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Jethro Tull の検索結果(21〜30)

RoundaboutYES

YesSongs #7: YES – Roundabout
RoundaboutYES

クラシックの楽曲のような構造性に優れた楽曲、クラシックギターの要素、これらを併せ持ったのがイエスでした。

これは、非常にテクニカルなキーボードやギターの演奏を中心に複雑な楽曲を見事に演奏した初期の名曲です。

Temple SongBarbara Thompson’s Paraphernalia

Barbara Thompson Paraphernalia Temple Song Live 1979
Temple SongBarbara Thompson's Paraphernalia

1960年代から2020年代の現在に至るまで、長きに渡ってイギリスのジャズロック・シーンをけん引し続けているサックス奏者兼作曲家のバーバラ・トンプソンさん。

ブリティッシュ・プログレッシブ・ロックの名バンドであるコロシアムの中心人物、ジョン・ハイズマンさんの奥さまとしても有名ですね。

そのコロシアムのアルバムを含めて、多くのアーティストの作品に参加しているバーバラさんは、自身が率いるジャズロック・バンドのBarbara Thompson’s Paraphernaliaとしても多くの作品をリリースしています。

今回取り上げている『Temple Song』は、1978年にリリースされた記念すべきデビュー・アルバムとなったセルフタイトルの作品に収録されている楽曲。

変拍子で構成されるプログレッシブな楽曲構成、バーバラさんのサックスによるメイン・テーマが繰り返され、徐々に熱を帯びていくドラムスの疾走するグルーブがたまらなくカッコいい!

中盤以降は、サックスを含めてキーボードの音色もフリーキーな展開を見せるのがまた超クールですね。

プログレ好き、ジャズ好き、もちろんロック好きにもオススメです!

Jethro Tull の検索結果(31〜40)

HushDeep Purple

Deep Purple – Hush (Official Music Video)
HushDeep Purple

68年発表のアルバム「Shades of Deep Purple」収録。

アメリカ人歌手、Billy Joe Royalが67年にリリースしたシングルのカバー。

68年に結成されたイギリス出身の5人組ロックバンド。

三大ハードロックバンドと呼ばれ、後世に計り知れない影響を与えた彼らのデビューシングルです。

Black Sabbathでもそうですが、デビュー当初から後の荒々しさを想起させるようなサウンドになっていますね。

Twisted TrackNucleus

ニュークリアスは、優れたジャズ・トランペット奏者にしてマイルス・デイヴィスさんなど著名なジャズ・ミュージシャンに関する著作なども手掛けた文筆家でもある、スコットランド出身のイアン・カーさんを中心として1969年にデビューした英国産ジャズ・ロックの代表的なバンドです。

カール・ジェンキンスさんやクリス・スペディングさん、ジョン・マーシャルさんといった後にロック~プログレッシブ・ロック界において名声を得るミュージシャンたちが参加していたことでも知られています。

洗練されたブリティッシュ・ジャズにロック的なダイナミズムを導入、緊張感あふれる即興演奏の中にも哀愁や叙情性といった要素を感じさせる、どこを切り取ってもイギリスとしか言いようのないサウンドは高く評価されています。

1970年に発表されたデビュー・アルバム『Elastic Rock』の時点で基本的なスタイルは確立されており、優れたミュージシャンたちによるアンサンブルはいつ聴いても新鮮に感じられます。

こちらの『Twisted Track』は同作品の収録曲の中でも、絡み合うホーン・セクションによるロマンチックな旋律とギターの叙情的な音色が印象的ながら、動き回るベース・ラインとジャズ的なドラムスが独特の緊張感を生み出している洗練を極めた名曲です!

ジャズでありながら、ストレートなジャズとは違った雰囲気を持っている、というのが何とも言えず味わい深いですね。

Careful With That Axe, EugenePink Floyd

初期のプログレッシブ・ロックの名バンドのひとつです。

後に音楽性がテクニカルでテクノロジカルなものに変わっていきますが、初期は精神性の高いサイケデリック・ロックの色彩が強く、この時代のファンが多く存在します。

All Along the WatchtowerAffinity

たった1枚のアルバムを残して解散してしまったバンドながら、先鋭的な英国プログレッシブ・ロック~ジャズ・ロックが現在に至るまで絶大な人気を誇るアフィニティー。

実質的な活動期間は1968年から1972年までの4年程度、残念ながら商業的な成功に恵まれることもなかったのですが、1970年にリリースされた唯一のアルバム『Affinity』の完成度の高さは折り紙付きで、世界中のブリティッシュ・ロック~プログレ好きに愛され続けている名盤中の名盤なのですね。

当時は20代前半だった紅一点のボーカリスト、リンダ・ホイルさんによるスモーキーかつ独特の色気と年齢に見合わない渋さを兼ね備えたボーカル、引き出しの多いギター・プレイ、淡い音色ながらも抜群の存在感でサウンドをけん引するオルガン、ジャズ的なフィーリングで楽曲の土台を引き締めるリズム隊……楽曲によってはあのレッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズさんがブラス・セクションのアレンジで参加していることもあり、これぞイギリスとしか言いようのないサウンドがたまりませんね。

全曲必聴ではありますが、今回はアルバムのラストを飾るボブ・ディランさんの楽曲のカバー『All Along The Watchtower』を取り上げます。

ジャズ、プログレ、サイケといったキーワードにピンとくる方であれば、必ずや昇天必至の音世界ですよ!

Rocka RollaJudas Priest

Judas Priest – Rocka Rolla (BBC Performance)
Rocka RollaJudas Priest

74年発表のアルバム「Rocka Rolla」収録。

69年に結成されたイギリス出身の5人組メタルバンド。

「メタル・ゴッド」という愛称で知られるボーカルのRob Halford率いる彼らのデビューシングルです。

メタルらしい重さを出しながら、当時のプログレッシブロックのメロディを踏襲したようなサウンドになっています。