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会津美里町 の検索結果(1〜10)
高田甚句会津美里町

島県大沼郡会津美里町の民謡。
昔は会津高田との地名で伊佐須美神社の盆踊りで歌われ、地域の住民にとっては大事な故郷の民謡となっています。
詩は伊佐須美神社を筆頭に高田の良さを自然の風物詩に例えて唄われており、かなりの詩の長さで、ちょっと全部覚えるには大変かもしれません。
会津大津絵山村豊子

大津絵は江戸時代後期に護符として書かれた図柄を10種に絞られた物で、健康を願う絵柄やお金持ちになれるようにとの絵がある一種のお守りでした。
この絵柄を題材にしてできたのが、大津絵節となっています。
名の通り大津が発祥でその後は京都、大阪、東京へと全国に広まっていきましたが、地方によってはアレンジが違った節になっています。
今でも「京都大津絵節」や「会津大津絵節」は歌い継がれています。
会津の女北島三郎

湯けむり漂う温泉街は会津の東山温泉が舞台で、十八番のご当地ソングのサブちゃんですが、威勢のよい「まつり」や「大漁船」とは違い、少し悲しげな忘れられない女性を会津の名所を随所にいれた詩を熱唱されています。
このまちが好きさムッチー

伊勢の海風や鈴鹿の山並みを思わせる、やわらかな旋律が胸に広がります。
この楽曲は、出会いと助け合いを軸に、暮らしへの誇りと未来への希望をまっすぐに紡ぐ市民の歌です。
合併を経た街の心を一つに束ねる、素朴であたたかな言葉運びも魅力です。
2009年2月に津市の市民歌として制定。
オリジナルの男性ボーカル版、女性ボーカルのアレンジ版、合唱や吹奏楽など多彩に展開し、2009年5月には三重県総合文化会館でのコンサートで合唱・吹奏楽版が生録音。
市内の防災行政無線や学校チャイム、市役所やアスト津の時報、電話保留音にも用いられています。
通学・通勤の朝、家族でのドライブ、祭りの行き帰りに。
本作は、ふと立ち止まり、三重に根づく日常の温度を確かめたい人にそっと寄り添います。
会津・山の神津吹みゆ

演歌歌手として活動している津吹みゆは福島県西白河郡矢吹町出身です。
2015年に「会津・山の神」でデビューしています。
デビューから約1ヶ月後には福島県にあるJR東日本・会津若松駅の一日駅長を委嘱されています。
その際「会津地酒列車」というお座敷列車などで歌を披露しました。
会津松坂根本美希

会津一円で婚礼や祝い事の席に必ず唄われます。
松阪なのか松坂か正しいのか調べたところ、元は新潟県新発田市生まれの松波謙良氏が作られたもので、もともと「松坂」の意味は越後を中心に東北地方に分布する祝い唄の事で、土地によって荷方節や謙良節などと呼ばれています。
現在の漢字では松坂の方が一般的のようです。
各地方に松坂が存在する為に会津民謡と区別するためにタイトルの先に会津とつけました。
会津磐梯山大塚文雄

冬には乾いた北風が大地に吹きつける会津地方において、会津磐梯山はその地方の人の心のよりどころと言えましょう。
晴れた日には会津富士と呼ばれ、会津庶民から親しまれる山をうたったこの唄は、会津庶民にとっての”ソウルミューミュージック”と言っても過言ではありません。

