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NOVELA の検索結果(1〜10)
だんだん

『だんだん』は、2008年のNHK連続テレビ小説。
島根県に住む女子高生、田島めぐみが歌手を志し、やがてデビューするまでを描いた王道の青春音楽作品です。
実はこの主人公は双子でして、それぞれをを三倉茉奈さんと三倉佳奈が演じたことでも話題となりました。
ちなみにタイトルの『だんだん』は出雲弁でありがとうという意味だそうですよ。
この作品は全150話。
長編で見ごたえのあるドラマを探していたという方は、ぜひ見てみてくださいね!
純情きらり

『純情きらり』は、2006年のNHK連続テレビ小説です。
物語の舞台は昭和初期の岡崎市。
当時はまだ広く認知されていなかったジャズピアニストという職業を目指す有森桜子の奮闘。
そして戦争にほんろうされてゆく様子が描かれます。
主人公の桜子を演じるのは宮﨑あおいさん。
その他にも、寺島しのぶさん、井川遥さんなど豪華陣が脇を固めています。
骨太な歴史ものなので、当時の時代背景を知りたいという方にもオススメですよ。
ずっこけナイトドンデラマンチャ

アニメ『ずっこけナイト ドンデラマンチャ』は1980年から放送されていた作品です。
スペインの作家ミゲル・デ・セルバンテスの小説『ドン・キホーテ』を参考にして、ギャグの要素を詰め込んだような内容ですね。
主人公のドンデラマンチャは本名をドンキホーテ・デラマンチャといい、その軽やかな名前の響きが作品の気楽な雰囲気も感じさせますね。
オープニングテーマの『ドンデラ音頭 調子出てますか』も注目のポイントで、行進曲のような勇ましい雰囲気から展開する楽しげな音頭のサウンドが、作品の明るい雰囲気をしっかりと伝えてくれますね。
悪魔とラブソング

『悪魔とラブソング』はHuluで限定配信されたリミテッドシリーズ。
原作はマーガレットで連載されていた少女漫画です。
そのストーリーは、美人だが口の悪い可愛マリアとクラスメイトの神田優介の友情、そして吹奏楽部での活動を描くというもの。
王道の青春作品かつ、コメディ要素の強い内容に仕上がっていますよ。
アイドルグループSUPER GiRLSの元メンバー、浅川梨奈さんが主演なので、グループのファンの方にもオススメです。
のだめカンタービレ

二ノ宮知子さんの大人気漫画『のだめカンタービレ』を実写ドラマ化し、フジテレビ系月9枠で放送されました。
クラシック音楽がテーマなだけあって、クラシックの名曲を気軽に味わえるドラマに仕上がっています。
主人公・のだめこと野田恵を演じた上野樹里さんは、当時はリアルのだめと注目されましたよね!
そしてのだめが憧れる先輩、千秋真一を玉木宏さんが演じました。
天才的なピアノの才能があるのだめと、毒舌でドSな千秋先輩が交流していく中で、お互いが成長していく物語です。
2人の恋の行方も気になるところ!
ファイトソング

演技力の高さで注目の若手女優、清原果邪さんが民放連続ドラマ初主演を務めたTBS系火曜ドラマ『ファイトソング』。
脚本はNHKの朝ドラ『ちゅらさん』や『ひよっこ』などでおなじみの岡田恵和さんのオリジナルストーリーです。
夢破れた主人公の清原さん演じる花枝が、間宮祥太朗さん演じる一発屋ミュージシャンの春樹と出会い「恋の取り組み」を通じてお互いが成長していくヒューマンラブコメディ!
じれったくて切ないけれど、どこかユーモアを感じる岡田脚本を味わえますよ。
イリュージョンNOVELA

日本のプログレッシブハードロックバンド、NOVELAのファーストアルバム『魅惑劇』の記念すべき1曲目を飾る楽曲で、アルバムのリリースは1980年3月。
筆者はこの楽曲を中学一年生の時に聴いたのですが、まずは何と言ってもボーカルの五十嵐久勝(アンジー)さんの独特なハイトーンボイスに物凄い衝撃を受けました。
ファルセットともミックスボイスともつかない本当に個性的な歌声なので、聴く人によって好みははっきりと分かれてしまいますが、この歌声を未経験の男性ハイトーンボイスがお好きな方には是非とも聴いていただきたい一曲です!
実は筆者は、このアルバムのリリースから約25年後にアンジーさんのソロアルバムのプロデュース、楽曲提供などを行っています。
そんな意味でも個人的にすごく思い入れの強い一曲です。

