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手あそび の検索結果(1〜10)
片手ゆり

お手玉のゆり技の一つ、「片手ゆり」です。
「片手ゆり」は通常両手を使って回していくお手玉を、片手でおこなうとうもの。
お手玉を二つ片手に持ち、一つ目を投げ、一つ目が宙にあるうちに二つ目を投げます。
一つ目が落ちてくるのでキャッチし、二つ目が落ちてくる前にまた一つ目を上に投げましょう。
最初はキャッチせず床に落としてもいいので、二つの投げるタイミングを覚えてみてくださいね。
両手3個ゆり

両手を使って、3個のお手玉でおこなう「両手3個ゆり」という遊び方です。
まずは、3個が1周するところまでを目標にかんばりましょう!
それができれば連続的におこなうことが可能です。
「両手3個ゆり」までできるようになると、大道芸人的なことにも挑戦できるかもしれません。
お手玉をゴムのカラーボールにかえても楽しいですよ!
あいこでパン

誰もが知っているじゃんけんを使い、じゃんけんの結果による行動で、真の勝敗を決定します。
ここでは片方の手をテーブルに置いた状態でじゃんけんをスタート、結果があいこの時には、置いた手をあげて両手を打ち鳴らすという流れです。
勝敗が決まっているときに手をあげないように注意しつつ、よりはやく手を鳴らすことを目指していきましょう。
手をたたくのが遅かった人や、間違って手をあげてしまった人にペナルティがあるパターンも、駆け引きが生まれるのでオススメですよ。
ゆり玉アレンジ(お手玉3つ)

お手玉の手遊びで有名なのが「ゆり玉」です。
3つ以上のお手玉をジャグリングのように左右で受け渡す技は、子供のころに修得した人も多いのではないでしょうか。
これにアレンジを加えるとさらに難易度が上がります。
手のひらでつかんで受け渡しするのがスタンダードなゆり玉ですが、手の甲で受け止める方法もあります。
受け止めたあとに、手のひらで掴みなおすので素早さが必要です。
技のレパートリーを増やしたい人にオススメです。
わらべうた「ぎっちょう米つけ」

お手玉をお米に見立てて、歌いながら餅つきのように手でお手玉をついていきます。
その後、お手玉を片方の手で高く掲げて、もう片方の手は受け皿としてスタンバイ。
歌に合わせてお手玉を掴んだ手をはなして、見事キャッチできれば成功です。
シャカシャカと音が鳴るお手玉は、触り心地もよくて、掴んだときも爽快です。
1人でも2人でも遊べるのでぜひ挑戦してみてくださいね!
おさら

おさらはお手玉の手遊び歌です。
わらべ歌の歌詞に合わせて、お手玉を拾ったり投げたりします。
1つ拾うという歌詞なら1つ拾い、次第に2つ3つと数が増えていきます。
つかんで手の甲に乗せる「お手のせ」という技や、投げたお手玉を反対側の手で挟んで受け取る「おはさみ」などもあります。
昔からの手遊び歌なので、子供がおばあちゃんと遊ぶ時にもピッタリですね。
ざぶとん

おはじきを片手に持てるだけ、好きなだけにぎります。
その手を上にあげた瞬間におはじきを離し、手の甲に乗せます。
次に手の甲に乗せたおはじきを手のひらでキャッチするのですが、いくつ取れるか宣言してから手のひらをくるりと返し、つかめた数と宣言した数が合っていればおはじきがもらえます。
おはじきを多く取れた人の勝ちです。

