AI レビュー検索
Les MAUVAIS GARÇONNES の検索結果(31〜40)
GoneCharli XCX & Christine and the Queens

洗練された音楽性のみならず、キュートなルックスでファッション・アイコンとしても人気のあるチャーリーXCXが2019年7月にリリースした楽曲です。
フランスのシンガーソングライターとコラボレーションした曲で、冒頭からヴィンテージ・カーの上でロープに縛られた2人の姿にどきっとさせられます。
2人の情熱的なパフォーマンスはセクシーで大胆なものですが、決して下品に見えないところもポイントですね。
つっぱりハイスクールロックンロール~大阪キャバクラ物語編~大阪銀蝿

横浜銀蝿が無期限活動停止に入り、それを惜しんだ全国の銀蝿愛好バンドが次々と後継者として名乗りを上げる流れがありました。
こちらの大阪銀蠅は、本家も公認の実力派です。
メンバーの平均年齢は当時40歳と、ワルオヤジの年齢な感じ。
横浜銀蝿の楽曲そのままに、歌詞を大阪のキャバクラ嬢を歌った内容に変えたもので、大阪キャバクラ界がよくわかる曲に仕上がっています。
これからも全国の銀蠅さんにがんばっていただきたいですね。
ぶりっこROCK’N ROLL紅麗威甦

横浜銀蝿の弟分として嶋大輔さんの次にデビューしたのがこちらのバンドです。
ボーカルは現在俳優として活躍している杉本哲太さんで、高校生の頃、不良とけんかしていた時に横浜銀蝿のメンバーに助けられ、それからのご縁だそうです。
そして、今の杉本さんと同じ人物とは思えないところがおもしろいです。
こちらの曲は、1980年代に流行していた、かわいいふりをしたり、無知なふりをしたりする、いわゆるぶりっこのことを歌っており、コミカルな雰囲気がただよっています。
卒業My Hair is Bad

2人の男女の恋模様を歌う、切なくも考えさせる1曲となっています。
2人の気持ちは行き違ってしまいますが、結果どのようになったのか詳しく描写はありません。
聴く人によって歌詞の意味が変わってくる、深みのある曲です。
Remember風間三姉妹

映画『スケバン刑事』の主題歌として、劇中の役名で結成された三姉妹のユニットにより歌われたこの曲。
奇想天外な設定が多かった映画のイメージとは異なり、しっとりとした恋心を三者三様の歌声で聴かせてくれます。
Les MAUVAIS GARÇONNES の検索結果(41〜50)
ミッドナイト・エンジェルBLACK SATAN

紅麗威甦が活動停止後、メンバーが新しく作ったバンドがBLACK SATANだといわれています。
紅麗威甦ではドラマーでもあり、ボーカリストでもあった桃太郎さんがこのバンドではボーカリストとしてハスキーなボーカルを聴かせています。
ツッパリイメージがあった紅麗威甦と比べ、BLACK SATANはそこまでツッパリでもなく、歌舞伎調のメイクをしていた時もありました。
ツッパリも年齢や時代とともに変化していくものなのかもしれません。
ふうてんぐらし池玲子

1970年代のずべ公映画を象徴する女優といえば、梶芽衣子さんや杉本美樹さん、そして池玲子さんの名前が挙げられると思います。
当時、東映が制作していた女番長シリーズで主演を務め、海外においても絶大な人気を誇る池玲子さんは、歌手としても活動しておりました。
昭和歌謡やお色気歌謡好きにとってもマストな楽曲を多数歌っており、1971年には『恍惚の世界』というタイトルのアルバムもリリースしています。
そんな池玲子さんの楽曲から、今回は『ふうてんぐらし』をチョイス。
池玲子さんが主演した1973年の映画『前科おんな 殺し節』の主題歌で、ど派手なブラス・セクションのイントロの時点でやさぐれ感満載の昭和歌謡に昇天必至です!
DQNなりたい40代で死にたいキュウソネコカミ

邦ロックシーンにおいて、若者から大きな人気を得ているキュウソネコカミ。
楽曲としてのユーモアセンス、そしてその奥底から伝わってくる真っすぐな感情が彼らの持ち味です。
この曲では、ヤンキーや不良を表すネットスラング「DQN」をテーマにしています。
一見DQNを皮肉する内容かと思いきや、実はうらやましがっている様子が見え隠れしているのがかわいいポイントですね(笑)!
ちょっと違う角度からヤンキーを歌った曲です。
(I’m Sorry Mama) I’m a Wild OneThe 5.6.7.8’s

The 5.6.7.8’sというバンド名を聞いて、いったいどんなバンドを想像しますか?
数字は年代を表すそうで、50年代、60年代、70年代、80年代のロックを奏でるというのがバンドのコンセプトだそうですよ。
その名の通りレトロなサウンドの楽曲を作る彼女たち。
リスナーの中にはロカビリーバンドとして認知している人もいます。
楽曲によって雰囲気は変わり、たとえば『MOTHRA』という曲ではモスラの歌のカバーしているのですが、ここではサーフロックと日本の演歌、歌謡曲のおどろおどろしい雰囲気が混じったような曲になっています。
その反面、『Woo Hoo』ではアメリカンなガレージロックのあらあらしくもさわやかなサウンドでにぎやかなロックを鳴らしています。
幅広い年代の音楽を混ぜる、音楽版タイムトラベルのようなことをしていますね。
また彼女たちは映画『キル・ビル』の居酒屋のシーンに出演した頃で世界的に知られるようになりました。
とてもカッコいいシーンなので、そちらもぜひチェックしてみてください
友達になりたいMy Hair is Bad

女性への感情を歌わせたら、本当に飾り気がなく本音が聞けるのがマイヘアらしいところではないでしょうか。
女性から嫌われそうな歌詞を書いていますが、嫌われない、むしろファンが増えるというのがマイヘアのすごいところです。

