AI レビュー検索
Au Revoir Simone の検索結果(31〜40)
Get Up, Get UpSiM

2012年5月リリースの2nd Mini Album「LiFE and DEATH」より。
2012年3月にリリースされた「VANS COMPILATION LOUD SESION !!! VANS×BANDS 2」にもリリースされている、ミニアルバムの幕開けを飾るにふさわしいゴリゴリで極悪なハードコアリフで溢れるイントロが特徴的。
そしてサビではレゲエの横ノリメインのリズムで進行。
非なるものの融合がとてもカッコ良く混ざり合っています。
Under Cover of DarknessThe Strokes

そっちに行かないでくれ、俺は君をずっと待っている。
The StrokesのUnder Cover of Darknessはバンドの活動休止から復活したファン待望の一曲になりました。
本来のバンドサウンドを取り戻して、退廃的な内容の歌詞を聴かせてくれます。
お別れだ、俺の友人と軍隊たち。
さよならを教えて(Comment te dire adieu)Françoise Hardy

切なくてセンチメンタルな美しい旋律の「さよならを教えて」は、1968年にリリースされました。
かわいくてコケティッシュな歌のうまいフランソワーズ・アルディの代表曲の一つです。
アイドルとしてデビューしましたが本物の実力があり、その人気はフランス国内に留まらず世界中の女性に影響を与えるトップアーティストへと変遷して行きました。
I love you, SAYONARAチェッカーズ

1987年にリリースされた、チェッカーズ12枚目のシングルです。
腕時計SEIKO「アベニュー」のCMソングとして起用され、話題になりました。
好きだからこそ別れを選ぶ恋人たちの、胸が痛む、切ないラブバラードです。
So FineTelepathe

ニューヨークのエレクトロ女子、Telepathe。
いろんなエレクトロニクスを、実験のように混ぜ込んだような、独特の世界観があります。
Klaxons、Gang Gang Danceにピンと来る人にはぜひ聴いてみてほしいグループです。
Au Revoir Simone の検索結果(41〜50)
Life is BeautifulSiM

2016年4月リリースの4th Full Album「THE BEAUTiFUL PEOPLE」より。
アルバムの最後を締めくくるミドルテンポで、ガッツリと歌い上げるこちらもSiMらしさがしっかりと出ている楽曲。
ボーカルのMAH(マー)が自身のさまざまな葛藤について書き上げた歌詞にも要注目です。
Ne Me Quitte PasNina Simone

アメリカ出身の伝説的アーティスト、ニーナ・シモン。
アメリカで活躍したあと、彼女はさらなる高みを求めて世界へと旅立ちました。
その後、完全に腰を据えフランスで生涯を全うしました。
アメリカが逃した最大のアーティストとも言われています。
おそらく彼女はシーンの商業化による、音楽レベルの低下に耐えられなかったのでしょう。
こちらの『Ne Me Quitte Pas』はジャック・ブレルの曲のカバーです。
世界中で聴かれているフランス語の楽曲です。
お別れの唄シド

切なくもさわやかな、別れをテーマにしたナンバーです。
シドの楽曲で2009年1月にアルバム『憐哀 -レンアイ-』に収録されました。
季節の移ろいとともに訪れる別れ、そして時間の経過とともに変化していく心情が繊細に描かれています。
Shinjiさんの手がけた曲で、マオさんの力強くも儚げな歌声が心に響きます。
「別れ」は悲しい出来事ですが、この曲のように少しでも前向きにとらえられるものかもしれませんね。
過去の思い出に浸りたいとき、ぜひ聴いてみてください。
no THANKYOUAo

新世代のシンガソングライターとして注目を集めているaoさん。
彼女は17歳にしてスターの仲間入りをしたことでも話題を呼びましたよね。
その記念すべき初シングルが『no THANKYOU』です。
こちらは、失恋した女性の気持ちを歌いあげるR&B調の1曲。
あえて語尾をぼかす歌唱が優雅で美しいです。
また、大人も共感できるような詩的な歌詞、音域の広さ、美しい英語の発音も注目ポイントしてみてください。
どれをとっても圧倒的です。
さよならのかわりにレフティーモンスターP

大切な人と離ればなれになっても、ずっとそばにいる。
たとえいくら寂しくても乗り越えていけるよ、というメッセージが詰まった曲。
大切な人を失ったときの曲ですが、未来へ進んでいくというところが、卒業ソングとして聴くのにもオススメです。
また会えることを楽しみに、これからも生きていく。
大人になって忘れてしまった、青春を取り戻せる作品です。

