AI レビュー検索
globe の検索結果(31〜40)
地球1周の距離が初めて計られたのは紀元前
あなたは地球1周分の距離を計算できますか?
もしかすると「パソコンや世界地図がないと無理だよ」と思ったのではないでしょうか。
ところが紀元前3世紀、計算機すらない時代に答えを導いた人物がいたんです。
それがエジプトの天文学者、エラトステネス。
彼は夏至の日に太陽の光が当たる場所と当たらない場所があることから、両地点の距離を元に計算し45000kmとの答えを導き出しました。
ちなみに実際の距離は40075kmで、少しずれてはいるのですが、それでもすごいですよね。
地球1周は約4万km
地球の1周の長さは約4万キロですが、キリのよい長さです。
理由は現在使用されている長さの基準は、地球の周囲の長さを基にしたからです。
18世紀の終わりころ、世界の長さの単位は異なっていました。
当時は大航海時代で、世界との距離は縮まっていましたが、長さの単位がそれぞれの国で異なると問題が生じるように。
そこで、長さの世界基準を作ることになり、1mの長さは北極と南極を結ぶ子午線上における赤道から北極までの距離と決めました。
地球の極点から赤道まで1万mなので、地球一周の長さは4倍すると出てきますよ。
地球の中心の温度は太陽の表面温度と同じくらい
地球の中心は、5700度と言われており太陽の表面温度の6000度と同じくらいです。
地球は1km深くなるごとに、20度から30度温度が上がり、50km深くなると1000度以上になると言われています。
地球の半径は6378kmなので、もっと高くなり5700度となるそうです。
とても高い温度で驚きますが、地球の内部は少しずつ冷えてきており、最終的に冷えて固まるのではと考えられています。
核が冷えて固まると、火山活動や地震の心配が少なくなります。
しかし、人間が住める環境ではなくなってしまうそうですよ。
「ジーランディア大陸」という七つ目の大陸がある
ユーラシア大陸やアフリカ大陸など世界には六つの大陸があります。
六大陸は学校でも習うので、ご存じの方もおおいですよね。
ですが、七つ目になるジーランディア大陸があるそうですよ。
地図上では見えないその大陸は、オーストラリアの東側の海底1000mの付近にあります。
大陸の90%以上が水中なので、大陸と呼べるのかと議論も出ていますが、大陸にしかない花崗岩や変成岩も見つかっています。
ジーランディア大陸はかつてオーストラリアの一部でしたが、分裂し水没したことが分かっています。
分裂した理由などまだ解明されていないことが多い大陸ですが、今後謎が明らかにされることが楽しみな大陸でもあります。
世界で1番面積が小さいのはどこの国?
- バチカン市国
- 日本
- チリ
こたえを見る
バチカン市国
世界で1番小さな国は、イタリアの首都であるローマのすぐそばにあるバチカン市国です。東京ドーム約9.4個分、面積にすると約0.44平方キロメートルしかありません。カトリックの総本山で、国そのものが世界遺産に登録されています。
globe の検索結果(41〜50)
「サガルマータ」「チョモランマ」とも呼ばれる山は?
- エベレスト
- キリマンジャロ
- マッターホルン
こたえを見る
エベレスト
標高8,848メートルを誇り、地球上で最も高い山として知られるエベレストは、その山頂がネパールと中国との国境上にあることからネパール語で「サガルマータ」、チベット語で「チョモランマ」と呼ばれています。
地球儀オブジェ
ディズニーシーやユニバーサル・スタジオ・ジャパンにあるような地球儀のオブジェを教室の中に作ってみませんか?
おおきな地球儀の前で写真を撮れば、テーマパークにやってきたような気分になれるかもしれませんね!
作り方はさまざまですが、手軽なのは大玉転がしの玉を土台にして紙を貼り、そこに色を塗って仕上げる方法です。
ただし、球体に紙を貼るには何枚もの紙を張り合わせる必要がありますので、難易度は少し高く、作りがいがあると思います。
YouTubeには本物の地球儀を作る工場の動画なんかもあるので、そちらが参考になるかもしれません。
地球は時速約1700キロメートルで自転している
地球が自転しているからこそ空に見える太陽の場所も変化、1日が過ぎていくものですよね。
そんな時間の経過にかかわる地球の自転は、時速約1700キロメートルというおそろしいスピードでおこなわれています。
1日で同じ場所に戻るということと、地球の一周の距離から考えると見えてくるもので、遠心力を感じずにこの距離を動いているという部分もおどろきのポイントですね。
北極や南極だと速度は0、赤道にいくほどにスピードが上がるということも、スピードを感じないので不思議に思えてきますよね。
モアイがあることで知られる島の名前は?
- 小笠原諸島
- ガラパゴス諸島
- イースター島
こたえを見る
イースター島
モアイ像が多数存在することで知られるイースター島は、南太平洋に位置するチリ領です。正式名称はラパ・ヌイ島で、ポリネシアの文化を持つ島としても知られています。この島は、その異文化的な遺産と考古学的価値から世界中の学者や観光客の注目を集めています。
地球の重力は場所によって違う
地球には重量があり、これがあるからこそ自分たちは地面にしっかりと立てているのだと感じますよね。
そんな誰にでも同じように作用しているようなイメージがある重力が、場所によって違うことを知っているでしょうか。
これは自転と地球の形によるもので、自転による遠心力と回転楕円体と呼ばれる地球の形の作用で、場所にかかる力が変わり、それによって重量も違うという仕組みですね。
重力の違いを体では実感しにくいからこそ、重力が違うという事実におどろきを感じますよね。

