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作詞/作曲:犬飼聖二 の検索結果(11〜20)
ああっお犬さまっbibuko

VOCALOID初音ミク曲です。
ギター好きなら思わずニヤッとしてしまう、往年の名フレーズもちりばめられたロックナンバーに仕上がっています。
歌詞から察するに、時代設定としては「生類憐みの令」が発令された江戸時代五代将軍・徳川綱吉の時代でしょうか?
しかし主人公の「お犬さま」は、人間の作った法などに守られなくても、野生の血の赴くまま自由に生きるんだ、そんな強い意志が感じられます。
いつもかわいがっているつもりの愛犬が、意図に反して反抗的な態度を見せる、そんな時に「あ、人間のエゴだな」と思わされる。
そんな1曲ではないでしょうか。
小渕君の犬のうたコブクロ

いつも息の合ったハーモニーを聴かせてくれるコブクロの隠れた名曲。
犬視点の歌詞がちょっとコミカルで、レゲエ風のノリのよいアレンジがとても魅力的です。
2002年のアルバム『grapefruits』に収録されています。
子犬GReeeeN

2007年、1枚目のオリジナルアルバム『あっ、ども。
はじめまして』に収録された楽曲です。
飼い主のことを思う犬の気持ちを歌った曲で、一緒に遊んだことや、犬のために作られた小屋についてなど、具体的な思い出が歌詞に挙げられています。
楽しい日々がずっと続いてほしい……そんな願いが込められています。
イヌハネコハ〜CAT or DOG〜財部亮治feat MST

財部亮治さんfeat MSTの独特なコンセプトで制作されたこちらの曲は、犬と猫の可愛らしくて憎めない行動をユーモラスに歌い上げており、ペットを飼っている方なら思わず「あるある!」と共感してしまうこと間違いなしでしょう。
軽快なリズムにのせて犬と猫のそれぞれの魅力を表現しつつ、どちらも選べないくらい愛らしい存在だと伝えているのが印象的ですね。
アルバム『Season 2』に収録されているこの楽曲を聴けば、大切なペットとの何気ない日常を思い出し、今日も一緒に過ごせる幸せに改めて気づかされるはずです。
犬派の方も猫派の方も、ペットがいる生活の喜びを再確認できる素敵な1曲となっています。
犬はライオンになりたくない馬場俊英

この『犬はライオンになりたくない』は2012年に馬場俊秀さんがリリースした21枚目のシングルswす。
実はこの曲は9分もあるんです。
歌詞から書いて、どうしても削れず、この長さになったそう。
思い入れが強い曲だそうです。
犬と月BONNIE PINK

シンガーソングライターBONNIE PINKさんが、まだ「Bonnie Pink」表記だった1998年にリリースされた8枚目のシングル曲です。
スウェディッシュサウンドで一世を風靡したトーレ・ヨハンソンさんがプロデュースしており、いわゆる日本的とは異なるポップサウンドが印象的。
歌詞としては「私とあなた」を「犬と月」になぞらえていると思われますが、そうだとすると少し切なくなる歌ですね。
本当か分かりませんが、この曲を聴いて椎名林檎さんが『月に負け犬』を書いたとの説もあります。
作詞/作曲:犬飼聖二 の検索結果(21〜30)
ベイビーレイニーデイリー神聖かまってちゃん

憂鬱な気持ちを、驚くほどキャッチーに歌い上げたこの曲。
全体的にザラザラ、ギラギラした音の中に透き通るように聴こえるピアノの音も相まって、とても気持ちの良いアンバランスさが感じられます。
複雑な気持ちがそのまま音になったような曲で、感情がダイレクトに伝わって来るような曲です。

