拓郎の曲は季節や自然をタイトルにする事が多く、それが彼の生涯のテーマなのでしょう。
また英語のタイトルが少ないと気付きました。
もしかしたらあるかも知れませんが、勉強不足な私では分かりません。
この曲も沁みる名曲です。
襟裳岬吉田拓郎

厳しい寒さのなかにある日常の温かさを描いた歌詞が、じわりと心に染みわたるバラード。
フォークと演歌というジャンルの壁を越え、多くの人々に愛され続けている名曲です。
1974年1月に森進一さんのシングルとして発売され、同年の日本レコード大賞を受賞した歴史的な作品ですよね。
当初はB面曲の予定でしたが、反響を受けてA面になったという逸話も有名です。
吉田拓郎さん自身も同年12月にアルバム『今はまだ人生を語らず』でセルフカバーしており、作曲者ならではの味わい深い歌唱を楽しめます。
たき火を囲んで語り合うような静かな夜や、世代を超えた集まりで歌声を響かせたい時にぴったりではないでしょうか。
悠久の一乗谷葉加瀬太郎

穏やかな一乗谷にふさわしく、ゆったりとした足取りのメロディーです。
葉加瀬さんが作った曲にしては珍しく、儚く夢のような哀しさがちらつきます。
静かで暗い、そうそくなどを照らした暗闇の中で聴きたいですね。
バイオリンだけでなく、シャリンシャリンとなる鈴の音にも注目してみてください。
美辞麗句岡村孝子

名盤と名高い2ndアルバム「私の中の微風」の中の一曲。
限りなくネガティブ傾向の強かった初期の作風がそのまま体現されているような、非常に興味深い内容の曲。
どんな重たい歌詞でも、透明感のある美しいメロディーに乗せてさらりと歌いこなしてしまう、岡村孝子の真骨頂ともいうべき一曲でしょう。
虹を追いかけて岡村孝子

5枚目のアルバム『Eau Du Ciel (天の水)』の中の一曲。
アップテンポでノリが良く、ライブのアンコールでは定番になっているナンバー。
人は誰しも、迷ったり傷ついたりしながら大きくなってゆくもの・・・。
何かにつまずいたときに、そっと勇気をもらえそうな、心のビタミン剤のような一曲です。
Ride On Time山下達郎

洗練された音作りと色彩豊かな歌声が特徴の山下達郎さんの代表作です。
時をこえて愛され続ける魅力が詰まった本作は、1980年9月にリリースされたアルバム『Ride On Time』からの先行シングルとして発表されました。
マクセルカセットテープのテレビコマーシャルのタイアップ曲として制作され、山下さん自身も出演したことで、知名度が一気に上昇しました。
前向きな歌詞と心地よいメロディは、まさに人生のサウンドトラック。
新しい一歩を踏み出したい時や、大切な人との思い出を振り返りたいときに聴きたくなる1曲です。
alm Cuori Appassionati「冷静と情熱の間」葉加瀬太郎
コンサートに行きたくなってしまうくらい、切なくて、胸にぐっとこみ上げるような切ない音色を聴かせてくれます。
それがとても素敵でうっとり聴きほれてしまいますね。
すごく好きな曲なので、映画を思い出しました。
聴きほれます。
あ・い・つ矢沢永吉

矢沢永吉さん自身が作曲を手掛けた、胸が締め付けられるようなバラードです。
描かれるのは、別れた相手を今も思う切ない心模様。
きらびやかなガラスのフロアで過ごした過去の思い出が、かえって現在の孤独を際立たせているようにも感じられますね。
本作は1985年7月に発売された名盤『YOKOHAMA二十才(ハタチ)まえ』に収録され、シングル『TAKE IT TIME』のB面でもあった1曲。
都会の夜景を眺めながら、忘れられない恋に静かにひたりたいとき、この物語がきっと心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
WINDY LADY山下達郎
風のようにとらえどころのない神秘的な存在への憧れを描いた、山下達郎さんの名曲です。
都市の空虚さや愛のはかなさを歌いつつも、悲しみを吹き飛ばす力を持つWindy Ladyの姿が印象的に描かれています。
1976年のにリリースされたファーストソロアルバム『CIRCUS TOWN』、1982年7月に発売されたベスト・アルバム『GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA』、またライブアルバムにも収録された本作は、洗練されたアレンジと独特のメロディ、そして山下さんの特徴的なボーカルが見事に融合しています。
心地よいサウンドと詩的な歌詞が織りなす世界観は、日常に彩りを添えたい人や、心に響く音楽を求める人にぴったりでしょう。
山下さんの音楽的才能と表現力が存分に発揮された1曲です。
ひととき山下達郎

この曲が収録されているアルバム『MELODIES』の中で一番印象に残った曲です。
1回聞いただけで好きになってしまった、というわけではありませんが、聴けば聴くほど「この曲がこのアルバムの中で一番かな?」と思い始めたのです。
とても味のある1曲です。


