RAG Musicドラム入門
ドラムをもっと楽しむWebマガジン

AI レビュー検索

NEW!あなたにピッタリのレビューをAIが検索!

Dubspeeka の検索結果(1〜10)

Into The Void (Feat. Dandelion)Bukkha

日々進化を続けているダブステップですが、その中でも最前線を走るコンポーザーとして知られているのが、ブッカさんです。

スペイン出身のアーティストで、モダンディープダブを代表する存在として多くの名曲を生み出してきました。

その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Guiding Dub』。

ダンデライオンさんによるディープなボーカルを極限までに活かしたシンプルなトラックは、モダンディープダブの無限の可能性を感じさせてくれます。

Charlotte (Dubfire remix)Booka Shade

Dubfire(ダブファイアー)は、イラン出身、DJ/プロデューサーです。

7歳よりアメリカで育ち、16歳より音楽制作をスタート、地元ワシントンD.CのクラブでDJキャリアをスタート、’91年にはSharamと共にDeep Dishというユニットを結成し、MadonnaのMusicのリミックスを手がけ、グラミー賞を獲得しています。

jazz, dub, industrial/new wave, hiphopなどのエッセンスをtechnoスタイルへと変貌させるのが特徴的です。

Booka ShadeのCharlotte(Dub fire remix)は、2008年にGet Physical MusicよりリリースされたDabfireによるリミックストラックです。

TanyaDubspeeka

レゲエの世界と同じく、何十にもディレイやリバーブなどのエフェクターを差し込みダビングして空間を作り込むダブテクノ。

まさしくザ・ダブテクノのムード、テクノすぎずハウスでもないそんな絶妙なテンションです。

パーティーのビルドアップで重宝しそうな雰囲気がします。

あなたはどう感じますか?

実はこのダブテクノ、日本で大変人気があります。

デトロイト・テクノに次ぐ人気です。

淡い雰囲気の枯れた音色のコードが日本人の肌に合うのかもしれません。

Inner PeaceDCult

ムーディなダークベースが魅了するレクイエム系ダブステップといえば、DCult。

イギリス・ロムフォールド出身の彼は元々ヒップホップのトラックメーカーとして活動。

その後現在のソロプロジェクトを発動させました。

今後も多数のリリースが予定されており、その活動を見逃せない注目のアーティストです。

Womp PortalGanja White Night x Subtronics

Ganja White Night x Subtronics – Womp Portal | Official Music Video | Animation | 2023
Womp PortalGanja White Night x Subtronics

界隈から絶大な支持を集めているエレクトリックデュオ、ガンジャ・ホワイト・ナイト。

ダブステップを主体とした音楽性で知られるデュオで、これまでにいくつものヒットチューンをドロップしてきました。

そんな彼らがフィラデルフィアで活躍するダブステップのプロデューサー、サブトロニクスさんと共演した作品が、こちらの『Womp Portal』。

テンポが遅めのダブステップですが、展開の数が多いので、キレのある曲調に仕上げられています。

Moment of Clarity (CloZinger Remix)Spoken Bird

トリップホップ色強めのダブステップといえばこちら、Street Ritual レーベルから曲をリリースしているスポークンバードです。

サイケデリック・エレクトロな要素と、メロディアスな展開がより独自の世界観を表現しています。

Supersonic (My Existence)Skrillex, Noisia, josh pan & Dylan Brady

Skrillex, Noisia, josh pan & Dylan Brady – Supersonic (My Existence) [Official Audio]
Supersonic (My Existence)Skrillex, Noisia, josh pan & Dylan Brady

ここで、キャッチーで一般的にも知られているDUBを紹介したいと思います。

それがこちらの『Supersonic (My Existence)』。

世界的にも高い知名度をほこるスクリレックスさんとエレクトロトリオのノイシア、シンガーのディラン・ブレイディーさん、プロデューサーのジョッシュ・パンさんが共演した作品で、2022年にリリースされました。

王道のダブステップというよりは、ややディープで変化球チックなダブステップなので、聴き応えはバツグンです。