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ベースが響く の検索結果(31〜40)
リカSIX LOUNGE

大分発、トリオならではのアンサンブルでストレートなロックの醍醐味を聴かせてくれるSIX LOUNGE。
骨太なサウンドでいて、どこか哀愁を帯びた詩情を感じさせる歌詞とメロディは昨今のバンドとは一線を画すものですよね。
そんな彼らの知名度を押し上げた名曲『リカ』はシンプルなコード進行で展開していくルーズなグランジ風の楽曲で、独特の色気を感じさせるバンドサウンドは初心者プレイヤーにとってはこの雰囲気を表現すること自体はやや難しいかもしれませんが、ぜひ挑戦してみてほしいです。
前置きが長くなりましたが、ベースについては肝となるシャッフルのリズムを感じながら、ギターのバッキングに沿ったベースプレイの中にグリッサンドなどを使ったメロディアスなプレイが多く盛り込まれているところに注目してください。
難易度はそこまで高いものではないですから、初心者ベーシストの次なるステップとしてこの曲のグルーヴを先導するくらいの気持ちで臨みましょう。
Sweet DaysBLANKEY JET CITY

日本のガレージバンド代表、Blankey Jet Cityです。
この曲は中盤でベースがとても目立つ部分があります。
ハイポジションで弾くことになるので、音がビビらないようにしっかりと弦を押さえることを意識しましょう。
残機ずっと真夜中でいいのに。

イントロからトレブルの効いたスラップが心地よい、ずっと真夜中でいいのにの『残機』。
この曲のスラップフレーズは非常に難しく、サムダウンの後にサムアップして直後にプルをする、いわゆる「ロータリー奏法」を使わないと再現は難しそうです。
また、一つの指で複数弦を弾くレイキングや、音程のないリズムだけを装飾としてつけるゴーストノートなど、他にもさまざまなテクニックが詰め込まれているので、ベーシストなら必聴です!
テレキャスター・ストライプポルカドットスティングレイ

女性ボーカルの4人組ロックバンド、ポルカドットスティングレイ。
このギタープレイが気持ちよく、前面に出た楽曲でのベースの役割を完璧にこなしているプレイに感嘆の楽曲です。
ドラムとの掛け合いもきっちりこなし、サビの疾走感を際立たせる演奏も素晴らしいですね。
DUNEBillyrrom

地を這うような重低音と、突き進むようなグルーヴがたまらない1曲です!
Billyrromによって2024年3月に公開された作品で、同年のアルバム『WiND』にも収められています。
「決意を胸に自分たちが新たな時代を切り開くんだ」という強い意志が音の隅々からあふれ出ている、この曲。
Taisei Watabikiさんの奏でるベースはローの太さが際立つサウンドで、グリッサンドを効果的に交えながら曲全体をドライブさせています。
これから大きな挑戦をしようとしているあなたの心を奮い立たせてくれるナンバーです!
ベースが響く の検索結果(41〜50)
スラップ奏法について

弦を叩いたり、指に引っ掛けたりしてカッコイイ音を出す奏法がスラップです。
このスラップ奏法に憧れてベースを始めた人もいるほど、ベーシストにとっては憧れのテクニックでしょう。
この動画ではそんなスラップ奏法の仕方を解説してくれています。
The Blister ExistsSlipknot

奇妙なマスクを被ってパフォーマンスをすることで有名なメタルハンドによる曲です。
この曲はギターの速弾きが目立ちますが、ベースも負けずに複雑な音階を弾いていて、ベース奏者にとってもその音をアピールできる曲です。
音階だけでなく、さまざまな奏法(ダウンピッキングはスラップ等)も出てくるので、奏法を練習するにも良い曲です。
90’S TOKYO BOYSOKAMOTO’S

低音の響きを隆々と奏でる『90’S TOKYO BOYS』は、OKAMOTO’Sの創造力の結晶ともいえる作品です。
それぞれの楽器が織り成すサウンドの中でも、ベースが果たす役割は際立っています。
ベースソロはスラップテクニックの魅力が光る瞬間。
グルーヴ感あふれるリズムに包まれながら、都会的なセンスと抜けるような清涼感が同居するサウンド……耳を惹きつける要素満載です。
ベース愛好家はもちろん、音楽への入り口としても最適なこの楽曲を、音に浸りながら存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。
第ゼロ感10-FEET

『THE FIRST SLAM DUNK』エンディングテーマに起用されたことで話題を集めたこちらの曲。
3ピースロックバンドの10-FEETが2022年にリリースした楽曲は、ベースの練習曲にオススメです。
疾走感のあるリズムに乗せて、開放弦を利用した重厚な音色からうねるようなベースラインまで、幅広い演奏が楽しめます。
単音弾きが続くパートもいくつか用意されているので、サビや間奏を何度も繰り返して練習しましょう。
情熱的かつクールなベースの演奏が披露できるロックナンバーです。
RecollectionTRIX

元CASIOPEAのドラマー・熊谷徳明さんと、元T-SQUAREのベーシスト・須藤満さんという日本屈指のリズム隊を中心に結成された4人組フュージョンバンド・Trixの楽曲。
1stアルバム『INDEX』に収録されている楽曲で、キャッチーなギターフレーズを支えながらも存在感のあるメロディアスなベースラインが耳に残りますよね。
アンサンブルに溶け込むプレイでありながら埋もれないフレーズは、まさにベースという楽器の役割と魅力を最大限に楽しめるのではないでしょうか。
単独のソロパートこそないものの、ベースラインのクールさを実感できるナンバーです。

