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ベースが響く の検索結果(41〜50)
バッドパラドックスBLUE ENCOUNT

ブルエンの略称で知られ、ストレートなメッセージとタイトなロックサウンドでライブシーンを中心に人気を博している4人組ロックバンド・BLUE ENCOUNTの10作目のシングル曲。
テレビドラマ『ボイス 110緊急指令室』の主題歌に起用された楽曲で、ファンキーなビートに合わせたベースのスラップがテンションを上げてくれますよね。
アンサンブルの雰囲気に合わせて変化するベースラインが楽曲全体のコントラストを作り出し、ボトムを支えながらも存在感を示しています。
骨太でありながらエモーショナルなアレンジがベースのフレージングと相性がいい、モダンなロックチューンです。
女々しくてゴールデンボンバー

楽器を演奏しないことで知られるバンド、ゴールデンボンバーの代表曲として国民的な知名度を誇るこちらの楽曲。
ドラムの軽快なリズムに合わせて、ルート音と単音のピッキングを繰り返します。
楽曲のテンポは速いですが、手の位置を動かすだけでコード進行をなぞれるパートもあります。
この曲をマスターする上で重要なポイントは、不要な音を出さないこと。
曲の決めポイントが多いので、きちんとミュートする部分とテンション上げるパートを決めておきましょう。
疾走感のあるリズムにのせて、思わず体が動くようなベースラインが楽しめるナンバーです。
Rearluv

都会的なグルーヴとポップなセンスで人気急上昇中のluvによる『Rear』は2025年にリリース、シティポップの要素を強く感じる軽やかなリズムが印象的な楽曲です。
弾むようなドラムに軽やかなピアノの音色が重なり、そこにギターやベースの音が重なって、全体のグルーヴを演出しています。
ベースはやわらかく音を響かせていくようなフレーズ、やわらかさの中に音のキレを意識した部分もあり、ここでリズムを際立たせています。
軽やかでありつつ、リズムがしっかりと感じられる、楽しさが伝わってくるような楽曲ですね。
ルードルーズダンス美波

関東を拠点とし、ライブ以外ではルックス非公開で活動しているシンガーソングライター、美波さん。
アニメ『終末のワルキューレⅡ』の主題歌として起用された配信限定シングル曲『ルードルーズダンス』は、ヒステリックなギターリフがインパクトを生み出しているナンバーです。
効果的に使われているスラップや疾走感を生み出しているベースラインなど、他のパートに負けない存在感を放っているベースサウンドがテンションを上げてくれますよね。
ベースが楽曲全体の抑揚やグルーブ感を司っている、中毒性のあるロックチューンです。
Eric. Wthe band apart

the band apart、誰よりも気持ちよさそうにベースを弾くすがたがほほえましい、ベーシスト原さんのパフォーマンスが最高に気持ちのいいバンドです。
もちろんベースラインのスタイリッシュさはピカイチで、この小気味のいい楽曲の見事に流れるようなグルーヴを生み出しています。
ベースが響く の検索結果(51〜60)
Cagayake!GIRLS桜高軽音部

2009年に放送が開始され、バンドブームを巻き起こしたアニメ『けいおん!』のオープンニングテーマです。
キャッチーな雰囲気のアニソンなんですが、その実演奏がかなりテクニカル!
ドラムもギターもキーボードも、もちろんベースもハイレベルなんです。
常に動き続けるベースラインで、時にはメロディーをたどり、時にはスラップ奏法が登場。
桜高軽音部が女子高校生バンド、という設定を忘れてしまいます。
ちなみに実際レコーディングに参加したのは、ベーシストの工藤嶺さんです。
コードの弾き方

ベースはどうしても一単音弾きのイメージが大きいですが、コードを鳴らすことももちろんできます。
この動画ではベース初心者が覚えておくべきコードをTAB譜付きで紹介してくれています。
覚えていて損はありません!
バッハの旋律を夜に聴いたせいです。サカナクション

サカナクションの癖の強さが全開の、最高に気持ちよすぎるナンバー『バッハの旋律を夜に聴いたせいです』。
もうこれ以上にないくらい心地よくなれる楽曲なのですが、このベースはやはり音づくりに並々ならぬこだわりがうかがえます。
もはや職人芸であるサカナクションの、ベースも含めたサウンドクリエイションをたっぷり堪能できる楽曲ですね。
宙船TOKIO

男らしいベースに憧れがあるなら、こちらはどうでしょうか。
アイドルグループでありながらロックバンドの側面も持つ、TOKIOの代表曲の一つで、2006年に35枚目のシングルとしてリリース。
作詞作曲はシンガーソングライターの中島みゆきさんが手がけています。
自分の力で前へ進んでいけ、という力強いメッセージにはげまされますね。
この曲の持つパワーを再現できるよう、一つひとつの音をかちっと出すことを練習してみてください。
スパークルダンサーフレデリック

4人組のロックバンド、フレデリック。
彼らの『スパークルダンサー』は、休符を効果的に使ったベースラインが気持ちいいナンバー。
ピック弾き以外にもスラップを使った部分もあり、ベース好きにはたまらないサウンドに仕上がっています。
特にCメロに入る転換部分ではハイフレットをうまく使った高音のフレーズが気分を盛り上げてくれます。
また、過度に主張せずあくまでも曲全体を活かす職人気質な演奏が、ベースの魅力を最大限に引き出してくれていますね。

