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RHYMESTER の検索結果(1〜10)
押韻見聞録Hilcrhyme

タイトルどおり、端々まで韻を踏んだヒップホップの王道といえる歌詞が印象的な1曲です。
2010年にリリースされた2枚目のアルバム「MESSAGE」に収録されています。
まだまだ表現し足りない、というアーティストならではの貪欲さが感じられる楽曲です。
あばれる君

数々のバラエティー番組で見る常に全力の姿勢と空回りが愛されているピン芸人、あばれる君。
実は芸人になる前はフリースタイルのラッパーでしたが、バトルの途中で泣き出してしまったことがきっかけで辞めてしまったのだとか。
しかしそのスキルはいまだに健在。
番組の企画などで突然仕掛けられたバトルに対してもクールなフロウで対応できるなど、普段とのギャップを感じる方も多いのではないでしょうか。
普段も魅力的なキャラクターですが、そのコントラストをもっと前面に出してほしい芸人さんです。
DaysSAM

韻がバグってるラッパー、SAMさん。
彼の韻ってマジでバグってますよね。
ライム全体の完成度としては、そこまで高くはありませんが、韻の精度がとにかくやばいんですよね。
バトルではスタイリッシュな韻やフロウとは裏腹に、結構攻撃性の強いディスをするところが魅力的ですよね。
音源はわりとイメージに近い感じで、IDさんと戦ってるときみたいな雰囲気の曲を多くリリースしています。
こちらの『Days』も非常に爽やかでスタイリッシュなサウンドにまとめられています。
RHYMESTER の検索結果(11〜20)
杉本青空

芸人のなかで最もスキルが高いのは誰?
という話題に必ず名前があがる、からし蓮根の杉本青空さん。
ハッキリ言って彼のフリースタイルのレベルは普通にラッパーと変わりません。
UMBの地方予選でも1回や2回は勝ち上がれるだけの実力を持っています。
韻が踏めるのはもちろんのこと、アンサーを返しながらケツでしっかり踏める能力も持っているため、フリースタイルという観点だけでいえば、間違いなくお笑い界で3本の指には入るでしょう。
韻波句徒CHEHON

最近はMCバトルのシーンでも大活躍しているディージェイ、CHEHONさん。
上京してから、さらなる活躍を見せてくれている彼ですが、彼の残してきたビッグチューンは現在でも愛され続けています。
そんなCHEHONさんの楽曲のなかでも、特にこちらの『韻波句徒』は誰でも一度や二度は聴いたことがあるのではないでしょうか?
ヒップホップの要素も感じられるフロウと熱いバイブスが秘められた、最高にラガな1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
Kids In The ParkRHYMESTER

ダンサブルなヒップホップアーティストとして確固たる地位を確立し、幅広いBPMで歌いこなす実力がしっかりと表現されているライムスターによるダンスミュージックです。
心地良くもありながらポエトリーなライミングが独自性を生んでおり、日本のシーンを牽引してきたレジェンドたる所以を味わうことができます。
フラッシュバック、夏。RHYMESTER

RHYMESTERといえば、夏をテーマにした作品が多く登場しますよね。
そんな彼らの数ある夏ソングの中から、とくにオススメしたいのが、こちらの『フラッシュバック、夏』。
トラックはギターのサウンドが際立つジャズテイストなものに仕上げられています。
そこにRHYMESTERの遊び心のあるライムが、作品に良いアクセントを加えているんですよね。
日本のヒップホップの楽曲としては珍しく、オリコン16位という高順位を記録しています。

