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Ultravox の検索結果(1〜10)

ViennaUltravox

Ultravox – Vienna (Official Music Video)
ViennaUltravox

80年発表のアルバム「Vienna」収録。

73年に結成されたロンドン出身の5人組シンセポップバンド。

ポストパンクの代表的バンドとして80年代に活動していたバンドです。

シンセサイザーやシーケンサーのサウンドを強調したテクノ / エレクトリック・ポップムーブメントの先駆け的バンドでもあります。

オール・ストゥッド・スティルUltravox

低音のシンセサイザーの音が効いているところが、この曲の特徴でしょうか。

同じ曲調の繰り返しでも、シンセの音がお洒落なので飽きがこない気がします。

この曲のレコードA面に収録されている、“ヴィエナ”という曲も大ヒットしています。

SleepwalkUltravox

Ultravox – Sleepwalk (Live at St. Albans 1980)
SleepwalkUltravox

グループの創設者であるジョン・フォックスさんが在籍していた時代は革新的なポスト・パンクの代表格として名をはせていたウルトラヴォックスにとって、キャリアの転換点となった1980年発表の楽曲です。

新ボーカルのミッジ・ユーレさんを迎えて放った初のシングルで、バンドの新たなサウンドをシーンに提示しました。

浮遊感に満ちたシンセサイザーと躍動的なリズムが生み出すサウンドは、聴く者を非現実的な世界へと誘います。

タイトル通り、夢の中をさまよう主人公の姿を描いたのでしょうか。

冷たくも美しいメロディに乗せて、未来的な都市を無意識に歩く孤独な情景が目に浮かぶようです。

静かに語りかけるようなミッジ・ユーレさんの歌声が、そのスタイリッシュな世界観を一層引き立てていますよね。

Reap the Wild WindUltravox

82年発表のアルバム「Quartet」収録。

73年に結成されたロンドン出身の4人組ロックバンド。

シンセサイザーの作り上げるテクノスタイルのデジタルサウンドとミドルテンポで展開するリズムがいかにもニューウェーブ時代のバンドということを強調してきます。

今聴くと少し古さを感じるかもしれませんが、いい曲には違いないです。

The Frozen OnesUltravox

Ultravox! _The Frozen Ones _ Live _Stockholm _ 1977
The Frozen OnesUltravox

ウルトラヴォックスは、1975年にジョン・フォックスを中心として結成されたイギリスのバンドです。

「The Frozen Ones」は1977年にリリースされたセカンドアルバム「HA! HA! HA!」に収録されています。

Fade To GreyVisage

イギリスのバンド、ヴィサージが放つ、ニューロマンティックを象徴する一曲です。

無機質なシンセサイザーの旋律と、フロントマンであるスティーヴ・ストレンジさんの物憂げな歌声が、聴く者の心を深く捉えて離しません。

この曲を唯一無二の存在たらしめているのが、英語の歌詞に重なるミステリアスなフランス語のささやき。

まるで霧深いヨーロッパの石畳を一人さまようような、冷たくも美しい世界観に引き込まれます。

「灰色に消えていく」というタイトルが暗示するように、歌われているのは深い孤独と虚無感。

人生の彩りが失われていく感覚に、胸を締め付けられる方も多いのではないでしょうか?

その退廃的な美しさは、今もなお多くの人を魅了してやみません。

Red Mecca

Spread The VirusCabaret Voltaire

Cabaret Voltaire – Spread The Virus (from Red Mecca)
Spread The VirusCabaret Voltaire

芸術や文学などに詳しい方であれば、キャバレー・ヴォルテールというグループ名だけで彼らが普通の音楽グループではないことに気付くはず。

1973年にイギリスはシェフィールドで結成されたキャバレー・ヴォルテールは、いわゆるダダイスムの発祥の地とされるスイスのキャバレーの名前からそのグループ名を拝借したインダストリアル~エレクトリック・ミュージックのグループ。

カットアップの手法などを駆使して実験的なインダストリアル・サウンドを鳴らしていた彼らは、後にエレクトリック・ダンス・ミュージックへとサウンドをシフトしますが、1981年にリリースされたサード・アルバム『Red Mecca』は、初期の実験精神とわかりやすい音楽としてのフォーマットが見事なバランスで成立した作品として名高い傑作です。

トリオ編成だった頃の最後の作品でもあり、初期のキャリアにおける1つの集大成と言えるかもしれませんね。

チープなドラム・マシーンによるエレクトロ・ビート、ミニマルなギターやシンセ、エフェクトが施されたボーカルが呪術的な音世界を作り上げており、ノイズも計算された形で音の装飾として使われている印象です。

スロッビング・グリッスルと並ぶインダストリアル・ミュージックの立役者であり、良い意味で「商業音楽」としてのインダストリアル・ミュージックを作り上げた彼らの功績を知りたければ、ぜひ本作を聴いていただきたいですね。