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Whoopi Goldberg の検索結果(1〜10)
Hail Holy QueenWhoopi Goldberg

聴いているうち一緒になって手をたたきたくなりますね!
1992年に公開されたアメリカの映画『天使にラブ・ソングを…』の劇中歌です。
この『Hail Holy Queen』は「アンティフォナ」と呼ばれるキリスト教の合唱曲の一つ。
そんな、言ってしまえば「聖なる歌」を、こうも大胆にアレンジしてしまうなんて驚きですよね。
それもあってか、映画は世界で大ヒット。
一度でも作品を観たことがあるなら、この曲のシーンが頭から離れなくなっている方、多いんじゃないでしょうか。
天使にラブソングを・・・( Sister Act)〜アイ・ウィル・フォロー・ヒム(I Will Follow Him)Sister Act Cast

ダイナマイト・ボイスの持ち主、ウーピー・ゴールドバーグが殺人事件を目撃して追われ、かくまわれた修道院で起こす騒動のあれこれを描いたコメディ映画です。
「アイ・ウィル・フォロー・ヒム」は、教会で大勢のシスター達とウーピーが一緖になって歌い、見るものを圧倒します。
1992年公開。
オリジナルは1963年発売のペギー・マーチバージョンです。
Hail Holy QueenSister Act

ギャングに追われるクラブシンガーがさびれた聖歌隊をスターにたたきあげるというコメディ映画です。
ウーピー・ゴールドバーグの大出世作ともなりました。
映画の中では、讃美歌の歌詞の一部をラテン語に替えモータウン風にアレンジしてノリノリのパフォーマンスを繰り広げています。
今では原曲よりもこのゴスペルバージョンが世界中で歌われています。
自然とクラップしたくなる元気もらえる曲ですね。
世界中がアイ・ラブ・ユー(Everyone Says I Love You)〜「恋の終わり」(I’m Through With Love )Goldie Hawn

1996年の作品。
主人公のウディ・アレンと彼の元妻役ゴールディ・ホーンがセーヌ川の川岸でクラシックなジャズの名曲に乗ってふわりふわりと舞い踊る大人の茶目っ気たっぷりな名シーンです。
曲は1930年年代に作られたI’m Through With Love「恋の終わり」。
I’m Every WomanWhitney Houston

アメリカが誇る世界の歌姫にして、最も売れた歌手の1人でもあるホイットニー・ヒューストンさん。
80年代の時点でトップ・アーティストの地位を確立していた彼女にとっての90年代は、やはり『オールウェイズ・ラヴ・ユー』が筆頭に挙げられます。
映画『ボディガード』の主題歌として、4,200万枚という圧倒的な売上を記録しています。
ホイットニーが主演した他の映画作品『ため息つかせて』や『天使の贈り物』などもサウンドトラックがヒットしているので、合わせて注目してみてください。
Goin’ Out Of My HeadQueen Latifah

元々は女性ラッパーとして90年代に名を馳せていましたが、2000年代にジャズに系統し当時のファンを驚かせた異色の経歴を持つボーカリストです。
映画シカゴでは女優も果たし、グラミー賞、アカデミー賞まで受賞している本物のブラックミュージックアーティストになります。
1993年のヒット曲『I\’m Every Woman』のMVにはある有名な女性グループが出演しています。次のうちどれ?
- TLC
- En Vogue
- SWV
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TLC
『I\’m Every Woman』のMVには原曲を歌ったチャカ・カーンさんにホイットニーさんの実母シシー・ヒューストンさん、そして当時新人グループだったTLCがカメオ出演していることで有名です。元気いっぱいで踊る3人の姿に要注目です!

