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Dum Dum Girls の検索結果(11〜20)
BoysThat I Dated In Highschool

ニューヨークの3人組ガールズバンド。
リズム隊に加えて、ウクレレを弾き語るようなスタイルで、年頃の女子が感じていることを歌詞にしています。
ニューヨークらしいお洒落でシンプルなサウンドですが、可愛らしさもよく出ているバンドです。
Move To LAThe Prettiots

ニューヨークのガールズバンド。
ウクレレをフィーチャーしたシンプルながらも可愛らしい楽曲で、今時のティーンガールズの心情をつづり、等身大の姿が人気を得ています。
メンバーはケイ・カスパーハウザーとルル・プラットの二人です。
Suicide HotlineThe Prettiots

ニューヨークのブルックリンで結成された、オルタナティヴ・バンドのThe Prettiots。
ドラマーとして、アメリカの女優でモデルのRachel Trachtenburgが参加しています。
この甘くて楽しいハーモニーを特徴としたトラックは、2015年にシングル・リリースされました。
Cuntology 101Lambrini Girls

過激さとキュートさを併せ持つ、ブライトン出身のパンク・デュオと言えばランブリーニ・ガールズでしょう。
2019年に結成された彼女たちは、ライオット・ガール直系の攻撃的なサウンドとZ世代らしいユーモアを武器に、瞬く間にシーンの最前線へ躍り出ました。
2025年1月に発売されたデビュー・アルバム『Who Let the Dogs Out』は、UKアルバムチャートで16位を記録する快挙を達成。
フィービー・ラニィさんの挑発的なボーカルと、セリン・マシエイラ=ボシュゲルメズさんの重厚なベースが織りなすパフォーマンスは圧巻で、社会への怒りを笑いに変えるスタイルが痛快です。
ポリティカルなパンクが好きな方には刺さること間違いなしの彼女たち、ぜひチェックしてみてください!
We GoDROP DOLL

東京都で結成された3人組ガールズバンドDROP DOLLは、2017年12月にメジャーデビューを果たしました。
全員が現役女子高生という特徴を持つバンドで、「オシャレ・カワイイ・カッコイイ」をコンセプトにした楽曲が人気を集めました。
テレビ番組のテーマ曲に起用されるなど、短期間で注目を集めたDROP DOLLは、ティーンの間で話題となりました。
2018年には映画にも出演し、主題歌も担当。
女子高生バンドを集めたライブイベントを主催するなど、精力的に活動しました。
キャッチーなメロディと3人のハーモニーが魅力的な彼女たちの音楽は、若々しさと爽やかさにあふれています。
青春時代の輝きを感じたい方におすすめのバンドですよ!
Dust Cake BoyBabes In Toyland

L7やルナチックス、ホールといったバンドと並ぶ80年代後期から90年代前半にかけてデビューを果たしたガールズバンドの代表的な存在であり、いわゆるライオットガールの文脈でも語られるバンドがベイブス・イン・トイランドです。
トリオ編成ならではのシンプルなアンサンブルを軸とした超攻撃的なサウンドを武器として、ベビードールをステージ衣装として着用するお人形さんのようなルックスのボーカリスト兼ギタリスト、キャット・ビーエランドさんが怒り叫びまくる強烈なスタイルは、商業的に大きな成功を収めることはできなかったものの、後続のバンドたちに大きな影響を与えています。
1989年に発表されたデビュー曲『Dust Cake Boy』は、そんな彼女たちの初期衝動だけで成立させたような荒々しいグランジ~オルタナティブロック・サウンド!
キャットさんのアグレッシブなボーカルは切迫する何かを感じさせますし、この路線が気に入った方は同曲が収録されているデビュー・アルバム『Spanking Machine』も聴いてみることをオススメします。
Dum Dum Girls の検索結果(21〜30)
Love Is For SuckersPoison Dollys

後にヴィクセンに参加するギタリスト、ジーナ・スタイルさんが在籍していたことでも知られているPoison Dollysは、1985年に唯一のセルフタイトルのアルバムをリリースして解散、おそらくはシングルもリリースされず音源はアルバムのみといったバンドのため、今回はオープニングトラック『Love Is for Suckers』を紹介します。
この曲、タイトルを見ただけで80年代グラム・メタルに詳しい方であれば思わず二度見してしまうのでは?
実はあのトゥイステッド・シスターの1987年のアルバム『Love Is for Suckers』に収録されている同名の楽曲は、Poison Dollysのカバーなのですね。
意外とご存じなかった方も多いのではないでしょうか。
オリジナル・バージョンは骨太でなかなかの本格的なハードロックであり、全体的な哀愁度はこちらの方が上かもしれません!

