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作詞/作曲:犬飼聖二 の検索結果(1〜10)
犬と赤いフリスビー米倉千尋

1999年リリースの、米倉千里さん4枚目のアルバム『Colours』と、2010年に発売されたベストアルバム『Voyager』に収録された楽曲です。
同じ学校に通う女の子に恋をする男の子の気持ちを歌った曲で、赤いフリスビーを追いかける犬は彼女が飼っている犬。
赤いフリスビーは、遠ざかっていく彼女、犬は彼女を追いかける男の子ととらえられます。
赤んぼからじいちゃんまでSION

1995年に発売されたシングル「ようよう」のカップリング曲で、同年に発売されたアルバム「抱きしめて」にも収録されています。
忙しいからかなかなかかまってもらえない隣の家の犬のことを歌った歌で、犬に取って何よりも幸せなことは飼い主から愛されることであると、あらためて気づかされる曲となっています。
犬の唄湘南乃風

男らしい曲を一つご紹介。
『純恋歌』『覇王樹』などで知られている音楽グループ湘南乃風の楽曲です。
2006年にリリースされたサードアルバム『湘南乃風〜Riders High〜』に収録。
メンバーの1人、若旦那さんがソロで歌っています。
歌詞には都会に住む野良犬の生き様が。
犬を題材にしてはいますが、聴いているうちに犬のことを自分自身に置き換えてしまいます。
自分らしく、歯を食いしばってでも生きていくことの大切さ。
人生の指針になるようなナンバーです。
作詞/作曲:犬飼聖二 の検索結果(11〜20)
お犬様feat.尼ンダレキシ

江戸時代の第5代将軍、徳川綱吉によって制定された生類憐れみの令を題材にした犬ソングです。
コミカル、ユーモアたっぷりな楽曲を数多くリリースしているレキシの作品で、2014年にリリースされたアルバムに収録。
どうしても飼い犬のごきげんを取ろうとしてしまう飼い主目線の歌詞がかわいく思えてしまいます。
力の抜けたサウンドアレンジも素晴らしく、聴いていて心が安らぎます。
犬の散歩中のBGMにぴったりではないでしょうか。
はなさかじいさん

『花咲かじいさん』の民話をもとに作られたこちらの曲は、実は6番まで歌詞があり1901年に出版されたそうです。
詞をつけた石原和三郎さんは『兎と亀』や『金太郎』の詩も手がけ、作曲の虎蔵さんは『金太郎』『一寸法師』『大黒様』などの曲を書いたことでも知られています。
この曲を聴くだけで、紙芝居を見ているように物語のシーンが目に浮かび、次の歌詞が楽しみになりますよね。
いつまでも大切に歌い継ぎたい日本の歌の一つです。
I AM A DOG嬉歌喜喜久美
矢野顕子が1993年に発売されたアルバム「LOVE IS HERE」に収録された楽曲です。
犬としてたくましく生きる様子を描いた曲で、厳しい世の中を一生懸命生きていこうという応援歌としてもとらえることができます。
なお、嬉歌喜喜久美のカバーバージョンはアカペラで歌われている為、より歌詞を味わうことができます。
犬の生活SEX MACHINEGUNS

この『犬の生活』はSEX MACHINEGUNSのファーストアルバム『SEX MACHINEGUN』に収録されている曲です。
好きな女の子の飼い犬になりたい。
もしあの子の飼い犬になったら…という妄想をしています。
おバカっぽい感じもありますが、どんな形であれ、そばにいてちゃんと彼女を守りたいという気持ちが込められている曲です。

