AI レビュー検索
Larry Carlton の検索結果(181〜190)
The Gadd GangSteve Gadd

S.Gaddのリーダー作からの1曲(91年)。
本物のエイトビートを聴いたことあるかい?
っていう彼の声が聴こえてきそうな重くほろ酔うビートの気持ちいい。
デュプリーのギターがさらに酔わせるダブルパンチをお楽しみあれ。
Green-Tinted Sixties MindMr. BIG

それぞれのパートが世界でもトップクラスの人気と実力を持ち、特に日本で絶大な人気を誇るロックバンド、ミスター・ビッグ。
2ndアルバム『Lean Into It』収録後にシングルカットされた『Green-Tinted Sixties Mind』は、テクニックよりもメロディーやハーモニーの美しさが全面に出されたナンバーです。
コードを分解し、タッピングを効果的に使ったイントロのギターリフは、楽曲の顔として大きく機能していますよね。
多くのギターキッズが挑戦したであろう、珠玉のポップチューンです。
Little Boy BluesTriumph

カナダのハードロックバンド、トライアンフのインストバラード。
ギタリストのリック・エメットはハードもスローも上手い名手で、クラシックの名曲をギターアレンジした玄人受けするソロアルバムも出しています。
もっと評価されていいギタリストの一人です。
Night And DayJoe Pass

ジャズギターの代表的奏者の一人として、多くのファンを持つジョー・パスさん。
ジャズボーカリストのエラ・フィッツジェラルドさんとのデュオなどでも有名ですが、こちらのアルバムは彼のソロギターが楽しめるアルバムです。
1人で演奏しているのに、いろんなサウンドが聴こえてきて、バンドやオーケストラを聴いているような気分にさせられますよね。
曲はよく知られているジャズのスタンダードソングが多く、それを彼がどのように料理してくれるのかを聴くのも楽しみの一つです。
Taken for GrantedJoshua Breakstone

ジョシュア・ブレイクストーンというjazzギタリスト。
プレイスタイルはというと実にストレートなジャズ・ギターで、まるで教科書を見ているかのようです。
単弦で演奏するギターソロを得意とするスタイルは、グラント・グリーンに大変通じるていると言われ、グラントのトリビュート盤までを自らリリースしている。
Skyline (feat. Anika Nilles)Lari Basilio

演奏のテクニックに加えて、楽曲を作るセンスという面でもラリ・バシリオさんは注目を集めているギタリストです。
ブラジルのサンパウロ出身で、幼いころからギターに触れてきたという経歴がスムーズな演奏からも伝わってきます。
ギターが話しているかのような速弾きのフレーズ、奥行きを感じるクリーンなサウンドなど、細かいテクニックがロックを中心としたギターインストゥルメンタルの中にしっかりと込められていますね。
スピードのあるフレーズの中でもギターの音がはっきりと聞こえることから、プレイの余裕、安定感が感じられるところも注目のポイントですね。
VooDoo ChileStevie Ray Vaughan

ブルース・ギタリストの名手、スティーヴィー・レイ・ヴォーンが敬愛するジミ・ヘンドリックスの楽曲を取り上げた名カバー。
1984年にスティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル名義でリリースされた、名盤『テキサス・ハリケーン』に収録されています。
ジミヘンの楽曲は多くのギタリストが挑戦していますが、正当な後継者と言えそうなスティーヴィーのプレイは圧巻の一言です。
ストラトを弾きまくる熱いギター・ソロは、スタジオ音源よりもライブ映像を見れば、その迫力がより伝わってきますよ。
Race With Devil On Spanish HighwayAl Di Meola

ハードロックやメタル好きにオススメしたいフュージョン・ギタリストがアル・ディ・メオラさんです。
正確無比なピッキングで繰り出される高速のフレーズは、フュージョン界でも異彩を放っています。
そんな彼のプレイが存分に楽しめるのが、1977年リリースのアルバム『Elegant Gypsy』に収録されている『Race With Devil On Spanish Highway』なんです。
ハードなサウンドのリフと高速フレーズの応酬は、聴いていて気持ちがいいですよ!
DilemmaKiko Loureiro

ブラジルのパワーメタルバンド・アングラのギタリストとしてデビューし、現在はアメリカのメタルバンド・メガデスやソロ活動を並行しておこなっているギタリスト、キコ・ルーレイロさんの楽曲。
2005年に発表された1stソロアルバム『No Gravity』に収録されている楽曲で、流麗な速弾きフレーズやトリッキーなタッピングなど、アイデアにあふれたギターフレーズを楽しめますよね。
どう弾いているのか分からないハイレベルなフレーズが盛りだくさんであるにもかかわらず、口ずさめるようなキャッチーさが秀逸なインストナンバーです。
Black MasqueradeRitchie Blackmore

ディープ・パープルのリッチー・ブラックモアさんが、脱退して新しく結成したバンドレインボー」ハードロックをベースにバロック音楽を融合させ、独特な雰囲気を持つ曲をリリースしています。
ギタープレイはハードロックのオーソドックスなタイプといえますが、キャッチなフレーズは耳になじみやすく多くのファンを魅了しています。
こちらの曲も、リッチーの素晴らしいプレイが堪能できるナンバーです。
Larry Carlton の検索結果(191〜200)
Them There EyesFreddie Green

フレディグリーンというギタリストが楽団に入団する前の話で有名なのが、レノックスにある暗いクラブでウィリーガントという名前のストライド・ピアニストとのユニットで活動していたころダンス文化が流行っていたので、テンポのある曲のオファーが多かったのはこの為である。
ギターとピアノで人を踊らしまくっていたそうです。
Lost In LoveAlvin Lee

英国のノッティンガム出身のギタリスト。
チャックベリーの影響を受けたギタープレイをし、ロンドンでバンドを結成する。
フル・ピッキングによる早弾きが印象的で時折聴かせるエコノミー・ピッキングはスウィープ奏法の先祖となっている。
Gary Moore

北アイルランド出身の、ギタリスト、歌手である、Gary Mooreさんもレスポール愛用者として知られています。
トゲのないフロントピックアップの音で、長いサスティンの効いたギターソロを気持ちよく聴かせてくれる曲です。
Motherless ChildEric Clapton

アコースティックギターと、そこにテンポ良い曲が絡みクラプトンの声が重なる事で不思議な一体感があります。
隠れた名曲なので、王道のクラプトンを聴いている人にぜひ聴いて欲しい一曲です。
また子供受けもすると思います。
You’ll Lose A Good ThingBarbara Lynn

「ガルフ・コースト・ソウルの女帝」の異名を持つ、伝説的なアーティスト、Barbara Lynnさん。
彼女はリズム&ブルースを基盤に、左利きでリードギターを弾きながら歌うスタイルを確立した、まさに先駆的な存在です。
1960年代初頭から活躍し、The Rolling Stonesが1965年にカバーした『Oh! Baby (We’ve Got a Good Thing Goin’)』は彼女の自作曲で、ミック・ジャガーが直接電話した逸話は有名ですよね。
その功績は、2018年に米国政府の最高栄誉であるNEAナショナル・ヘリテージ・フェローシップを受賞したことからも伺えます。
親指ピックでリズムとリードを同時に刻む演奏は、彼女のソウルフルな音楽の核と言えるでしょう。
力強いブルースウーマンの音楽に触れたい方は、ぜひチェックしてみてください。
ドクターマクンバEarl Klugh

1977年リリースのフィンガーペインティングスに収録。
当時、中学生でギターを弾き始めたばかりの頃の憧れの1曲です。
いろいろなCMやBGMにも使われていました。
アコースティックギターだけで、ここまで聴かせます。
I Know You’re HereSteve Vai

スティーヴ・ヴァイは1960年生まれのアメリカ出身のギタリストです。
有名なギタリスト、フランク・ザッパのお弟子さんです。
1980年から活躍しており、ホワイトスネイクやアルカトラスといったヒット曲を生み出したバンドと一緒に演奏しています。
独特のワウフラッターを使った演奏が特徴です。
Got To Give lt UpMarvin Gaye

Marvin Gayeと、エンジニア兼プロデューサーのArt Stewartによって制作された曲。
アルバムに収録されたフル・バージョンは約12分で、シングル・バージョンは約4分まで編集されました。
映画「Boogie Nights」や「Practical Magic」などで使用されています。
Whipping PostDuane Allman

ブルースとカントリーが禁断の出会いを果たしたロックバンドAllman Brothers Band。
ギタリストのデュアン・オールマンさんもSG愛用者としてよく知られています。
スライドギターやブルースハープの音色を思わせるギターソロはAllman Brothers Bandの楽曲には欠かせない存在ですよね。
アメリカの南部の出身である彼ら、奏でられるそのサウンドから彼らの生まれ育った背景が伝わってきますよね。
熱いです!
Bright Size LifePat Metheny

横ボーダーの長袖Tシャツがトレードマークのコンテンポラリーなジャズギタリストといえば、パット・メセニーさんでしょう。
たくさんのギタリストが彼のようにうまくなることを願いTシャツを買ったのではないでしょうか。
1976年にリリースされた彼のファーストアルバムがこちら。
伝説のベーシスト、ジャコ・パストリアスさんが参加していることでも知られているアルバムです。
オーネット・コールマンさんが作った2曲を除いてはすべて彼のオリジナルソングで構成されており、彼の世界観を十分に堪能できます。

