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Vivian Girls の検索結果(1〜10)
I Heard You SayVivian Girls

ローファイでノイジーなギターを軸として、オールディーズなガールズポップ風のメロディやネオアコ、シューゲイザーなどの要素がちりばめられたサウンドで2008年にアルバム・デビュー、新たな世代の誕生を予感させたガールズバンドの代表格です。
達者な演奏能力を持ったプレイヤーというわけではありませんが、彼女たちにしか成しえない絶妙なバンド・アンサンブルから生まれる楽曲の味わいは格別なものがあります。
作品をリリースする毎に、もともと持っていたメロディ・センスに磨きがかかっていったことも特筆すべき点ですね。
2014年に惜しくも解散、その後はLa Seraなどのソロ活動をそれぞれのメンバーが展開しますが、2019年に再結成を果たし、素晴らしい復活作をリリースしています。
Wild EyesVivian Girls

ブルックリンから現れた「Vivian Girls」は、キャシーさんとケイティさんの2人を中心に形成されたガールズバンドで、インディーシーンから熱い視線を集めていました。
特に彼女たちのデビュー曲『Wild Eyes』は、大々的なプロモーションもない中でカレッジラジオを賑わせました。
その魅力は、決して洗練されているとは言えない歌声や演奏にあるのではなく、ある種のリアリティと誠実さにあります。
その生々しい音楽性は、今聴いても新しさを感じさせ、聴く者の心に残ります。
00年代に生まれながらも、現代に通ずる感覚。
彼女たちの足跡を辿ることで、新たな音楽の発見があるかもしれません。
Forget MeSummer Twins

チェルシー・ブラウンとジャスティン・ブラウンの姉妹から成るカリフォルニア発のインディ・ロックバンド。
深めリバーブがかかったボーカルに、懐かしげなガレージ/サーフロックのような楽曲が、おしゃれでキュートな彼女らの魅力を引き立てています。
Son Of A BitchCivet

カリフォルニア・ロングビーチ出身のガールズ・ロックバンド、シヴェット。
パンクバンドRancidのレーベルHellcat Recordsに所属し、熱いパンクサウンドを展開。
特にボーカルのリザ・グレイブズの骨太なボーカルは、単純にかっこいいと言わざるを得ない力を持っています。
Bruise VioletBabes In Toyland

ベイブズ・イン・トイランドはアメリカ出身のロックバンド。
プラチナブロンドで可愛いロリータ風なファッションをしていながら、白目をむいてシャウトするボーカルキャット・ビーエランドの印象が強烈。
ハードロックにパンクが加わったようなサウンドは、パンチが効いていて辛口。
Move To LAThe Prettiots

ニューヨークのガールズバンド。
ウクレレをフィーチャーしたシンプルながらも可愛らしい楽曲で、今時のティーンガールズの心情をつづり、等身大の姿が人気を得ています。
メンバーはケイ・カスパーハウザーとルル・プラットの二人です。
Bedroom EyesDum Dum Girls

2000年代後半辺りから、ローファイでガレージ色の強いサウンドを基調としながらも、シューゲイザーやネオアコといったイギリスの音楽に影響を受けながら、オールディーズのメロディ・ラインやコード進行を用いたサウンドを鳴らすガールズバンドが次々と登場するようになりました。
ディー・ディーさんのソロ・プロジェクトとしてスタートしたダム・ダム・ガールズは、まさにそういった音を鳴らしていたバンドです。
2011年にリリースされた名盤セカンド・アルバム『Only in Dreams』において、そのスタイルは1つの頂点に達したといっても過言ではない夢見心地の音世界を展開しています。
彼女たちはカバー曲のセンスも良く、とくにThe Smithsの名曲『There Is The Light That Never Goes Out』のカバーは絶品の出来栄えですから、The Smithsがお好きな方も聴いてみてください!

