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わらべ唄 の検索結果(81〜90)
にらみっこ・にらめっこ

ほっぺをふくらませて歌うわらべうたです。
お互いが変顔を披露しあって、笑ってしまったら負け。
小さいお子さんと一緒に遊ぶときに良いですね。
このように対面で遊ぶのは、今時はなかなか貴重なのかも。
でもやってみると楽しいですよ。
大波小波水谷まさる

縄跳びで遊びながら歌うわらべ歌です。
幼稚園や小学校などで自然と歌ったことのある人も多いと思いますが、曲名まであるのはご存知でしたでしょうか。
ぐるっと回して丸くて大きな猫の目を作るのが難易度の高い歌です。
ずくぼんじょわらべ唄

佐賀県に伝わるわらべうたは、春の訪れを告げるつくしがテーマ。
歌詞には土から顔を出すつくしへの呼びかけが込められています。
親子で体を揺らしたり、布を使って遊んだりと、楽しみ方はさまざま。
地域の文化を反映し、世代を超えて受け継がれてきた大切な伝統です。
春の自然とふれあい、リズム感や言葉の発達を促す効果もありそうですね。
保育園や幼稚園でも幅広い年齢で遊ばれていて、子どもたちの健やかな成長を願うすてきなわらべ歌です。
一番初めは一の宮

数え歌はわらべ歌のなかにもたくさんの種類があり、地域によって親しんだ歌が異なるのではないでしょうか。
『一番初めは一の宮』も数え歌の一つです。
歌を歌いながらお手玉をリズミカルに投げていきます。
お子さんだと小学生くらいから練習するとできるようになりますよ。
かなり長い数え歌なので、どこまでお手玉が続くか勝負するのもいいですね!
お手玉遊びは手だけではなくリズムをつかむ練習になります。
一度覚えると夢中になって遊べますよ。
たけのこ めだしたわらべうた遊び

春から初夏にかけて旬を迎える、たけのこの成長を全身で表現するわらべうた遊び。
土から芽が出て、花がパッと咲き、最後にハサミでチョキンと切られるまでの物語を、手遊びで楽しみます。
グー・チョキ・パーの手の形が自然と動作に組み込まれているため、じゃんけんのルールを覚えるきっかけ作りにも最適!
古くから歌い継がれてきた伝承歌ですが、NHKの子供向け番組などで紹介された影響もあり、保育園や幼稚園ではおなじみの集団遊びとして定着しています。
最後は「えっさえっさ」と掛け声を合わせ、じゃんけんで勝敗を決めるのがお決まりのパターン。
新緑が美しい5月の空の下、親子や友達と元気いっぱいに体を動かしてみてくださいね。
わらべ唄 の検索結果(91〜100)
かくれんぼ林柳波

「もういいかい?」「まあだだよ」。
日本中で使われているこのかくれんぼの定番フレーズは、元々はその名の通りのわらべ歌の1フレーズなのです。
「よっといで」と一度集めた後に隠れに散るというのもあらためて聴くとおもしろいですよね。
ひらいたひらいたわらべうた

日本の伝統的なわらべ唄として長く親しまれてきた本作は、春の訪れを感じさせる歌詞が魅力です。
花が開いたり閉じたりする様子を、子どもたちが手をつないで輪になって表現する遊びが楽しいですね。
シンプルな歌詞とメロディーながら、日本人の自然観や無常観が込められており、奥深い魅力があります。
幼稚園や保育園で歌われることも多く、子どもたちの情操教育にも役立っています。
江戸時代から歌い継がれてきたこの曲は、春の季節を感じたい方や、日本の伝統文化に触れたい方にオススメです。
お子さまと一緒に歌って、春の訪れを楽しんでみてはいかがでしょうか。
かごめかごめわらべうた

子供たちが輪になって遊ぶ情景を描いた、誰もが知る伝承歌。
1779年の文献にはすでに物語として登場しており、江戸時代から親しまれてきた歴史あるわらべうたです。
特定の作詞・作曲者はおらず、山中直治さんが採譜したメロディーが広く知られています。
実は映画『こわい童謡 表の章』の題材になったり、アニメ『地縛少年花子くん2』の楽曲に引用されたりと、不思議な魅力で現代作品にも影響を与えていますよ。
シンプルな旋律を繰り返すため覚えやすく、声を合わせて歌う輪唱にもぴったり。
幼いころに友達と手をつないで遊んだ記憶をたどりながら、懐かしい時間を共有してみてはいかがでしょうか。
おさるがふねをかきました

日本のクラシック作曲家、團伊玖磨と詩人のまど・みちおが作った楽曲です。
猿が船の絵を描く、というユーモアにあふれた童謡です。
歌詞をマネして、自分でも絵を描いてみるのはいかがでしょうか。
優しげなメロディが印象的。
俵はごろごろ野口雨情

古き良き歌謡のメロディーラインを彷彿とさせる優しいわらべ歌です。
「どっさりこ」「ざっくりこ」「にっかりこ」など、小気味が良い韻の踏み方が親しみやすさを感じさせます。
擬態語と擬声語の使い方が絶妙な曲です。
いちもんめのいすけさんフェアリー・ニート女性アカペラ
テンポがよくて軽快に進んでいく、明るい曲です。
匁(もんめ)や斗(と)など、今どきには聞きなれない数字の単位がたくさん出てきます。
昔の寺子屋で勉強する子供たちは手毬をつきながらこの唄を唄って、単位について身に付けたのでしょうか。
そういうことを考えると聴いている側まで気持ちがはずむ唄です。
鯉のぼりいらかの・・・
こちらのこいのぼりの曲はあまり馴染みがないかもしれませんが、私は学校の音楽の教科書に載っていたのを覚えています。
こちらはゆっくりしたテンポではなく、弾むようなテンポの曲になっています。
知らない単語がたくさん出てきてなんだろうとか思いつつ歌っていました。
ゆうやけこやけ

公園や学校、公民館などの夕方5時のチャイムや放送などでもおなじみの『夕焼け小焼け』。
この曲を聴くとおうちに帰る時間だ、というふうに思えるのはやはりこの曲が長きにわたって愛されている証拠ですね。
短い歌詞も魅力的で、覚えやすく歌いやすいですね。
そして小学校の授業など以外ではあまり聴くことのない2番の歌詞はもはや懐かしいのではないでしょうか。
久しぶりに聴いてみればあの頃の記憶が思い出され、懐かしい気持ちにひたれるかもしれませんよ。
おちゃらかほいわらべ歌

シンプルな歌詞と軽快なリズムが特徴の、日本の伝統的な手遊び歌。
向かい合って手をつなぎ、歌いながらじゃんけんを楽しんだことのある方も多いのではないでしょうか?
実はこの『おちゃらかほい』、一説では、家が貧しく、お金を稼ぐために身売りせざるを得なかった遊女たちの姿を描いているともいわれています。
無邪気な子供の歌かと思いきや、そこには悲しい物語が……。
しかし、リズム感や協調性を育むのにピッタリなので、子供たちと手遊びする際は、深い意味については触れずに楽しみましょう。
とおりゃんせわらべ歌

埼玉県や神奈川県の神社が発祥と言われ、江戸時代に歌詞が成立したとみられている遊び歌。
幼少期の遊戯で使われるほか、地域によっては音響信号機のメロディとして使われているため聴きなじみのある方も多いのではないでしょうか。
その影を感じさせる歌詞やマイナー調の旋律から、神隠しや人柱をイメージさせる都市伝説も根強いですよね。
さらに、被差別部落への一本道を指すとする説まで存在するなど、わらべうたでありながら際立った不気味さを感じさせる童謡です。


