AI レビュー検索
Bob James の検索結果(181〜190)
mount. airy groovepieces of a dream

82年発表のアルバム「We Are One」収録。
75年にフィラデルフィアで結成された3人組。
バンド名はサックス奏者StanleyTurrentineが75年に発表した同名のアルバムタイトルが由来。
この曲ではポップでノリの良いフュージョンを聴かせてくれます。
Get On The Good FootJames Brown

JBの曲を紹介しだすとキリがないのですが、この曲も使いやすい人気曲です。
Pt1、Pt2とあるので純粋に長尺で使いやすく仕上げられています。
この曲は大きな音で爆音で出したほうが盛り上がるタイプですね、あまり小さな会場ではオススメできません。
音源のバランスが昔のものなので、音が少々軽くリズムが今一歩鮮明になりません。
RockitHerbie Hancock

83年発表のアルバム「Future Shock」収録。
40年生まれ、シカゴ出身のピアニスト。
デビュー以来50年以上に渡り、ジャズシーンの第一人者として活躍、最先端を走っています。
この曲のオープニングはテレビ番組でも使用されています。
スクラッチを大胆に取り入れ、今聴いても古さを感じません。
Beauty And The BeastWayne Shorter

グラミー賞を11回も受賞した、サックス奏者のウェイン・ショーターさん。
彼の有名な曲をまとめて聴きたいと思ったときにピッタリなのが、『Native Dancer』です。
こちらには、『Beauty And The Beast』など数々の名曲が収録されています。
また、このアルバムの曲は、ブラジル音楽とジャズを組み合わせたものといわれているんです。
そのため、とってもムーディなサウンドに仕上がっていますよ。
Red ClayNEW!Freddie Hubbard

ジャズ・ファンクの歴史を語るうえでは欠かせない圧倒的な技巧を持つトランペット奏者といえば、フレディ・ハバードさんです。
泥臭く粘るリフと鋭い上昇感を持つフレーズが組み合わさったメロディーは最高に刺激的でかっこいいです!
ハービー・ハンコックさんをはじめとする精鋭たちの熱演も素晴らしく、割合に聴きやすいサウンドとなっております。
多くの名盤を残すフレディ・ハバードさんのディスコグラフィーのなかでも、今回は1970年5月当時に発売された作品の冒頭を飾る楽曲を紹介します。
公式なタイアップはないものの、後年のサンプリング文化でも再評価されている本作。
ジャズの柔軟なグルーヴとロックの推進力が交差する音世界はお好きな方であればオススメしたいですね。
My Point of ViewNajee

休日の午後のひと時に聴いていただきたい佳曲、部屋の雰囲気がいきなり上質になる音楽ってありますよね。
ソプラノサックスの柑橘系な響きってとてもシーンに合わせるのが難しいんですが、この人の音はまさにエレガント。
A Foggy DayChet Baker

ハンサム・トランペッター、Chet Bakerのビッグバンド・ナンバーです。
ジャズの名曲を多くカヴバーしているChet Bakerですが、この曲でも素晴らしいプレイを聴かせてくれています。
まったく時の流れを感じさせないプレイには脱帽です。
IT DOESN’T MATTERSpyro Gyra

79年発表のアルバム「Morning Dance」収録。
75年にニューヨークで結成された5人組。
結成から現在までアルバムセールスが1000万枚を超え、最も成功したグループの一つとされています。
艶やかなギターサウンドがメロディラインの美しさとマッチしていて良いですね。
Hold OnBLUEY

Incognitoのリーダであり、プロデューサのBLUEYによるソロ楽曲です。
暖かく踊れるサウンドが残りながら、かっちりとした打ち込みのドラム、ベースがダンストラックのようです。
生のグルーヴとは違うカッコよさがあり、歌のバランスも素敵です。
CollaborationEarl Klugh & George Benson

ジョージベンソンとのガチの師弟コラボレーションアルバムより。
ナイロンギターのソリッドな響きが昨今打ち込みBGM流行りの中でホンモノの生ギターサウンドを聴かせてくれます。
ベンソンのスキャット&ギターも吠える!
Bob James の検索結果(191〜200)
Bossa Nova U.S.A.Dave Brubeck

「Bossa Nova U.S.A.」はデイヴ・ブルーベック作で、ピアノのデイブとドラムのジョー・モレロとアルト・サックスのポール・デズモンドが織りなす音の調和感がとても心地いい作品です。
デイヴ・ブルーベックは、1920年生まれでカリフォルニア出身のウェストコースト・ジャズを代表するピアニストです。
T-JamGeorge Duke

幅広いジャンルを縦横無尽に行き来したアメリカ出身の音楽マエストロ、ジョージ・デュークさん。
4歳でピアノを始めた彼は、1969年にジャン=リュック・ポンティとのコラボレーションで注目を集め、その後フランク・ザッパとも共演しました。
1970年代に本格的にソロ活動を開始し、1977年のアルバム『Reach for It』が商業的成功を収めています。
2001年と2002年にはダイアン・リーヴスのアルバムでグラミー賞を獲得した彼の功績は、ダフト・パンクやカニエ・ウェストさんなど現代アーティストのサンプリングにも息づいています。
ジャズとファンクの境界を越えた洗練されたグルーヴを求めるリスナーにぴったりです。
The Jazz PoliceGordon Goodwin’s Big Phat Band

西海岸が世界に誇る最強集団ゴードン・グッドウィンズ・ビッグ・ファット・バンドはグラミーやエミー賞の双方に輝く集団である。
ムービーやテレビへの作曲や編曲として参加しショウ・ビジネス界の第一線で活動を続ける大御所。
ロング・セラーを続けるライフ・イン・ザ・バブルの収録曲でもあるオン・グリーン・ドルフィン・ストリートが、グラミー賞のインスト部門を受賞したことも記憶に新しい最高のBIGBAND。
モーニンArt Blakey & The Jazz Messengers

ジャズ・ドラマーのアート・ブレイキー・アンド・ジャズメッセンジャーズの演奏は「モーニン」です。
ジャズ・ピアニストのボビー・ティモンズ作曲。
とても人気のある曲で、NHKで放送されている「美の壷」のテーマ曲にも使われています。
One On OneDaryl Hall & John Oates

82年発表のアルバム「H2O」収録。
70年に結成されたペンシルベニア州出身の音楽デュオ。
ミドルテンポでムーディーに流れていくリズムと、大人の雰囲気を漂わせるゆったりとしたメロディ。
ソウルフルに歌うボーカルの歌声が耳に心地良いナンバーです。
BNHBrand New Heavies

ブランニューへビーズと言えばR&Bやファンクなどの界隈でも有名ですがフュージョン楽曲として最も人気を博したのが当楽曲になります。
世界でもトップレベルの演奏技術の通り、安定したベースラインに安定したメロディー、文句なしの名盤です。
Rock Creek ParkThe Blackbyrds

アメリカのR&B・ジャズファンク・フージョン・グループのThe Blackbyrdsによって、1975年にリリースされた3枚目のアルバム「City Life」に収録されているナンバー。
タイトルは、ワシントンDCの中心にある公園から名付けられています。
East RiverThe Brecker Brothers

1975年デビューのランディ、マイケルのブレッカー兄弟から成るフュージョンバンド。
フランク・ザッパやパーラメントのアルバムに参加していた二人は、ジャズの素養もさることながらファンキーなセッションもお手の物。
デビュー当初はデイヴィット・サンボーンを加えた3ホーン編成だった。
曲は出世作””Heavymetal Be-bop”収録曲。
ロックテイストが強い仕上がりになっている。
LowdownIncognito

アシッドジャズの代表格にして、40年以上のキャリアを持つイギリスのベテラン・バンド、インコグニート。
そんな彼らが2010年に結成30周年を記念してリリースしたアルバム『トランスアトランティック・RPM』は、近年の彼らのディスコグラフィの中でも傑作と名高い作品です。
チャカ・カーンさんやリオン・ウェアさん、アル・マッケイさんといった偉大な面々と共演を果たし、ルーツと言えるアメリカのソウル~ファンク愛が炸裂した内容に、往年のファンはもちろんのこと、多くの音楽ファンが快哉を叫んだ素晴らしいアルバムに仕上がっています。
San YsidroDave Grusin & Lee Ritenour

リー・リトナーとの共演。
グラミー賞受賞アルバムより。
表題はサンディエゴ市の歴史ある街の名前です。
イントロのギターフレーズに全ての感傷が現れている佳曲です。
涼やかな西海岸サウンドがどこか切なくてシブいですね。

