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アトラスサウンドチーム の検索結果(201〜210)
1620中田ヤスタカ

リオオリンピック閉会式のエンドテーマ。
演出にはダンスの振り付けをMIKIKO、音楽は中田ヤスタカ、AR演出にRhizomatiksというPerfumeをプロデュースするいつものメンバーで、締めくくりの演出をスタイリッシュに仕上げています。
Symphonies of the Planets 2 – NASA Voyager Recordings

ノイズを加工したかのような不安定でバランスを欠いた音調が特徴となっている効果音です。
不気味ですがホラーとは違った毛色の効果音でして、宇宙空間の暗さと怖さを表現するにはこの上ない作品だと言えるでしょう。
Burn My Dread川村ゆみ

ゲーム「ペルソナ3」のオープニングテーマです。
アニメ版「ペルソナ4」でも第15話にだけ、オープニングテーマとして起用されています。
サビの開放感がたまりませんね。
ドラマチックな曲展開に、胸がざわつきます。
ノポンの少年ACE

戦闘BGMなどのとてもかっこいい曲たちとはまた違った魅力のある曲です。
作中では、ノポン族の少年、トラの登場シーンで流れます。
天真爛漫でお調子者のトラにピッタリなポップでかわいらしい曲ですね!
この振り幅もゼノブレイドのBGMの魅力ですね。
戦友よ佐藤天平

魔界戦記ディスガイアのBGM。
登場人物の一人、カーチスのテーマ曲である。
幾度も敵対した末に、死後思わぬ形で仲間となる彼の生き様を表す名曲なのだが、肝心のカーチス参戦時にうっかり彼を爆死させるプレイヤーが後を絶たず、とても気まずい思いでこの無駄に暑苦しい歌を聞くハメになった人は多い。
Blue HorizonTRiDENT

爽快感あふれるエレクトロポップで、突き抜けるような青空と広大な海が目に浮かぶよう!
アニメ『蒼き鋼のアルペジオ ‐アルス・ノヴァ‐』の世界観を表現したこの楽曲は、声優ユニットTridentが歌っています。
もともと、2016年4月のラストライブで一度だけ披露されたものでしたが、音源化を望むファンの熱い声に応え、翌年に公開されたという感動的な背景も。
ユニットの集大成であることを知って改めて聴くと、より胸が熱くなりますね!
In the Blue Sky小山健太郎

当時は珍しい二つのスティックによるリアルなロボット操作で話題となった「バーチャロン」の主人公テムジンのステージ曲。
どんなプレイヤーもステージ1で最初に聴く為、今なおファンから愛される名曲。
近年はスパロボシリーズにも2度登場したので再注目のキッカケとなっています。
龍神光田康典

時を喰らうものというかっこいいネーミングの敵と戦うときの曲です。
疾走感ある感じや、コーラスっぽい音が、なんともこの曲の情熱的な感じを伝えてくれていますよね。
次にどんな攻撃をしてくるのか、考えるプレイヤーの気持ちにもなったかっこいい1曲です。
プレイヤーのあなたも、この曲を聴いてドキドキしたのでは?
なかなかRPGでもかっこいい1曲ですよね!
シオンタウンのテーマ増田順一

海外で、「シオンタウン症候群」という都市伝説が起こるほどの不協和音と不安定さがゲームボーイ音源で表現されたBGM。
「シオンタウン症候群」とは、ポケットモンスター緑・赤発売後に7歳から12歳の日本人の子供が相次いで病気または自殺に走ったという出来事。
ポケモンを供養する「ポケモンタワー」も存在するエリアのBGMなので、発生するイベントの内容もホラーテイストで物悲しいことに定評があります。
初代ポケモン屈指のトラウマスポットで流れるBGMとしてあまりにも有名。
ガルディア王国千年祭光田康典

光田康典さんが作曲を手掛けた『クロノ・トリガー』の中でも印象的な楽曲です。
明るくポップなメロディが特徴的で、お祭りの賑やかな雰囲気を見事に表現しています。
踊り出したくなるようなリズミカルな曲調は、プレイヤーの心をつかんで離しません。
1995年にリリースされたゲーム音楽の名曲として、多くのファンに愛され続けています。
後にオーケストラアレンジ版も制作され、より壮大な音楽として生まれ変わりました。
ゲームファンはもちろん、明るく元気になりたい人にもおすすめの一曲です。
アトラスサウンドチーム の検索結果(211〜220)
ヴァラク雪山 / 夜ACE+

『ゼノブレイド』をやったことのない方でもこの曲を聴けば、雪山の寒々しい風景を思い浮かべるでしょう。
夜の雪山ってゲームじゃなくても、現実でもけっこう危ないですよね。
曲全体に緊張感があるのは、そのせいでしょうか。
大自然の力強さ、危険さや、もろさといった、そういうものが曲の中に含まれているような気がしますね。
Elysium, in the Blue Sky光田康典

ゲーム『ゼノブレイド2』のサウンドトラックに収録された楽曲です。
光田康典さんが作曲を担当し、2017年12月に発売されました。
「エリュシオン」と呼ばれる場所に関連する場面で使用されており、その美しく壮大な世界観を音楽で表現しています。
希望と天空の広がりをテーマに、オーケストラと電子音楽を融合させた壮大なサウンドスケープが特徴です。
神秘的かつ叙情的なメロディーが印象的で、聴く人に強い感情的なインパクトを与えます。
本作は、物語のキーとなる場面を支える重要な役割を果たしており、ゲーム音楽ファンからも絶賛されています。
壮大な冒険を体験したい人におすすめですね。
雄叫びをあげてすぎやまこういち

『ドガゴンクエストVIII』の通常戦闘で流れる曲です。
これから始まる戦いへの高揚感と緊張感を一気にかき立てる、まさにファンファーレ。
冒頭の駆け上がるような旋律を聴いただけで、モンスターに立ち向かう主人公たちの姿が目に浮かびます。
雄叫びをあげて敵陣に切り込んでいく、そんな勇ましいメロディーもたまりませんよね!
闘争心を燃やしたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりのナンバーです。
トリゴの街ACE

ゲーム『ゼノブレイド2』のサウンドトラックに収録された曲は、プレイヤーの心に染み渡る美しいメロディが特徴です。
ACEさんが手掛けたこの楽曲は、昼と夜で異なるバージョンがあり、街の雰囲気を見事に表現しています。
穏やかで牧歌的な雰囲気は、ゲーム内の平和な風景を反映しており、探索中のプレイヤーを優しく包み込むような温かさがあります。
2018年5月に発売されたサウンドトラックに収録され、ゲーム音楽ファンからも高い評価を得ています。
本作は、ファンタジーの世界に浸りたい方や、心を落ち着かせたい時におすすめの一曲です。
プロローグB下村陽子 / 成田勤

こちらはオープニング映像の戦闘シーンが終わったあとから流れてくるBGM。
倒しても倒してもキリがない敵との激しい戦闘シーンの末にこの曲が流れ始めて、ゲームのタイトルが出現。
こんなにかっこよくタイトルを出すゲームはなかなかなかったんじゃないかな、なんて。
それは若干言いすぎかもしれませんが、それくらい印象に残るオープニング映像でした。
お尋ね者との戦い門倉聡

データイーストが制作した名作、「メタルマックス2」の楽曲です。
主にボス戦で使用されるこの曲は、ゲーム音楽愛好者の方たちにも人気が高く、なおこのゲームのボス戦が難易度が高めなことから印象に残っている人たちも多いのではないでしょうか。
霧乃獣ACE

2022年に発売されたリマスター版『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』で追加されたBGMの中でも屈指の人気を誇るのがこちら。
音楽ユニットACEが手がけた、プログレッシブな雰囲気を持った作品です。
途中、ハードロック調に変化したり、かなりアグレッシブなピアノソロがあったりと、息をもつかせぬ展開が魅力。
聴いていて自然に気分が高まってきます。
余談ですがこの曲、こんなにもかっこいいのに、ある意味ザコ戦BGMなんですよね。
かなり攻めた選曲な気がします。
亡き王女の為のセプテットZUN&上海アリス幻樂団

シューティングゲーム東方紅魔郷にて、通常モードのラストステージである6面にて流れる曲です。
ラスボスであり、舞台である紅魔館の主、レミリア・スカーレットをイメージした曲となっていて、その優雅さと残酷さが見事に融合された曲です。
Bloody Tears松原健一

1987年8月にファミリーコンピュータ ディスクシステム向けに発売された『ドラキュラII 呪いの封印』の昼間のフィールドで流れるBGMとして、ゲーム音楽史に名を刻んだ一曲です。
松原健一さんが手がけたこの楽曲は、パイプオルガンを思わせる荘厳なイントロから、疾走感あふれるリズムへとなだれ込む構成が圧巻。
マイナーキーを基調とした哀愁漂う旋律と、前へ突き進むような力強いビートが、呪いを解くため戦い続ける主人公の宿命と決意を見事に描き出しています。
8ビット音源の制約の中で、これほど劇的なドラマを紡ぎ出した手腕には脱帽するほかありません。
本作はシリーズを代表するテーマとして、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』でも新アレンジが収録されました。
ゴシックホラーの世界観に浸りたい方、レトロゲームの音楽に興味がある方にぜひ聴いてほしい名曲です。
Tiger! Tiger!清田愛未

ゲーム内のミニゲームで流れるこの楽曲は、軽快でリズミカルなテンポが特徴です。
8ビット風のレトロなアーケードゲームスタイルにぴったりのサウンドデザインで、プレイヤーの操作を鼓舞します。
清田愛未さんが作曲を担当し、2017年にリリースされた『ゼノブレイド2』のサウンドトラックに収録されています。
本作は、ゲームの内容に合わせたノスタルジックな雰囲気が魅力で、懐かしさを感じさせる一方で、テンポの速いアクションにマッチする活力を持った曲調です。
レトロゲームファンやアクションが好きな方におすすめの一曲ですね。

