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ギター主役 の検索結果(41〜50)
橋本絵莉子

「えっちゃん」というアダ名で親しまれている、女性ギタリスト・ボーカリストです。
ガールズバンド、チャットモンチーのフロントマンとして活躍しました。
もともとはレスポール派でしたが、「似合わない」と言われたことでテレキャスターを使うようになりました。
温かみが感じられるサウンドが魅力です。
Tom SawyerAlex Lifeson

ラッシュのこちらの曲でミュージックビデオに写っているのは彼のシグネイチャーモデル『ES-355』。
純白のボディに、ゴールドのメタルパーツ、べっ甲のピックガードが王者の貫禄を漂わせていますね。
在籍時から長きに渡り使用されてきた愛機で、セミアコのなかでもとても有名な名機です。
ラッシュのサウンドの中核を担ったサウンドはこちらのギターから成り立っています。
後にレスポールタイプでほぼ同じ形も登場してくるので、彼のアイコンとなったモデルと言えるでしょう。
TACK

1950年代のブラックミュージックに影響を受け、そのレトロなサウンドとはっちゃけたライブパフォーマンスで人気を博すフォーピースバンド、THE BAWDIES。
そのギタリストTACKさんが使用するのがテレキャスター・カスタム。
そのテレキャスター好きが功を奏し、2013年にはフェンダーとエンドースメント契約を結び、シグネチャーモデルの「TAXMAN TELECASTER」を発売するほど。
Wata

世界中からカルト的人気を集めるBorisの紅一点ギタリスト、Wataさん。
山のように積み上げられたOrangeアンプとレスポールから出される分厚いサウンドが彼女の特徴です。
こちらのライブ映像は、DJセットなどをアップロードしている人気チャンネルBoiler Roomが、Borisの東京でのライブの様子を収めたものです。
さよならの季節宮崎朝子

女性スリーピースロックバンドSHISHAMO。
彼女らの楽曲はスリーピースらしい王道なギターロックサウンドが魅力的です。
そしてそんなサウンドはギターの音作りの素晴らしさがあってこそです。
ギターボーカルの宮崎朝子さんがデビュー当時から愛用し続けているのはやはりテレキャスター。
そのジャキッとした音を基本に、楽曲によってエフェクトをたくみに使いこなしています。
SHISHAMOファンの方はテレキャスターをヒントに探っていけばお気に入りのバンドが見つかるかもしれませんね!
ギター主役 の検索結果(51〜60)
Protect YouKANAMI

メイドの衣装で演奏するメンバーの姿が印象的なハードロックバンド、BAND-MAIDのギタリストを務める神奈川県出身のKANAMIさん。
幼少期からピアノを20年以上習い続けた経験を持ち、ラテン音楽やファンク、クラシックなど幅広い音楽から影響を受けています。
バンド内では作曲も担当しており、情熱的かつメロディアスな楽曲を制作。
スウィープやタッピング、速弾きなどのさまざまな奏法を生かしたギター演奏を得意としています。
重厚かつ美しいメタルサウンドを実現するPaul Reed Smithをライブで自由自在に弾きこなすアーティストです。
宙舟城島茂(TOKIO)

バンド形態でのアイドルグループ、TOKIOのリーダーでギタリストといえばこの方!
近年のメインギターはPaul Reed Smith。
その他にもハムバッカーピックアップ搭載のギターを愛用し太い音を好んでおられるように感じます。
バラエティ番組に出演しているときの印象が強いですが、テレビ番組の企画でCharさんと共演しギターと歌の確かな腕前を披露されていたときもありました。
John Frusciante

元Red Hot Chili Peppersのギタリスト、ジョン・フルシアンテさん。
バンド時代のメインはストラトキャスターでしたが、メロウな曲を演奏するときにたびたび登場していたのが、グレッチのホワイトファルコンです。
The Edge

アイルランドが生んだスーパーバンドであるU2。
ギタリストのジ・エッジはグレッチ製のセミアコの使い手です。
ジ・エッジのプレイスタイルからすれば、どのギターでもあまり大差がない気もしますが、グレッチを抱えた姿が画になるプレイヤーですね。
金剛地武志

ロックバンド、yes, mama ok?のメンバーで活動する一方、日本のエアギター黎明期をけん引したパイオニアとして知られる金剛地武志さん。
1996年にデビューし、アルバム『CEO』などを制作。
エアギターの世界では、2006年にダイノジの大地洋輔さんと同点優勝で日本王者となり、世界選手権でも複数回上位入賞を果たしました。
俳優としても活躍し、ドラマ『ケータイ刑事シリーズ』での鑑識役は当たり役となりましたよね。
音楽、演技、そしてエアギターという三つの顔を持つそのスタイルは、まさに唯一無二の存在と言えるのではないでしょうか。
日本のポップカルチャーを横断する、稀有なアーティストです。

