AI レビュー検索
春のうた の検索結果(1〜10)
早春賦唱歌

春の訪れを待ちわびる心情を描いた楽曲として、吉丸一昌さんと中田章さんにより1913年に制作された本作は、暖かな季節への期待と早春の寒さが見事に表現されています。
ウグイスの歌声や解けゆく氷、芽吹き始めたアシなど、繊細な情景描写により春の息吹を感じられますね。
高齢者の方にもなじみ深い本作は、懐かしい思い出を振り返りながら楽しく歌えるレクリエーションにピッタリですよ。
早春賦中田章

その曲タイトル通りに、春の訪れを歌っている曲です。
文化庁と日本PTA全国協議会による「日本の歌百選」にも選ばれています。
早春賦作詞:吉丸一昌/作曲:中田章

伸びやかで爽やかなメロディーが印象的な『早春賦』。
タイトルは「そうしゅんふ」と読み、1913年に発表された非常に長い歴史をもつ唱歌なんです。
この曲は作詞家の吉丸一昌さんによる『新作唱歌』という作品の中に収録されたもので、美しい風景描写が魅力的な歌詞になっています。
ちなみに、曲名の「賦」とは「財」という漢字のように、天から与えられた宝物を意味する言葉。
浮世離れした春を美しくとらえた『早春賦』という曲名もすてきですね。
春の唄内田元

昭和12年3月、NHKの番組で国民歌謡として紹介されたのが、「春の唄」です。
内田元は作曲家兼バイオリニストで、他にも「夜明けの唄」や「夏の海」などが代表曲としてあります。
どこかで春が作詞:百田宗治/作曲:草川信

2月末から3月にかけて、まだまだ寒いな〜と感じながらもふとしたことで春を感じることがありませんか?
まだまだ本格的な春の訪れは遠いけれど、自然の中で少しずつ感じる春を表現した歌です。
雪が溶けて川に流れ出したり、春の生き物の鳴き声、花々が芽吹く様子などなど。
そうした少しずつ感じる春は心をほがらかにしてくれますよね。
後半の歌詞に出てくる「東風」とは、東から吹いてくる春風を表していますが、現在では「そよ風」に変えて歌われていることもあります。
どこかでちょっとした春の音を感じたときにオススメの1曲です。
はるかぜでんわ作詞:俵万智/作曲:福田和禾子

爽やかな春の風に乗って、春の花たちが自分たちの様子を電話するように伝えてくるかわいらしい曲です。
電話をかけてくる春の花は、桜とたんぽぽとスイートピー。
それぞれが自分たちの今の状況やどうやってこれから暮らしていくのかを伝えてくれています。
やさしいピアノベースの童謡とは違い、テンポ感のある温かな春の風にぴったりなメロディが印象的です。
桜だけではなく、歌詞に出てくるお花やその他のいろいろなお花を見ながら元気よく歌ってみましょう!
春の風作詞:和田徹三/作曲:広瀬量平

春の温かな日差しや清々しさを表した曲が『春の風』です。
こちらは和田徹三さんが作詞を、廣瀬量平さんが作曲を手掛けた作品。
その歌詞は春にふく風の目線から、季節の訪れを描くものに仕上がっています。
木や花が擬人化されているというのもおもしろいポイントです。
それから、曲中には擬音語が多く登場します。
そのためみんなでワイワイ盛り上がりながら歌うのにも最適ですよ。
また、すてきな世界観の曲なので、歌詞の情景を想像して見るだけでも楽しそうです。

